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  3. 海野幹雄&新垣隆「デュオ・オリゴ」

2018年9月22日(土)

14:00開演/16:00終演予定

Saturday 22 September 2018, 14:00-16:00

土曜ティータイムコンサートシリーズ《音楽のある風景》 第48回

海野幹雄&新垣隆
「デュオ・オリゴ」

"Duo Origo" Mikio Unno & Takashi Niigaki Cello & Piano

公演時間 Duration:
約120分
休憩 Intermission:
あり(20分)
料金 Ticket Prices:
全席指定¥4,000(お菓子つき)※休憩中お菓子サービスあり 
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実力派チェリスト×鬼才作曲家、見逃せないデュオ!

音楽一家に生まれ、作品に実直に向き合う名手としてソロからアンサンブル、オーケストラとマルチに活躍中のチェリスト・海野幹雄が、今最も話題の作曲家・「あの」新垣隆とユニットを結成!バロックから現代まで、驚くほど幅広い知見を持つ二人の演奏とトークで、スリリングな「未知との出逢い」を体験!

料金Ticket Prices

全席指定¥4,000(お菓子つき)※休憩中お菓子サービスあり 

■学生券(一般発売日以降枚数限定)
¥2,000
■シリーズセット券¥8,000
〔6/2「福井敬&アントネッロ」〕

ホールメンバーズ先行予約期間On sale dates: Members

2017年12月9日(土)(WEBは前日18:00まで)

一般発売On sale dates: General

2018年1月14日(日)11:00- (電話・Web・モバイル)
※発売日は電話・Webのみ受付し、窓口販売はございません。

チケット取扱Booking

フィリアホールチケットセンター 045-982-9999(11:00-18:00)

主催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

出演者Performers

チェロ◎海野幹雄
Mikio Unno, Cello
作曲&ピアノ◎新垣隆
Takashi Niigaki, composer&pianist

プログラムProgramme

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲より
J.S.Bach: from Unaccompanied Cello Suites
サン=サーンス:白鳥
C.Saint-Saens: The Swan
湯浅譲二:チェロとピアノのための「内触覚的宇宙IV」
Joji Yuasa: “Cosmos Haptic IV”for Cello and Piano
ポッパー:ハンガリー狂詩曲
D.Popper: Hungarian Rhapsody
新垣隆:見えないパッサカリア
Takashi Niigaki: Invisible Passacaglia
2人による即興演奏
Improvisation
ブラームス:チェロ・ソナタ第1番ホ短調op.38
J.Brahms: Sonata for Cello and Piano No.1 in e minor, op.38

プロフィールProfile

海野 幹雄(チェロ)

バロック、古典、ロマン派から現代音楽までと非常に広いレパートリーを持ち、ソロ活動、アンサンブル、全国の各オーケストラへ首席奏者として客演、小学校等への訪問演奏やアウトリーチ活動、また時には編曲や指揮も行うなど、幅広い活動を繰り広げているマルチなチェリスト。音楽一家に生まれ(父は元N響コンサートマスター海野義雄、母は元都響首席チェリスト土田由紀子、祖父は元N響ヴァイオリニスト海野次郎、伯父は元札響首席チェリスト土田英順)、14歳より母にチェロの手ほどきをうける。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園ディプロマコース、洗足学園大学ソリストコース修了。これまでに第20回霧島国際音楽祭特別奨励賞、第12回全日本ソリストコンテストグランプリ等数々の賞を受賞。2008年以降は毎年、東京文化会館や銀座王子ホールにてソロリサイタルを開催。2014年に開催されたベートーヴェンのチェロを含む2重奏曲全10曲を1日で演奏するという企画「海野幹雄×ベートーヴェン」では、音楽の友誌等で「作品の本質に迫り、深層からの解答を得ようとするかの様に確信に満ちた演奏を貫く」「覇気と情熱と、そして冷静沈着な洞察力を兼ね備えたチェリスト」と評されるなど、大成功を収めた。また2009年より毎月横浜市イギリス館で開催しているサロンコンサート「Salon de violoncello」は2015年5月に60回を迎え、好評を得ている。近年では(財) 地域創造主催事業「公共ホール音楽活性化事業」登録アーティストとしても活躍の場を広げている。2015年8月には、ソリストとして神奈川フィルハーモニー管弦楽団とドヴォルザークのチェロ協奏曲を共演し成功を収めた。スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウ、トリオ海(Meer)、室内オーケストラARCUS(アルクス)等、多くのアンサンブル団体に所属している。NPO法人「ハマのJACK」理事。アルバムに「海野幹雄playsシューマン」がある。

新垣 隆(作曲・ピアノ)

1970年東京に生まれる。4歳よりピアノを始め、ヤマハ音楽教室や千葉県立幕張西高校音楽科などを経て、1989年桐朋学園大学音楽学部作曲科に入学。在学中、若き同志による型破りな音楽に視覚的な要素を加えた演奏会「冬の劇場」に参画。同学科を卒業後、作曲家ピアニストとして多岐にわたり精力的に活動する。ピアニストとしては数々の演奏家たちと同じ舞台に立つ他、サイレント映画の伴奏も数多くこなし、そのエンターテイメント性と共に近代を検証するひとつの方法の提示としても評価され注目を集めている。作曲家としては、昭和期における作曲家達の研究に従事し現代音楽を主体としているが、ジャンルはその枠におさまらない。映画やCM音楽の作曲も手掛けている。教育者としては、2013年度まで母校の非常勤講師を約20年にわたり務める他、アマチュアのためのピアノコンペティションの企画・伴奏や八千代交響楽団の指揮を務めるなど、多くの人々との触れ合いを通じてクラシック音楽をより身近なものとして楽しめるよう尽力している。最近ではテレビ・ラジオ番組に出演し、親しみやすいキャラクターとして今までとは違う一面も見せ輝きを増している。作曲を南聡、中川俊郎、三善晃、ピアノを中岡秀彦、河内純、夢藤哲彦、森安耀子、指揮法を高階正光の各氏に師事。

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