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2018年10月6日(土)

14:00開演/16:00終演予定

Saturday 06 October 2018, 14:00-16:00

フィリア・ハイムコンツェルトシリーズ2018《ウィーン&パリ、新たなる室内楽の風》 

ウィーン・ニコライ弦楽四重奏団

Wien Nicolai Quartett

公演時間 Duration:
約120分
休憩 Intermission:
あり(20分)
料金 Ticket Prices:
S¥5,500   A¥4,500  
book now

ウィーン・フィルの新鋭が、21世紀の「王道」を創造する。

独自の伝統で圧倒的な支持を得る世界最高峰オーケストラ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の若き団員たちがクァルテットを結成!スウェーデンと日本の血を引く音楽一家に生まれ、兄弟揃って団員となったヘーデンボルク兄弟、そして世界最高峰の若き名手たちによる、新たなる「ウィーンの響き」の誕生。日本初公演!


【映像収録のお知らせ】
当公演は当日にNHKによる映像収録を予定しております。
(放映予定日は決定次第お知らせいたします)
何卒ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

料金Ticket Prices

S¥5,500  A¥4,500  

■学生券(一般発売日以降枚数限定)
¥2,000

■シリーズセット券
S¥10,000
11/10「ヴォーチェ弦楽四重奏団」

ホールメンバーズ先行予約期間On sale dates: Members

2018年3月18日(日)11:00-3月22日(木)18:00

一般発売On sale dates: General

2018年4月8日(日)11:00- (電話・Web・モバイル)
※発売日は電話・Webのみ受付し、窓口販売はございません。

チケット取扱Booking

フィリアホールチケットセンター 045-982-9999(11:00-18:00)

主催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

出演者Performers

ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク(第1ヴァイオリン)
WILFRIED KAZUKI HEDENBORG, violin
ベンジャミン・モリソン (第2ヴァイオリン)
BENJAMIN MORRISON, violin
ゲルハルト・マルシュナー(ヴィオラ)
GERHARD MARSCHNER, violin
ベルンハルト・直樹・ヘーデンボルク(チェロ)
BERNHARD NAOKI HEDENBORG, cello

プログラムProgramme

ハイドン:弦楽四重奏曲ハ長調Hob.III:77「皇帝」
J.Haydn : String Quartet in C-Major, Hob.III:77 "Emperor"
モーツァルト:弦楽四重奏曲ニ長調K.575「プロシア王第1番」
W.A.Mozart: String Quartet in D-Major, K.575 "Prussian No.1"
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第9番ハ長調op.59-3「ラズモフスキー第3番」
L.v.Beethoven: String Quartet No.9 in C-Major, op.59-3 "Rasumovsky No.3"

プロフィールProfile

ウィーン・ニコライ弦楽四重奏団

ウィーン四重奏団、シュトイデカルテット、キュッヒルカルテットという一時代を築いた大御所に続いて、音楽の都、ウィーンで活動を続けるウィーン・ニコライ・カルテットが2018 年、初来日し、日本での演奏会を開催する。
ウィーン・ニコライ・カルテットはウィーン・フィルのメンバーで構成される、現在唯一のカルテットとして、2012 年にその活動をはじめ、ウィーンにおいて、室内楽の最高の薫陶を受けた弦楽四重奏団である。ウィーン・フィルの公式行事にも出演し、その演奏は高い評価を受けている。ウィーンを代表する弦楽四重奏団として、伝統を受け継ぎ、次の時代へと継承する重責に取り組んでいる。名称の「ニコライ」はウィーン・フィル創設者の名前、オットー・ニコライにちなんでおり、ウィーンならではの室内楽を届けることへの使命感に溢れている。彼らの得意とするレパートリーは古典・ロマン派であり、ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェン・シューベルト・ブラームスなど、ドイツ・オーストリアの王道作品を演奏する。

ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク(ヴァイオリン)

ザルツブルグ出身。6歳から父についてヴァイオリンを教わる。ルッジェーロ・リッチ氏、ヴェルナー・ヒンク氏に師事。2001 年3 月にウィーン国立歌劇場、2004 年よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーとなり、現在に至る。1993 年、「オーストリア青少年音楽コンクール」にて第一位。1994 年、「アルペ・アドリア国際コンクール」(イタリア)で第一位。1995 年、「リッチ国際コンクール」(ドイツ)にて第一位。1997 年、「タデウス・ヴロインスキー ソロバイオリン国際コンクール」(ポーランド)にて第一位。1998 年、モーツァルテウム国立音楽大学より「クリスタ・リヒター・シュタイナー勲章」を受賞。オーストリア連邦省より勲章を受賞。

ベンジャミン・モリソン(ヴァイオリン)

ニュージーランド出身。4 歳から父の教えを受けヴァイオリンを始める。ニュージーランドのナショナルコンチェルトコンクール第一位、ナショナル室内楽コンクール第一位などを受賞し、国立ユースオーケストラにおいて3 年間コンサートマスターを務める。その後オーストリア・グラーツに移りグラーツ音楽大学を卒業、ソロ活動ならびに室内楽やオーケストラの演奏家としての活動を始める。数々の国際コンクールでの受賞を重ね、芸術における傑出した活動を認められ、2010 年グラーツ市より表彰される。2014 年にウィーン国立歌劇場のメンバーとなり、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団でも演奏を行う。

ゲルハルト・マーシュナー(ヴィオラ)

ウィーン出身。6 歳からヴァイオリンを始め、アルフレート・シュタール氏に師事。その後、ヴィオラへ転向しウィーン音楽大学ではハンス・ペーター・オクセンホーファー氏に師事。2004 年、19 歳でウィーン国立歌劇場に入団。その後2007 年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーとなる。その後、すぐにヴィオラパートのセクションリーダーとなる。1997 年、2002 年にオーストリア青少年音楽コンクールで第一位。オーケストラの他ソリスト、室内楽奏者としても精力的に活動を行っている。

ベルンハルト・直樹・ヘーデンボルク(チェロ)

ハインリヒ・シフに師事。12 歳でザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団とソリストデビュー。1993 年若い音楽家のための国際チェロコンクール第1 位( 伊・ゴリツィア)、1995 年若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクールチェロ部門第2 位( 仙台)。1998 年国際コンクール「若きヨーロッパの音楽家」第1 位( オスロ) 等、数々の国際コンクールで入賞。ウィーン・トーンキュンスラー管弦楽団首席チェロ奏者を経て、2011 年、ウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団。2014 年よりウィーン・フィルのメンバーとなる。現在はウィーンに拠点を置き、世界各地で演奏活動をするほか、2006 年より神戸国際芸術祭の音楽顧問も務めている。

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