フィリアホール


■土曜ティータイムコンサートシリーズ2006《音楽のある風景》


音楽が好きで好きでたまらない頼近美津子が司会。
クラシック界の人気者、一流アーティストを迎えてのお洒落なおしゃべりが、
「音楽の楽しさ」をいっぱいに広げます。
コンサートの合間には、ロビーでお茶とお菓子をお楽しみ下さい。

ご案内:頼近美津子

[プロフィール]

舘野 泉 左手が奏でるピアノの調べ

第38回2006年1月21日(土)14:00開演

料金:全席指定¥4,000(お茶菓子つき)
【学生券(当日残席がある場合のみ)¥1,000】

2002年演奏中に脳溢血で倒れ右半身不随になるも、不屈の精神で復帰。 再起後の左手のみでの演奏は、多くの人々に感動を与え続けている。 居を構えるフィンランドと日本の作曲家による舘野自身のために書かれた作品を中心に。

J.S.バッハ(ブラームス編):シャコンヌ ニ短調BWV1004
スクリャービン:前奏曲とノクターンOp.9
吉松 隆:タピオラ幻景Op.92(舘野泉に献呈)
ノルドグレン:小泉八雲の怪談によるバラードOp.127(舘野泉に献呈)より
ブリッジ:3つのインプロヴィゼーション

  プロフィール 
 

クリストファー・ハーディ&新谷祥子 新時代のパーカッション・デュオ
第39回2006年3月4日(土)14:00開演
料金:全席指定¥4,000(お茶菓子つき)
【学生券(当日残席がある場合のみ)¥1,000】

クリストファー・ハーディは、中近東や北アフリカの代表的打楽器であるハンドドラムのスペシャリスト。新谷祥子は、主にマリンバでメロディーを受け持つ。叩く、打つ、擦る、奏でる、響く。変幻自在、夢の音楽空間が出現。聴き手の心もリズムに乗って躍り出す!

J.S.バッハ:メヌエット ト長調
アルベニス:アストゥリアス
アルフォンソ10世:カンティガ第353番
ピアソラ:忘却
バルトーク:足踏み踊り
クリストファー・ハーディ:陽の影の向こう側
サティ:グノシエンヌ第1番
ピアソラ:オブリヴィオン(忘却)
熊本民謡(新谷祥子編):子守歌あるいは悲歌
ストラヴィンスキー:「兵士の物語」より3つの舞曲

全曲アレンジ/クリストファー・ハーディ&新谷祥子

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