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2018年11月26日(月)

19:00開演/21:00終演予定

Monday 26 November 2018, 19:00-21:00

JUST ONE WORLDシリーズ《ただ一つの世界》 第19回

エリソ・ヴィルサラーゼ
ピアノ

Elisso Virsaladze Piano

公演時間 Duration:
約120分
休憩 Intermission:
あり(予定)
料金 Ticket Prices:
S¥8,000  A¥7,500 
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清き知性と深淵を見た魂、織りなす光と翳。
ロシア・ピアニズムを継ぐ巨匠

ジョージア(グルジア)出身、スヴャトスラフ・リヒテルが親交を結び絶賛。熱狂的な支持を集めるリサイタルのほか、主要な国内外の音楽コンクール審査員や霧島国際音楽祭などへの参加など、教育者としても名高い名ピアニストが、待望のソロ・リサイタルでフィリアホール初登場。
音楽に合わせて自在に変化する熟練のテクニックと、作品への真摯で知的な探究から生まれる、「これ以上あり得ない」と思わせる圧倒的な説得力…知性と情熱が苦も無く共存する唯一無二の音世界を、500席の親密な空間で感じる至高の瞬間。

料金Ticket Prices

S¥8,000 A¥7,500 

【学生券】 ¥2,000 ※一般発売以降販売、枚数限定

ホールメンバーズ先行予約期間On sale dates: Members

2018年6月10日(日)11:00~6月14日(木)18:00

一般発売On sale dates: General

2018年7月1日(日)11:00~ ※発売日は電話・Webのみ受付

チケット取扱Booking

フィリアホールチケットセンター Tel. 045-982-9999 (11:00~18:00)

主催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

協賛

東急電鉄

出演者Performers

ピアノ@エリソ・ヴィルサラーゼ
Elisso Virdsaladze, piano

プログラムProgramme

シューマン:
R.Schumann:

6つの間奏曲 op.4
6 Intermezzi, op.4

ダヴィッド同盟舞曲集 op.6
Davidsbündlertänze, op.6

―休憩 intermission―

ショパン:
F.Chopin:

バラード第2番 ヘ長調 op.38
Ballade No. 2 in F-major, op.38

ワルツ第3番 イ短調 op.34-2「華麗なる円舞曲」
Valse in a-minor, op.34-2

ノクターン第4番 ヘ長調 op.15-1
Nocturne in F-major, op.15-1

ワルツ第4番 ヘ長調 op.34-3「華麗なる円舞曲」
Valse in F-major, op.34-3

ワルツ第9番「告別」 変イ長調 op.69-1
Valse in A-Flat Major, op.69-1

ワルツ第8番 変イ長調 op.64-3
Valse in A-Flat Major, op.64-3

ワルツ第7番 嬰ハ短調 op.64-2
Valse in c-sharp minor, op.64-2

ノクターン第7番 嬰ハ短調 op.27-1
Nocturne in c-sharp minor, op.27-1

ノクターン第8番 変ニ長調 op.27-2
Nocturne in A-Flat Major, op.27-2

バラード第3番 変イ長調op.47
Ballade No.3 in A-Flat Major, op.47

ワルツ第2番 変イ長調op.34-1「華麗なる円舞曲」
Valse in A-Flat Major, op.34-1

★全曲目を公開いたしました。(8/30)

※曲目は予告なしに変更となる可能性がございますのでご了承ください。

プロフィールProfile

エリソ・ヴィルサラーゼ (ピアノ)Elisso Virdsaladze, piano

グルジア(現ジョージア)の首都ティフリス(トリビシ)生まれ。代々グルジアの芸術文化に深いかかわりを持つ家系に生まれ育つ。ピアノの手ほどきを、祖母のアナスターシャ・ヴィルサラーゼ教授から受けた後、モスクワへ移り、ゲンリフ・ネイガウスおよびヤコフ・ザークに師事。20歳で、チャイコフスキー・コンクール3位入賞を果たし、24歳の時にシューマン国際コンクールで優勝。
モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンなど、18世紀および19世紀後期の作品に対し深い愛着を持ち、とりわけシューマンの作品の最も優れた解釈を行う現代の演奏家のひとりとして、高い評価を得ている。また、現代の作曲家を含む、ロシア音楽の幅広いレパートリーを持ち、旧ソ連の権威ある芸術賞を多数受賞している。
ヨーロッパの主要音楽都市にて定期的にリサイタルを行うほか、ナタリア・グートマンとのデュオ・リサイタルも各地で展開している。室内楽およびサンクトペテルブルグ・フィル、ロイヤル・フィル等のオーケストラとの共演では、北米、日本、ヨーロッパで大規模なツアーを行う他、各地の一流オーケストラと定期的に共演している。
今までにルドルフ・バルシャイ、キリル・コンドラシン、リッカルド・ムーティ、クルト・ザンデルリング、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、エフゲニー・スヴェトラーノフ、ユーリー・テミルカーノフなど、多くの著名指揮者と共演。
2017-18シーズンはミラノ、パリ、モスクワなどにおけるリサイタル、室内楽活動とともに、ロンドンのフィルハーモニア管、サンクト・フィルなどとの共演が予定されている。
優れた教育者としても知られており、モスクワ音楽院およびミュンヘン音楽大学の常任教授を務めるほか、主要な国際音楽コンクールの審査員にしばしば招かれている。
ライヴ・クラシックス・レーベルからは多くの録音をリリースしている。

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