青葉台に未来の音 フィリアホール
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松田理奈 vol.53
「モーツァルトへの想い」 ヴァイオリン:松田理奈 公演日 2009年1月12日(月祝)15:00
この出演のお話をいただいたとき、“やったー、モーツァルト!”と喜びました。モーツァルトは本当に昔から大好きな作曲家で、中学3年ではじめての大人のコンクールで優勝したのも日本モーツァルト音楽コンクールです。
南紫音 vol.52
「未知なる扉、10代の煌めく大器」 ヴァイオリン:南紫音 公演日 2008年11月22日(土)18:00
私の生活のすべてが音楽に表れるので、いろいろな物を見たり聴いたり味わったり、自分のセンスを広げていきたいと思っています。
平野公崇
塩谷哲
vol.51
「輝かしいテノールと深く響くバリトン」テノール:樋口達哉,バリトン:成田博之 公演日 2008年11月20日(木)11:30
イタリアオペラを好きになり、大学院を目指した時が生涯で一番勉強しましたね。がむしゃらに勉強をして、この時、歌を職業にしたいと思いました。〔樋口〕
ただ夢中になって歌っていたら、大学3、4年くらいから伸び出しました。歌が好きで、もっと上手くなろうと理想をずっと追い求めてきた結果、今があります。〔成田〕
川本嘉子 vol.50
「ヴィオラで弾くアンサンブルに魅せられて」 ヴィオラ:川本嘉子 (アルティ弦楽四重奏団) 公演日 2008年9月27日(土)15:00
他の3人のメンバーと何日も一緒にすごしてリハーサルをすると、練習すればするほど熟成しますし、本番を重ねるほど新しい発見がある。特にフィリアホールは、いつも演奏会の後に「すごいお客様だったね」とメンバーの中で話題になります。
大萩康司 vol.49
「自然の音をギターで」 ギター:大萩康司 公演日 2008年7月3日(木)11:30
小学校4年生の給食の時間に、学校放送で1人1人が自分の夢について語るコーナーがあって、もうその時「ギタリストになりたいです!」と宣言してしまったのでした!!
難波薫 vol.48
「フルートは楽しい!」 フルート:難波薫 公演日 2008年8月30日(土)18:00
ソリスト志望で留学するなど他の道もあったのですが、少しずつオーケストラの仕事をエキストラでいただくうちに、アンサンブルの楽しさに目覚めて、オーケストラのオーディションを受けまくっては落ちまくりました(笑)。
田村響 vol.47
「未来に羽ばたく若きピアニスト」 ピアノ:田村響 公演日 2008年9月18日(木)11:30
まわりと比較すると自分を見失うことがあるので、常に絶対的な基準をもって、音楽を高めていくことだけを意識するように心がけています。
平野公崇
塩谷哲
vol.46
「管楽器の星〜木管」(全3回)第3回 サックス:平野公崇、ピアノ:塩谷哲 公演日 2008年6月8日(土)15:00
クラシックも作曲された当時はポップスなわけです。当時のリアルタイムに近づきたい。箱にきれいに飾られたものも良いけれど、まさにその場で生まれ出るもの、生まれる瞬間を味わっていただきたい。〔平野〕
即興とは、ただ好き勝手に弾けばいいわけじゃない。そこにこそ、その人の音楽観なり人生観なり“品格”が出てくる。〔塩谷〕
亀井良信 vol.45
「管楽器の星〜木管」(全3回)第2回 クラリネット:亀井良信 公演日 2008年4月19日(土)15:00
彼(フランスの騎馬オペラ団「ジンガロ」団長のバルタバス)のもとで3年間活動して、「美しいこと、悲しいことは人種を超えて世界共通」と改めて感じた非常に有意義な体験でした。
竹澤恭子 vol.44
「大切な友と奏でる三重奏曲」ヴァイオリン:竹澤恭子 公演日 2008年3月15日(土)18:00
小学生の時に、スズキメソードの海外派遣に選ばれて何度か演奏旅行に行きました。そこで、言葉も通じない外国でも、ステージの上でいい演奏をすれば反応が返ってくる、音楽でコミュニケーションが取れる、という経験をしました。
加藤訓子 vol.43
「神秘の世界への誘い」マリンバ&パーカッション:加藤訓子 公演日 2008年2月23日(土)18:00
ホールに合った空間作りが、私にとって、いつもプログラムを考える上での重要な要素です。打楽器は、楽器の種類も音も様々ですが、その多様性だけでなく、さらに一歩踏み込んで、音が空間に広がっていく神秘性を感じてほしいと思うのです。
小山裕幾 vol.42
「管楽器の星〜木管」(全3回)第1回  フルート:小山裕幾 公演日 2008年2月9日(土)15:00
すごく負けず嫌いなんです。中学でも高校でも頭のいい友達に絶対負けたくないと思って勉強しました。フルートのコンクールでも「絶対負けないぞ」と。ただフルートをやっている方がまわりにいなかったので、ライバルの存在を感じたことがなく、こちらは自分との戦いでしたね。
小山実稚恵 vol.41
「新たな始動」ピアノ:小山実稚恵 公演日 2008年1月19日(土)18:00
結局自分の弾き方は人に教わる事はできず、自分で発見し自分で作っていくしかないんですよね。何かを追求することは限りなくリスクと隣り合わせですが、そのことを常に忘れないでいたいと思います。
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