Fhilia Hall

デジュー・ラーンキ 
ピアノ・リサイタル

【日時】2017年11月14日(火)19:00開演       

自然体のピアニズムから紡ぎだされる独自の世界。

 

ラーンキ(200x200)(C)Palace of Arts - Budapest, Szilvia Csibi.jpg

サー・アンドラーシュ・シフ、故ゾルタン・コチシュと並び称される、ハンガリーの巨匠ピアニストのソロ・リサイタルが実現。優美で自然な表現、透き通る美しい音色は聴き手をひきつけてやみません。壮麗な「変ロ長調」で統一された、珠玉の名品を存分に味わうひとときをご一緒に。

 

プログラム

モーツァルト:ピアノ・ソナタ 変ロ長調K.570
W.A.Mozart: Piano Sonata in B flat Major K.570
シューマン:フモレスケ 変ロ長調op.20
R.Schumann: Humoresque in B flat Major op.20
ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 変ロ長調op.24
J.Brahms: Variation and Fuga by the theme of Handel in B flat Major op.24

 

チケット情報

【チケット料金】S¥5,000 A¥4,000

【ホールメンバーズ先行予約締切】2017年6月10日(土)(WEBは前日18:00まで)
【一般発売】2017年7月2日(日)11:00~ (電話・インターネット・モバイル)
※発売日は電話・Webのみ受付し、窓口販売はございません。
【チケット取扱】フィリアホールチケットセンター ☎045-982-9999(11:00~18:00)

【主催】ヒラサ・オフィス
【共催】青葉区民文化センター フィリアホール

オンラインチケット予約

 

 

プロフィール

ラーンキ(210x140)(c)Palace of Arts - Budapest, Szilvia Csibi.jpg

デジュー・ラーンキ(ピアノ) - Dezsö Ranki - Piano

 

デジュー・ラーンキは、ハンガリー出身ピアニストの中で最も活躍しているひとりと言われている。ラーンキは古典派、ロマン派のみならず近現代も高く評価されており、これまでにロンドン、パリ、アムステルダム、ベルリン、ウィーン、ミラノ、ニューヨーク、サンフランシスコ、モントリオール、トロント、東京など世界の主要な都市で高い評価を受けている。また、ルツェルン、プラハの春、ベルリン、グランジュ・ド・メスレー、ロッケンハウスなど著名なフェスティバルにも招待されている。ラーンキは、フランツ=リスト音楽院で学び、パル・カドサに師事。1969年にドイツのロベルト・シューマン・コンクールで優勝してから国際的な活動を始めた。オーケストラとの共演も多く、ベルリン・フィル、ロンドン・フィル、コンセルトヘボウ・アムステルダム、フランス国立管、NHK交響楽団など名だたるオーケストラと共演、ズービン・メータ、ロリン・マゼール、フランス・ブリュッヘン、などを含む著名な指揮者と数多く共演している。また、夫人でピアニストのエディト・クルコンと共に、2台のピアノ、4手のためのピアノ・リサイタルを、ハンガリーはもちろんのこと、フランス、イタリア、ドイツ、スイス、日本などで積極的に行っている。CDも多く、テルデック、クイント・レコード、デンオンからリリースをしている。中でもショパンのエチュードOp.10の解釈では、“クランプリ・ド・アカデミー・シャルル=クロ”を受賞した。2010年10月には久々の日本ツアーで全国8公演を行い、朝日新聞紙上において「瑞々しい自然体の優美さ」と大絶賛を博した。さらに、2012年9月?10月のツアーでは、ドビュッシー生誕150年を記念してオール・ドビュッシー・プログラムによる4手/2台のピアノによるリサイタルを開催、ひときわ注目を浴びた。2013年11月には、指揮者上岡敏之の指名により読売日本交響楽団とブラームスのピアノ協奏曲第2番を共演、高い評価を得た。2015年の5月にはラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに招かれ、夫人と息子のフュロップ・ラーンキと共に3台ピアノでの演奏を披露した。

 

 

▲▲▲
PAGE TOP