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BASQ (C)ノザワヒロミチ

2018年10月27日(土)

18:00開演/20:00終演予定

Saturday 27 October 2018, 18:00-20:00

フィリアホール ミュージックアカデミー・プログラム 

ハバネラ サクソフォン・カルテット&ブルーオーロラ サクソフォン・カルテット 八重奏コンサート
アカデミーHABANERA in JAPAN 2018

Quatour Habanera & The Blue Aurora Saxophone Quartet

公演時間 Duration:
約90-120分
休憩 Intermission:
あり(時間未定)
料金 Ticket Prices:
全席指定¥5,000 学生¥3,000 
book now

ビロードの如き美しく滑らかな響きと、ほとばしる熱情。

数多の優れた奏者ひしめくサクソフォン業界でその実力を認められた、フランスと日本の傑出した二つのサックス四重奏団…フランスから「ハバネラ サクソフォン・カルテット」、そして日本から「ブルーオーロラ サクソフォン・カルテット(BASQ)」。その豪華共演が、彼らのマスタークラス&コンサート・プロジェクト「アカデミーHABANERA in JAPAN」の中で、フィリアホールでは2回目の邂逅を果たす!

【お知らせ:出演者について】(8/15)
本公演に出演予定の、ブルーオーロラ サクソフォン・カルテットのテナー・サクソフォン奏者 西本淳氏は、現在長期療養のため入院しております。西本氏の出演につきましては現在調整をしておりますので、詳細が決まり次第、Webサイト等にてお知らせいたします。
皆さまにはご心配とご迷惑をおかけいたしますが、事情ご賢察いただき、詳細をお待ちいただきますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

料金Ticket Prices

全席指定¥5,000 学生¥3,000 

ホールメンバーズ先行予約期間On sale dates: Members

※本公演はメンバーズ先行はございません。

一般発売On sale dates: General

2018年5月27日(日)11:00- ※発売日は電話・Webのみ受付
【6/1(金)より発売】セルマー・ジャパン Tel.03-5458-1521

チケット取扱Booking

フィリアホールチケットセンター Tel.045-982-9999(11:00-18:00)

主催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

共催

株式会社アスペン

出演者Performers

ハバネラ サクソフォン・カルテット Quatour Habaner
クリスチャン・ヴィルトゥ (ソプラノ) Christian Wirth, Soprano Saxophone
スィルヴァン・マレズュー (アルト)Sylvain Malézieu, Alto Saxophone
ファブリツィオ・マンクーゾ(テナー)Fabrizio Mancuso, Tenor Saxophone
ジル・トレソス (バリトン) Gilles Tressos, Baritone Saxophone

ブルーオーロラ サクソフォン・カルテット The Blue Aurora Saxophone Quartet
平野公崇 (ソプラノ) Masataka Hirano, Soprano Saxophone
田中拓也 (アルト)Takuya Tanaka, Alto Saxophone
西本淳(テナー) Jun Nishimoto, Tenor Saxophone
本堂誠(バリトン)Makoto Hondo, Baritone Saxophone

プログラムProgramme

《ハバネラSQ 四重奏》
ドビュッシー:ベルガマスク組曲
C.Debussy: Suite Bergamasque
ゴトコフスキー:サクソフォン四重奏曲より 第5楽章
I.Gotkovsky :5th mov. from Saxophone Quartet

《ハバネラ&BASQ 八重奏》
ボロディン:中央アジアの草原にて
A.Borodin:In the Steppes of Central Asia
バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメントより 第3楽章
B.Bartok:3rd mov. from Divertimento for Strings BB118
リムスキー=コルサコフ:シェエラザード
N.Rimsky-Korsakov:Scheherazade, op.35


プロフィールProfile

ハバネラ サクソフォン・カルテット Quatour Habanera

クリスチャン・ヴィルトゥ (ソプラノ) Christian Wirth, Soprano Saxophone
スィルヴァン・マレズュー (アルト)Sylvain Malézieu, Alto Saxophone
ファブリツィオ・マンクーゾ(テナー)Fabrizio Mancuso, Tenor Saxophone
ジル・トレソス (バリトン) Gilles Tressos, Baritone Saxophone

1993年、サクソフォン・カルテットの持つ既存のイメージと音色を刷新しようというプロジェクトのもと、パリ国立高等音楽院のクロード・ドゥラングル教授の門下生たちによって結成された。メンバーは全員、同音楽院室内楽科を一等賞にて卒業している。結成以来、芸術的な出会いの赴くままに道を歩んできた彼らは、新曲の初演、特に現代音楽において、G. リゲティ、S. ライヒ、棚田文紀、F. レヴィー、A. マルケアス、P. ルルーなど数々の作曲家たちの新作初演を行った。また、大阪国際室内楽コンクールをはじめ、ボルドー、デュッセルドルフなどで開催された国際コンクールで次々と優勝するなど、8つの国際コンクール優勝歴を誇る。セルマーのサクソフォンとマウスピースは、彼らの演奏力の高さに貢献している。

ブルーオーロラ サクソフォン・カルテット The Blue Aurora Saxophone Quartet

平野公崇 (ソプラノ) Masataka Hirano, Soprano Saxophone
田中拓也 (アルト)Takuya Tanaka, Alto Saxophone
西本淳(テナー) Jun Nishimoto, Tenor Saxophone
本堂誠(バリトン)Makoto Hondo, Baritone Saxophone

“サックス界の革命児”平野公崇が、同じ音楽的志向を分かち合える仲間であり、ソロ・トップ・プレイヤーとしてもそれぞれ活躍する奏者と共に結成したサックス四重奏団。グループ名は武満徹の作品『一柳慧のためのブルー・オーロラ』に由来する。2011年、デビューCD「ファースト・ブルー」を、翌年にはバッハ作品を集めたCD第2弾「Blue BACH」を、最新CD「和樂」は2015年9月にリリースされている。結成以来各地で公演を行い、クラシック作品はもとより、ジャズ・テイスト、即興等を取り入れた多彩なプログラムで会場を沸かせ、新たなファンを獲得している。2015年、16年、フランスの「ハバネラ サクソフォン・カルテット」の約10年ぶりの来日時には、鮮烈なコラボレーション・プロジェクトを実現させた。2016年9月より、バリトンに新メンバー本堂誠を迎えている。

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