Fhilia Hall
土曜ティータイムコンサートシリーズ 第46回

イル・デーヴ

【日時】2017年3月25日(土)14:00開演       

総重量500kg越え、「超重量」ヴォーカル・ユニット再び!

 

IL DEVU(200x200)(C)日本コロムビア.jpg

日本全国で公演チケット完売続出、飛ぶ鳥を落とす勢いの大人気ヴォーカルユニットが、フィリアホールに再び登場!ソロでも大活躍の国内を代表する男性歌手4名と、ピアノのほか指揮や演出でも活躍する河原忠之の"技あり"アンサンブルが生む、圧倒的な表現と感動!

テノール◎望月哲也、大槻孝志
バリトン◎青山 貴
バスバリトン◎山下浩司
ピアノ◎河原忠之

 

プログラム

《おお、フィリアよ!DEVU春場所》

デンツァ:フニクリ・フニクラ
デンツァ:妖精の瞳
クレシェンツォ:ツバメは古巣へ
チマーラ:愛の神よ、ようこそ
E.モリコーネ:「ニュー・シネマ・パラダイス」〈ピアノ・ソロ〉
源田俊一郎編:ふるさとの四季

---休憩---

G.カッチーニ:アマリッリ、私の美しい人
F.シューベルト:シルヴィアに
岡野貞一(チルコット編曲):朧月夜
アイルランド民謡(チルコット編曲):ダニー・ボーイ
やなせたかし作詞、木下牧子作曲:ロマンチストの豚/さびしいカシの木
J.コズマ:枯葉
永六輔作詞、いずみたく作曲(加藤昌則編曲):見上げてごらん夜の星を
竹内まりや作詞、村松崇継作・編曲:いのちの歌

※全曲目を掲載いたしました。(2/25)

 

チケット情報

【料金】全席指定¥5,000【学生券(一般発売日以降枚数限定)¥2,000】
シリーズセット券¥9,000〔9/10「三浦一馬&村治奏一」
【メンバーズ先行予約締切】2016年6月10日(金)(WEBは前日18:00まで)
【一般発売】2016年7月3日(日) 電話・インターネット・モバイル 11:00
※発売日は電話・Webのみ受付し、窓口販売はございません。
【チケット取扱】フィリアホールチケットセンター ☎045-982-9999(11:00~18:00)

オンラインチケット予約

 

 

プロフィール

イル・デーヴ - IL DEVU

 

総重量約500kgの重量級クラシック・ボーカル・グループ。メンバーは、普段オペラ歌手として第一線で活躍しているテノールの望月哲也・大槻孝志、バリトンの青山 貴、バスバリトンの山下浩司と、歌い手が厚い信頼を寄せている全国引っ張りだこのピアニスト河原忠之による太メン5人。日本のオペラ・声楽界を代表する5名からなるイル・デーヴは、2011年コンサート・デヴュー。オペラ歌手としてマイクレスで歌う5人による圧倒的な声量と、ダイナミックな歌唱表現は、聴いている者を圧倒。大きなスケール感と、その身体に比例したダイナミックな演奏が魅力。

 

望月哲也(テノール) - Tetsuya Mochizuki - Tenor

 

21世紀の声楽界を担う最高のリリックテナー
二期会『皇帝ティトの慈悲』表題役、びわ湖・神奈川県民『ラ・ボエーム』ロドルフォ、『ワルキューレ』ジークムント、びわ湖『コジ・ファン・トゥッテ』フェランド、新国立劇場『タンホイザー』ヴァルター、『マノン・レスコー』エドモンド等に出演。ウィーンに学ぶ。コンサートでも著名な指揮者と多数共演。王子ホールでのリサイタルシリーズWandererでも高い芸術的成果を上げている。二期会会員

 

 

 

大槻孝志(テノール) - Takashi Otsuki - Tenor

 

琴線に触れる力強い美声が聴衆の心を捉える
ドイツ及びイタリア留学を経て、二期会『エフゲニー・オネーギン』レンスキー、新国立劇場『こうもり』アルフレード、『愛の妙薬」ネモリーノ、日生劇場『夕鶴』与ひょうの他、サイトウキネン・フェスティバル松本『エリア』『スペードの女王』『サロメ』、びわ湖・大分・神奈川県民『オテロ』カッシオ等で活躍。N響「第九」では急遽代役で登場し絶賛される。二期会会員

 

 

 

青山 貴(バリトン) - Takashi Aoyama - Baritone

 

ボローニャ、ミラノで研鑽を積んだ確かな技術と美声が魅力のバリトン
第19回五島記念文化財団オペラ新人賞。新国立劇場鑑賞教室『トスカ』スカルピア、『蝶々夫人』シャープレス、5都市共同制作『椿姫』ジェルモン、二期会『ナブッコ』タイトルロール、大阪いずみホール『シモン・ボッカネグラ』パオロ、びわ湖・神奈川県民『ワルキューレ』ヴォータン、びわ湖・大分・神奈川県民『オテロ』モンターノ等に出演。二期会会員

 

山下浩司(バスバリトン) - Koji Yamashita - Bassbaritone

 

輝かしい美声と舞台上の存在感で旬の活躍を続ける俊英
ザルツブルク及びウィーン国立音楽大学にて研鑽を積む。二期会『フィガロの結婚』タイトルロール、『魔笛』パパゲーノ、『パルジファル』グルネマンツ等に出演。新国立劇場、日生劇場、東京のオペラの森、サイトウキネン・フェスティバル松本、びわ湖ホール、神奈川県民ホール等、主要オペラプロダクションの舞台に登場している。国立音楽大学准教授。二期会会員

 

河原忠之(ピアノ) - Tadayuki Kawahara - Piano

 

ピアニストとしての年間ステージは100を越え、その幅広い音色,繊細な音楽表現には定評がある。サイトウキネン・フェスティバル等でコレペティトゥールを務める一方指揮者としても活躍中。 プロデューサー・指揮者として公演を牽引したいずみホール・オペラ『フィガロの結婚』は、大阪文化祭賞優秀賞を受賞した。国立音楽大学卒業。同大学院修了。国立音楽大学及び大学院准教授,新国立劇場オペラ研修所音楽主任講師。

 

 

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