青葉台に未来の音 フィリアホール
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フィリア通信
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Vol.1
PMS合唱団

お問合せ先:PMS合唱団マネージャー
秋元さん 045-973-5772


 

「教会のように響くフィリアホールで是非"メサイア"を」指揮者松村努氏の提唱によ り、フィリアホールがオープンした1993年に結成されたPMS合唱団(Philia Messiah Singersの頭文字)。 オーディションで団員60名を募り、年末の本番までの準備期間半年で、"メサイア"全曲を仕上げるという大変な企画を見事に実現。「都心まで出向かなくても、地域でレベルの高いコンサートを開催すれば、お客さんは集まるはずだ」と信じて必死に頑張ったそうです。その後、サントリーホールでの公演やイタリアでの演奏旅行も含め、年に1度〜2度のペースでコンサートを開催、モーツァルト「レクイエム」やブラームス「ドイツ・レクイエム」などを演奏、公演数も来年2月に20回目を迎えます。
 この合唱団の特徴は、公演ごとにオーディションを行い、コンサート終了とともに解散することで、団員にとっては、質の高い演奏に参加できる、合唱団の活動に拘束されすぎない、などのメリットがあります。現在オーディションに合格した登録メンバーは 約250名で、大学生から75才位と年齢層も幅広く、様々な経験やバックグランドを持つ方が集まり、主にフィリアホールのリハーサル室や青葉公会堂で練習しています。  「フィリアホールは青葉台のすぐ駅前と利便性も高く、ホールの響きやロビーホワイエの雰囲気など、とても気に入っているホールなので、身近な所でいい音楽聴ける機会を作る意味でも、宗教曲の好きな人たちへ満足のいくコンサートを開催していきたい」と熱く語る、 合唱団の秋元敬子さん。来年2月26日に東京オペラシティで行われる「20回記念コンサート」のためのオーディションは既に終了し、秋以後にはこの次の公演のオーディションの詳細が決まるので関心のある方はお問い合わせを。

 

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