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菊本和昭、迫昭嘉(C)武藤章

2018年12月18日(火)

11:30開演/12:30終演予定

Tuesday 18 December 2018, 11:30-12:30

ウィークデーコンサートシリーズ《らん・らん・ランチにいい音楽》 第56回

菊本和昭&迫 昭嘉
トランペット&ピアノ

Kazuaki Kikumoto & Akiyoshi Sako Trumpet&Piano

公演時間 Duration:
約60分
休憩 Intermission:
なし
料金 Ticket Prices:
全席指定¥1,500 
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N響首席天才トランぺッター×ドイツ本流ピアニスト!

NHK交響楽団首席、あらゆる高難度曲を驚異的な技量で聴かせる、日本を代表する天才トランぺット奏者が堂々登場。
同じドイツで学んだベテラン・ピアニストとの熱き共演が実現、クリスマスにふさわしい、輝かしきブラス&ピアノ!

料金Ticket Prices

全席指定¥1,500 

【3公演シリーズセット券】 ¥4,000
11/6「アレクサンダー・ガジェヴ」2/14「上野耕平」とのセット券》

ホールメンバーズ先行予約期間On sale dates: Members

2018年6月10日(日)11:00~6月14日(木)18:00

一般発売On sale dates: General

2018年7月1日(日)11:00~ ※発売日は電話・Webのみ受付

チケット取扱Booking

フィリアホールチケットセンター Tel. 045-982-9999 (11:00~18:00)

主催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

出演者Performers

トランペット◎菊本和昭
Kazuaki Kikumoto, trumpet
ピアノ◎迫 昭嘉
Akiyoshi Sako, piano

プログラムProgramme

ヘンデル:オラトリオ「メサイア」より 大いなる喜び
G.F.Händel:Rejoice Greatly from "Messiah" for Trumpet and Piano
西村朗:ヘイロウス(光輪)
Akira Nishimura: Halos for Trumpet and Piano
バッハ=グノー:アヴェ・マリア
J.S.Bach=C.Gounod: Ave Maria for Trumpet and Piano
井澗昌樹:「くるみ割り人形」組曲(仮題・委嘱初演)
Masaki Itani: Suite "The Nutcracker" for Trumpet and Piano
迫昭嘉ピアノ・ソロ(曲目未定)

プロフィールProfile

菊本和昭(トランペット)Kazuaki Kikumoto, trumpet

京都市立芸術大学を首席で卒業および同大学院首席修了。また、フライブルク音楽大学、カールスルーエ音楽大学で学ぶ。2004年より約7年間京都市交響楽団に在籍し、12年よりNHK交響楽団首席トランペット奏者に就任して現在に至る。第19回日本管打楽器コンクール第1位、第72回日本音楽コンクール第1位および増沢賞、E.ナカミチ賞、聴衆賞といった国内のコンクールをはじめ、済州ブラス・コンペティション第2位、リエクサ国際トランペット・コンクール第3位、エルスワース・スミス国際トランペット・ソロ・コンペティション第2位およびChosen Vale賞を受賞するなど、国際的なコンクールでも多数の受賞歴がある。京都トランペットグループ「SummerBreeze」、きょうと金管五重奏団、ジャパンブラスコレクション、いずみシンフォニエッタ大阪の各メンバー。東京藝術大学非常勤講師。

迫 昭嘉(ピアノ)Akiyoshi Sako, piano

東京藝術大学及び東京藝術大学大学院、ミュンヘン音楽大学マイスタークラス修了。中山靖子、クラウス・シルデ各氏に師事。東京藝術大学大学院にてクロイツァー賞を受賞、ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位、東京国際音楽コンクール室内楽部門優勝(1980)、ハエン国際ピアノコンクール優勝およびスペイン音楽賞(1983)、ABC国際音楽賞受賞(1998)。デビュー以来、気品ある音色と透明度の高いリリシズムを持つピアニストとして、日本はもとより海外でもソロ、オーケストラとの共演のほか、室内楽奏者としても内外の一線で活躍する演奏家達と数多く共演し、いずれも高い評価と信頼を得てきた。2001年1-12月に神戸新聞松方ホール、東京・第一生命ホールで行われた「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全曲チクルス」(全8回)は大きな反響を呼んだ。これはカメラータ・トウキョウによるライヴレコーディングで、『迫昭嘉・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集』としてリリース。「ドイツ・ピアニズムの本流を継承する名手」と評価され、全てのディスクが『レコード芸術』誌で特選盤・推薦盤に輝くなど名演奏の呼び声が高い。近年浜離宮朝日ホールでのリサイタルでは、彼の原点とも言えるベートーヴェンから、バッハ、リスト、グラナドスの作品まで披露、「演奏への喜びが強く感じられ、暗く深刻な曲想にあってもそれを美しく昇華し聴き手を癒した」との賛辞を得て今後ますます充実した活動が期待されている。15年12月には白寿ホールにて2台ピアノによるベートーヴェン(リスト編曲)の第九とそれに関連した作品を演奏する「迫昭嘉の第九」公演をスタート、毎年12月に継続していく予定。また、近年はピアニストの活動の他、指揮者としての活躍も目覚ましく、1999年九州交響楽団でデビュー、2000年には東京シティ・フィル定期演奏会、その後も東京都交響楽団、新日本フィル、京都市交響楽団、札幌交響楽団、日本センチュリー交響楽団、名古屋フィル、神奈川フィル、関西フィル、群馬交響楽団、藝大フィルなどの指揮台にも登場、緻密な音楽作りが話題となり今後の動向が注目されている。04年から07年にはOMURA室内合奏団初代音楽監督を務めた。現在、東京藝術大学教授・音楽学部長、東京音楽大学客員教授、洗足学園音楽大学客員教授として後進の指導にも当たっている。

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