Fhilia Hall

松本和将の世界音楽遺産
ロシア編

【日時】2018年4月24日(火)14:00開演       

ニューアルバム「展覧会の絵、ヴォカリーズ」発売記念

 

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シリーズ『極上の「語り」と音楽で味わう午後』レギュラー出演のピアニスト松本和将が、今聴いておくべき、そして後世に引き継がれるべきクラシックの傑作の名曲たちを「世界音楽遺産」として厳選し特集するリサイタル。昨年11月の東京文化会館公演でロシア音楽を特集し、その音楽が孕む底なしの響きを探求した画期的な公演のライヴ・レコーディングCD発売を記念して開催決定!

ピアノ◎松本和将

 

プログラム

ラフマニノフ:前奏曲嬰ハ短調 op.3-2 「鐘」
S.Rachmaninov:Prelude in c-sharp minor, op.3-2
チャイコフスキー:「四季」より
7月「刈り入れ人の歌」/ 11月「トロイカ」/4月「松雪草」
P.I.Tchaikovsky: from "The Seasons" - July: Song Of The Reaper, November: Troika, April: Snowdrop
ラフマニノフ(コチシュ編):ヴォカリーズ op.34-14
S.Rachmaninov(arr. by Z.Kocsis):Vocalise, op.34-14
ラフマニノフ:前奏曲嬰ト短調 op.32-12
S.Rachmaninov: Prelude in g-sharp minor, op.32-12
スクリャービン:練習曲嬰ハ短調 op.2-1
A.Scriabin: Etude in c-sharp minor, op.2-1
スクリャービン:ピアノ・ソナタ第5番嬰ヘ長調 op.53
A.Scriabin: Piano Sonata No.5 in F-Sharp Major, op.53
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
M.Mussorgsky: Suite "Pictures at an Exhibition"

 

チケット情報

【チケット料金】一般指定席¥4,500
        ★新譜CD付き指定席鑑賞券¥6,500
★CD付き指定席鑑賞券はフィリアホールでの取り扱いはございません。
(タッシ・アーツ・チケッツ!のみ取扱)

【一般発売】2018年1月14日(日)11:00~ (電話・Web・モバイル)
※フィリアホールメンバーズ先行予約はございません。
※発売日は電話・Webのみ受付し、窓口販売はございません。
【チケット取扱】
フィリアホールチケットセンター ☎045-982-9999(11:00~18:00)
タッシ・アーツ・チケッツ! ☎050-1278-6816

【主催】タッシ・アーツ
【共催】フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

オンラインチケット予約

 

 

プロフィール

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松本和将(ピアノ)  - Kazumasa Matsumoto, Piano

 

幼い頃よりピアノに目覚め、高校在学中「ホロヴィッツ国際コンクール」第3位など、国内外のコンクールで上位入賞。また、ジュニアオーケストラでのヴァイオリン演奏やバンド活動等で音楽の世界を広げた。1998年19歳で「第67回日本音楽コンクール」優勝。世界を広げた。98年19歳で「第67回日本音楽コンクール」優勝。併せて増沢賞はじめ、全賞を受賞。99年より国内外での活発な演奏活動を開始。2001年 「ブゾーニ国際ピアノコンクール(イタリア)」第4位。03年世界三大コンクールの一つ「エリーザベト王妃国際音楽コンクール(ベルギー)」第5位入賞。東京芸大在学中にベルリン留学し、ドイツで5年間の研鑽を積む。レパートリーはベートーヴェン・ブラームスなどのドイツ物から、ショパン、ロシア音楽までを網羅し、ソロ、オーケストラ、室内楽、多彩な輝きを放ち続けるピアニストとして、観客はもちろん、世界中の演奏家達から注目を集めている。これまでにプラハ交響楽団、プラハフィル、ベルギー国立オーケストラ、読売日響、日本フィル、新日本フィル、東響交響楽団、東京フィルなど、多くのオーケストラと共演。世界的指揮者の小林研一郎、飯森範親、広上淳一等とも共演している。室内楽では、ベルリン四重奏団、イザベル・ファウスト(Vn.)、前橋汀子(Vn.)、宮本文昭 (Ob.)、趙静 (Vc,) 、漆原啓子(Vn.)、渡辺玲子 (Vn) 、中嶋彰子 (Sop.)との共演が好評を博す。他ジャンル交流も積極的で、ズピアニストとの 共演が好評を博す。他ジャンル交流も積極的で、ジャズピアニスト塩谷哲 (pf.) (pf.) (pf.)、朗読の松平定知、和太鼓の山部泰嗣とは定期的に共演をしている。2010年より上里はな子、向井航とピアノトリオを結成し12年には東京、京都、広島を始めとする6市で全国ツアーを行う。16年9月には齊藤一郎指揮京都フィルとベートーヴェン:三重協奏曲を共演。これまでに17枚のCDをリリース。ビクターエンターテイメントからの「後期ロマン派名曲集」はレコード芸術で特選盤に選ばれる。09年より「松本和将ライヴシリーズ」でコンサートの臨場感をそのまま録音する試みを始め、3枚のショパンアルバム、「月光」「熱情」「テンペスト」「子供の情景」などドイツ作品中心のアルバムをリリース。また14年3月・6月には相次いでトリオ「チャイコフスキー:“偉大なる芸術家の思い出に”」、上里はな子とのデュオ「フランク、グリーグ:ヴァイオリンソナタ」も大きな話題となった。東京芸術大学非常勤講師(2008~2012)、くらしき作陽特任准教授として後進の指導にもあたっている。また上里はな子、向井航らともに全国で類を見ない室内楽専門のマスタークラス「カンマームジークアカデミーin 呉」を立ち上げ、日本の室内楽レベルアップにも取り組んでいる。谷口厚子、芦田田鶴子、故中島和彦、角野裕、御木本澄子、パスカル・ドヴァイヨンに師事。岡山県芸術特別顕賞、倉敷市芸術文化栄誉章、福武文化奨励賞、マルセン文化賞、エネルギア音楽賞受賞。

 

 

 

 

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