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  3. ブルーノ=レオナルド・ゲルバー ピアノ・リサイタル

2018年10月24日(水)

19:00開演/21:00終演予定

Wednesday 24 October 2018, 19:00-21:00

フィリアホール共催公演 

ブルーノ=レオナルド・ゲルバー
ピアノ・リサイタル

Bruno Leonardo Gelber Piano Recital

公演時間 Duration:
約120分
休憩 Intermission:
あり(20分予定)
料金 Ticket Prices:
S¥5,000  A¥4,000 
book now DL

最も偉大な百人のピアニスト、ゲルバーがその集大成として挑む
渾身のオール・ベートーヴェン!

1968年の初来日から50年-刻まれた歴史は、伝説になる。

フランスのディアパソン誌によって20世紀の最も偉大な百人のピアニストの一人に選ばれた、ブルーノ=レオナルド・ゲルバー。
オーストリア、フランス、イタリアの血を引く音楽家の両親のもとにアルゼンチンに生まれ、小児麻痺に罹患するも15歳でマゼールと共演。マルグリット・ロンに推薦されて出場したロン=ティボー国際コンクールでは第3位に入賞するも、優勝に相応しいとする聴衆やマスコミの間で大いに物議をかもした。数多の名指揮者と共演し、アルトゥール・ルービンシュタインも「彼の世代で最も偉大なピアニストの一人」と激賞する。日本で吉田秀和氏の推薦で1968年に初来日、以後たびたび来日公演では絶賛を博し、今回の来日が50周年の記念公演となる。

料金Ticket Prices

S¥5,000 A¥4,000 

【学生券】 ¥2,000 ※一般発売以降販売、枚数限定

ホールメンバーズ先行予約期間On sale dates: Members

2018年6月29日(金)11:00~30日(土)18:00
※電話・Webのみ受付

一般発売On sale dates: General

2018年7月1日(日)11:00 ~ ※発売日は電話・Webのみ受付

チケット取扱Booking

フィリアホールチケットセンター Tel. 045-982-9999 (11:00~18:00)

主催

ヒラサ・オフィス

共催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

出演者Performers

ピアノ◎ブルーノ=レオナルド・ゲルバー
Bruno Leonardo Gelber, piano

プログラムProgramme

《オール・ベートーヴェン・プログラム》

ベートーヴェン:
L.v. Beethoven:
ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調op.27-2「月光」
Piano Sonata No.14 in c-sharp minor, op.27-2, “Moonlight”
ピアノ・ソナタ第3番ハ長調op.2-3
Piano Sonata No.3 in C Major, op.2-3

---休憩 Intermission---

ピアノ・ソナタ第15番ニ長調op.28「田園」
Piano Sonata No.15 in D Major, op.28, “Pastoral”
ピアノ・ソナタ第21番ハ長調op.53「ワルトシュタイン」
Piano Sonata No.21 in C Major, op.53, “Waldstein”

プロフィールProfile

ブルーノ=レオナルド・ゲルバー(ピアノ) Bruno Leonardo Gelber, piano

 オーストリア、フランス、イタリアの血を引く音楽家の両親のもとにアルゼンチンに生まれる。3歳半のとき母からピアノの手ほどきを受け、母は彼の生涯を通じて最も重要な音楽的影響を与えることになる。
 5歳でアルゼンチンでの初めての公開演奏を行った。しかし、7歳の時、重い小児麻痺にかかり、1年以上まったく寝たきりの生活を送ったが、両親はベッドの上でも弾けるようにピアノを改造し、ゲルバー少年は練習を続けることができた。
 15歳の時にはロリン・マゼール指揮の下、シューマンの協奏曲を演奏してゲルバーの名は南米中に知れ渡った。19歳でパリに留学。彼の演奏を聴いたマルグリット・ロンは「あなたは私の最後の、しかし最高の生徒になるでしょう」と語った。彼女からロン=ティボー国際コンクールへの出場を勧められたゲルバーは、第3位に入賞したが、彼こそ優勝にふさわしいとする聴衆とマスコミの間で大いに物議を醸した。
 ヨーロッパに於いてこれが国際的な活躍のスタートとなり、以後、ゲルバーはリサイタルやオーケストラとの共演で華やかな活動を繰り広げることとなった。これまでに彼は延べ4500回以上の演奏を行なっている。
 世界的指揮者アンセルメ、セルが彼の活動を支援し、チェリビダッケ、テンシュテット、マズア、ハイティンク、デュトワ、マゼール、ロストロポーヴィチ、シャイー、エッシェンバッハ、サロネンなど、多くの名指揮者と共演。また、ベルリン・フィル、パリ管、ロンドン響、ニューヨーク・フィル、フィラデルフィア管、N響などの世界的なオーケストラに出演を重ねている。
 レコーディングに於いても世界的に高い評価を得ており、ACCディスク大賞を2回とADFディスク大賞を受賞している。
 偉大なピアニストアルトゥール・ルービンシュタインはゲルバーを「彼の世代で最も偉大なピアニストの一人」と称えた。また、フランスのディアパソン誌は、ゲルバーを20世紀の最も偉大な百人のピアニストの一人に選んでいる。
 日本には1968年以来たびたび来日しており、2011年には70歳記念ツアーを全国11か所で開催、喝采を浴びた。

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