Fhilia Hall
ウィークデーコンサートシリーズ 第49回

セルゲ・ツィンマーマン 
無伴奏ヴァイオリン

【日時】2017年10月31日(火)11:30開演       

ヴァイオリンのサラブレッドが魅せる、堂々の無伴奏。

 

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(C)Frank Hamm

巨匠フランク・ペーター・ツィンマーマンを父に持ち、わずか9歳でオーケストラと初共演。若くして世界各地の一流オーケストラや指揮者と共演を重ね「完全なる奇跡」と賞賛される才能が披露するのは、奏者の真の実力が試される無伴奏バッハ!

 

プログラム

J.S.バッハ:
J. S. Bach:
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調BWV1005
Sonata for Solo Violin No.3 in C Major BWV1005
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調BWV1004
Partita for Solo Violin No.2 in D minor BWV1004

 

チケット情報

【チケット料金】全席指定¥1,500(休憩なし/約1時間の公演)
シリーズセット券¥4,000〔12/21「小林海都」2/14「伊藤悠貴」

【ホールメンバーズ先行予約締切】2017年6月10日(土)(WEBは前日18:00まで)
【一般発売】2017年7月2日(日)11:00~ (電話・インターネット・モバイル)
※発売日は電話・Webのみ受付し、窓口販売はございません。
【チケット取扱】フィリアホールチケットセンター ☎045-982-9999(11:00~18:00)

【主催】青葉区民文化センター フィリアホール

オンラインチケット予約

 

 

プロフィール

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(C)Frank Hamm

セルゲ・ツィンマーマン(ヴァイオリン) - Serge Zimmermann - Violin

 

セルゲ・ツィンマーマンは1991年にドイツ・ケルンの音楽家一家に生まれ、5歳より母親からヴァイオリンの手ほどきを受ける。2000年にはわずか9歳でモーツァルトのヴァイオリン協奏曲でオーケストラとの初共演を果たした。以来、バンベルク交響楽団、バルセロナ交響楽団、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団、スペイン国立管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、トリノRAI交響楽団など世界の著名なオーケストラと共演を重ねている。2006年にブルッフとメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を披露した際、ドイツでは「完全なる奇跡」「これから世界で最も頻繁に演奏するヴァイオリニストとなるだろう」などと絶賛された。2005年、エッセンで初のリサイタルを開催。07年、キッシンゲンの夏音楽祭やメックレンブルク=フォアポメルン音楽祭に出演した後ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団と共演。08年、ケルン・フィルハーモニーで行われたミュンヘン室内管弦楽団との演奏会はチケットは完売し大成功を収めた。またスイスのカルタウゼ・イッティンゲンで行われた、アンドラーシュ・シフの創設したイッティンガー聖霊降臨祭音楽祭にも出演。これがきっかけで、シフ指揮フィルハーモニア管弦楽団のオックスフォードおよびロンドン公演にも招かれ、特にロンドン公演では「美しく変化に富んだ音色と強烈なテクニックを備える。今後まちがいなく世界に羽ばたいていくであろう」(ガーディアン紙)と絶賛された。10年のキッシンゲンの夏音楽祭では、急遽レオニダス・カヴァコスの代役として、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮バンベルク交響楽団とメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を披露した。このシーズン、ツィンマーマンはマンフレッド・ホーネックが音楽監督を務めるピッツバーグ交響楽団との共演でアメリカ・デビューを果たした。またピアニストのエンリコ・パーチェとのリサイタルを、ハイデルベルクの春音楽祭やシュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、アムステルダム・コンセルトヘボウで行った。 室内楽奏者としても活発に活動しており、2011年8月にはモーリッツブルク音楽祭に招かれた。2011年11月にはネーメ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団との共演で日本デビュー。2012年5月には、ウィーン・コンツェルトハウスにて、ウィーンでのリサイタル・デビューを果たした。

 

 

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