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2018年11月10日(土)

14:00開演/16:00終演予定

Saturday 10 November 2018, 14:00-16:00

フィリア・ハイムコンツェルトシリーズ2018《ウィーン&パリ、新たなる室内楽の風》 

ヴォーチェ弦楽四重奏団

Le Quatuor Voce

公演時間 Duration:
約120分
休憩 Intermission:
あり(20分)
料金 Ticket Prices:
S¥5,500  A¥4,500 
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コスモポリタンで鮮烈、洗練の極みを求めて。

2004年名門パリ国立高等音楽院の卒業生で結成、ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位入賞。日本では盟友のピアニスト萩原麻未との共演でもその実力を知らしめたクァルテットが初登場!その魅力は国際都市・パリならではの鋭敏な感性と、徹底的な細部の彫塑、そしてバランスの良い構築感。古典から現代作品まで幅広いレパートリーを手中に収める彼らの妙技、お見逃しなく!


料金Ticket Prices

S¥5,500 A¥4,500 

■学生券(一般発売日以降枚数限定)
¥2,000

■シリーズセット券
S¥10,000
〔10/6「ウィーン・ニコライ弦楽四重奏団」〕

ホールメンバーズ先行予約期間On sale dates: Members

2018年3月18日(日)11:00-3月22日(木)18:00

一般発売On sale dates: General

2018年4月8日(日)11:00- (電話・Web・モバイル)
※発売日は電話・Webのみ受付し、窓口販売はございません。

チケット取扱Booking

フィリアホールチケットセンター 045-982-9999(11:00-18:00)

主催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

出演者Performers

ヴォーチェ弦楽四重奏団 QUATUOR VOCE

サラ・ダイヤン(ヴァイオリン)
SARAH DAYAN, violin
セシル・ルーバン(ヴァイオリン)
CECILE ROUBIN, violin
ギヨーム・ベケール(ヴィオラ)
GUILLAUME BECKER, viola
リディア・シェリー(チェロ)
LYDIA SHELLEY, cello

プログラムProgramme

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第3番ニ長調op.18-3
L.v.Beethoven: String Quartet No.3 in D-Major, op.18-3
バルトーク:弦楽四重奏曲第1番op.7, BB52
B. Bartók: String Quartet No.1, op.7, BB52
ブラームス:弦楽四重奏曲第3番変ロ長調op.67
J.Brahms: String Quartet No.3 in B-Flat Major, op.67

プロフィールProfile

ヴォーチェ弦楽四重奏団

2004年にパリ国立高等音楽院の卒業生により結成、その後数年間で国際音楽コンクールにて数々の受賞を飾り、瞬く間に国際的な評価を確立した。これらのコンクールでの成功によって、ヨーロッパ各地はもちろんのこと、日本、北米、南米、北アフリカで演奏活動を繰り広げている。2005年第8回クレモナ国際弦楽四重奏コンクール第3位、フランスのノルマンディーで開催された「フォーラム・ミュージカル・ド・ ノルマンディー」コンクール優勝、併せてドビュッシーの演奏に対して「音楽の遺産賞」を授与された。2006年第61回ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位入賞。2007年、第3回ヨーゼフ・ハイドン国際室内楽コンクール(ウィーン)第3位入賞。また、第5回ボルドー弦楽四重奏国際コンクールにおいて、現代音楽作品の優れた 演奏に対して「SACEM 賞」と、モーツァルトの優れた演奏に対して「セルゲ・デン・アレント賞」を授与された。2009年はグラーツにて開催された「フランツ・シューベルトと現代音楽コンクール」第2位。加えて現代音楽の優れた演奏に対して、特別賞をリゲティの演奏において、さらに聴衆賞を受賞。同年、ロンドン国際弦楽四重奏コンクールで第2位受賞。併せて、アマデウス賞、エステルハージ賞を受賞した。2005年から、パリ国立高等音楽院でイザーイ・クァルテットに師事し、さらに、元アルバン・ベルク四重奏団のヴァ レンティン・エルベン、ギュンター・ピヒラー、ワルター・レヴィン(元ラサール弦楽四重奏団)、アルテミス・クァルテット、クリストフ・コワン(モザイク・クァルテット)、マーティン・ロヴェット(元アマデウス弦楽四重奏団)、ターリヒ四重奏団にも指導を受ける。結成直後よりフランス内外の音楽祭やコンサートで演奏。パリのシテ・ドゥ・ラ・ミュージックよりノミネートされ、ヨーロッパ・コンサート・ホール協会(ECHO)により、ヴォーチェ弦楽四重奏団は2013-14年シーズンのライジング・スターに選ばれ、バービカン・センター、コンセルトヘボウ、ウィーン・コンツェルトハウスなどヨーロッパの主要コンサートホール17カ所で公演を行う。録音は『シューベルト』、『ベートーヴェン』、『ブラームス/モーツァルト』に次いで、最新盤は『ないしょの手紙』をアルファ・クラシックスより2017年2月にリリース。2008、2010、2014年と3度の来日。前回ツアーは、同じくジュネーヴ国際音楽コンクールで優勝したピアノの萩原麻未と共演の紀尾井ホール公演他、11公演で演奏。また東京・王子ホール公演は NHK にて全国放送された。

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