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  3. 青木尚佳&エマヌエーレ・セグレ ヴァイオリン&ギター デュオ・リサイタル

青木尚佳 (c)井村重人

2018年10月13日(土)

17:00開演/19:00終演予定

Saturday 13 October 2018, 17:00-19:00

土曜ソワレシリーズ《女神(ミューズ)との出逢い》 第276回

青木尚佳&エマヌエーレ・セグレ
ヴァイオリン&ギター デュオ・リサイタル

Naoka Aoki & Emanuele Segre Violin&Guitar Duo Recital

公演時間 Duration:
約120分
休憩 Intermission:
あり(20分)
料金 Ticket Prices:
S¥4,000  A¥3,000 
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ロン・ティボー第2位×天才ギタリストの交歓!

2014年に世界最難関のコンクールのひとつであるロン・ティボー国際コンクールで第2位を受賞。その緻密な演奏で大注目の才媛ヴァイオリニスト・青木尚佳。その彼女が、「彼が演奏すればすべてが名曲となる」とその実力を絶賛されるイタリア出身のギタリスト、エマヌエーレ・セグレと初登場!パガニーニからシューベルト、近代スペイン作曲家まで、この編成の奥深い美しさを存分に堪能できる名品が並びます。名手が現前させるラテンの色彩、陽光と影、快活でときに憂愁に満ちた響きを味わうソワレを。

料金Ticket Prices

S¥4,000 A¥3,000 

【学生券】 ¥2,000 ※一般発売以降販売、枚数限定

【4公演シリーズセット券】 ¥18,000
11/17「河村尚子」12/8「児玉麻里&児玉桃」2/16「イブラギモヴァ&ティベルギアン」とのセット券》

ホールメンバーズ先行予約期間On sale dates: Members

2018年6月10日(日)11:00~6月14日(木)18:00

一般発売On sale dates: General

2018年7月1日(日)11:00~ ※発売日は電話・Webのみ受付

チケット取扱Booking

フィリアホールチケットセンター Tel. 045-982-9999 (11:00~18:00)

主催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

協賛

東急電鉄

出演者Performers

ヴァイオリン◎青木尚佳
Naoka Aoki, violin
ギター◎エマヌエーレ・セグレ
Emanuele Segre, guitar

プログラムProgramme

パガニーニ:チェントーネ・ディ・ソナタ第1番M.S.112
N.Paganini : Sonata I from Centone di Sonate M.S. 112
パガニーニ:ロマンス(大ソナタM.S.3より第2楽章)
N.Paganini :Romance from Grande Sonata, M.S.3
パガニーニ:チェントーネ・ディ・ソナタ第4番M.S.112
N.Paganini:Sonata IV from Centone di Sonate M.S. 112
シューベルト:ソナチネ第1番D384
F.Schubert: Sonatina No.1 in D Major D384
ジュリアーニ:グラン・ホット・ポプリ op.126
M.Giuliani: Grand Pot-pourri, op. 126
ファリャ:スペイン民謡組曲
M.de Falla : Suite Popular Españolas
アルベニス:マリョルカ島 op.202/アストゥリアス op.47 ◎ギター・ソロ
I.Albeniz : Mallorca, op. 202 / Asturias, op.47 (solo guitar)
サラサーテ:アンダルシアのロマンス op.22-1/ツィゴイネルワイゼンop.20
P. de Sarasate : Romanza Andaluza Op. 22-1 / Zigeunerweisen op. 20

プロフィールProfile

青木尚佳(ヴァイオリン)Naoka Aoki, violin

1992年東京生まれ。2014年11月、フランス・パリで行われたロン=ティボー=クレスパン国際コンクールで第2位受賞。併せてコンチェルトの最良の解釈に贈られるモナコ大公アルベール二世賞を受賞する。また同年10月、中国・チンタオで行われた第4回中国国際ヴァイオリンコンクールにて第2位受賞。さらに、2016年6月仙台国際コンクールにおいて第3位に輝いた。ロン=ティボー=クレスパン国際コンクール入賞後、本格的な演奏活動を開始。東京・浜離宮朝日ホールでのリサイタル、東京・春・音楽祭でのリサイタル、高関健指揮/N響、秋山和慶指揮/東響、飯守泰次郎指揮/大阪フィル、スダーン指揮/兵庫芸術文化センター管などとの共演で高く評価された。その他、大響、東京シティ・フィル、仙台フィル等、日本各地のオーケストラと共演する。09年第78回日本音楽コンクール第1位。2010年NHK交響楽団とパガニーニ:ヴァイオリン協奏曲を共演しデビュー。11歳より堀正文氏に師事した後、桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマコースを経て、11年より英国王立音楽大学にトム・ナッパー氏及びロームミュージックファンデーションより奨学金を得て留学、15年7月に卒業。卒業に際し、全卒業生の中から男女各1名ずつ贈られるタゴール・ゴールドメダルを受賞。同年9月より英国王立音楽院にて藤川真弓氏に師事し17年9月に卒業、ディプロマを取得する。
現在、アナ・チュマチェンコ氏に師事。ロンドンでの多数のリサイタルの他、2012年、2014年と2回に渡り英国王立音楽大学協奏曲コンクールにて優勝。室内楽も積極的に行っており、2012年9月より弦楽四重奏団を結成、2013年英国王立音楽大学弦楽四重奏コンクールにて優勝し、チッピング・カムデン・フェスティバル、ロイヤル・アルバートホール、ウィグモアホール、カドガン・ホールその他多数のフェスティバルにて演奏を行う。2014年6月、スイス国際音楽アカデミーに参加し、小澤征爾氏とヴィクトリアホール、シャンゼリゼ劇場で共演した。

エマヌエーレ・セグレ(ギター)Emanuele Segre, guitar

若くして北米デビュー時に、ワシントン・ポスト紙において“計り知れない可能性を秘めた音楽家”と評されたイタリア人ギタリストのエマヌエーレ・セグレは、現在ニューヨーク、ロサンゼルス、ボストン、サンフランシスコ、ロンドン、パリ、ベルリン、ウイーン、プラハ、ベルリン、テルアビブ、イスタンブール、リオデジャネイロ、ソウル、東京、その他を含む世界中の主要都市で演奏している。ソリストとして、リサイタルはもとより、ユーリ・バシュメット率いるモスクワ・ソロイスツ、サルヴァトーレ・アッカルド指揮イングリッシュ・チェンバー・オーケストラなどと共演。室内楽の活動も活発に行っている。セグレは、多数のコンクールでも優勝。中でも1987年のニューヨークで行われたイースト・アンド・ウエスト・アーティスツ賞の受賞により、カーネギー・リサイタル・ホールでデビューが叶い、同年、同じニューヨークでプロムジシス国際賞を受賞している。フランス人作曲家ジャン・フランセはセグレのためにギターとオーケストラのための協奏曲を献呈し、後にセグレはその曲をヴェルゴ・レーベルで収録している。1965年生まれ。セグレはミラノ音楽院でルッジェロ・キエサに師事、最優秀の成績で卒業している。オスカーギリア、ジュリアン・ブリームとジョン・ウイリアムのマスター・クラスに参加、その他にも作曲やヴァイオリンも学んでいる。 日本には、2008、2011、2014年に来日。大好評を博した。2016年4月には、イタリアの《LIMEN MUSIC》よりJ.S.バッハ:リュート曲集のCD/DVDが発売された。

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