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河村尚子

vol.105
「音楽は一期一会。香りたつ演奏を。」ピアノ:河村尚子
公演日 2012年6月16日(土)18:00
自分自身がなぜ舞台に立っているのかを常に問いかけています。お客様にとっては1回1回が生のライブなので、その瞬間瞬間に生まれる音楽を大切にしたいです。

平野花子

vol.104
「色鮮やかに、心に届けるハープを。」ハープ:平野花子
公演日 2012年5月22日(火)11:30
ハープの音色は可憐なだけでなく、もっと生々しい音も出るし、強さもある。非常に表現の幅広い楽器だということをわかっていただけるような演奏をしたいと思っています。

ダン・タイ・ソン

vol.103
「天命を知る‘ピアノの詩人’」ピアノ:ダン・タイ・ソン
公演日 2012年6月29日(金)19:00
ピアノが宿す“不可思議な魅力”を模索中です。“美しく”演奏することはもはやそれほど難しいことではありませんが、いかに“示唆”できるかを大切にしています。

高橋薫子/中鉢聡

vol.102
「素晴らしきかな人生、歌とともに。」ソプラノ:高橋薫子,テノール:中鉢 聡
公演日 2012年4月21日(土)18:00
技術を磨くことはもちろん必要だけれど、舞台で本当に要求されるものはそんなことじゃない。正確さだけやカロリーのない演奏、何を伝えようとしているのか意識されていない演奏はどこにも届かないのだということを歌い手として伝えていきたいと思っています。

宮田大/辻本玲

vol.101
「想いはひとつに。ブラームスとの出逢い。」ヴァイオリン:堀米ゆず子,チェロ:宮田 大/辻本 玲
公演日 2012年3月31日(土)18:00
偉大なる作曲家を通じ、演奏家の調和する想いとぶつかっていく感情を、公演当日6人の室内楽でぜひお聴きいただきたいと思います。

ARCUS(アルクス)

vol.100
「「シューマンの春」に向けて」ARCUS(アルクス)ヴァイオリン:松田拓之
公演日 2012年3月24日(土)15:00
多くの時間や労力を費やし、どこに向かって音楽をするのか、みんなの持っている音楽をまとめます。そうして生まれるメンバー同士のチームワーク、絆のようなものが音楽にいい影響を与えていると思います。

イョラン・セルシェル

vol.99
「才気煥発!新たなるスター誕生。」ピアノ:インゴルフ・ヴンダー
公演日 2012年4月19日(木)19:00
自分の演奏を愛することです。自分が弾く音のひとつひとつを本当に愛することなくして、真の音楽はありえません。

吉野直子

vol.98
「フルート、ヴィオラ、ハープがつむぐ、ひとつの夢。」ハープ:吉野直子、ヴィオラ:今井信子
公演日 2011年12月17日(土) 18:00
特性が異なる楽器のヴィオラとフルートとハープも、この3人で弾くと、お互い刺激し合い、自由でソリスティックでいながらも全体で一つの音楽を作り上げていくことができるのです。

チョ・ソンジン

vol.97
「輝ける才能!ピアノで幸せを届けたい」ピアノ:チョ・ソンジン
公演日 2011年11月30日(水)11:30
ピアノの上達に特別な方法をひとつだけあげるとすれば、「音楽を愛する」ということ。 僕のピアノで、少しでも人々が幸せな気持ちになってくれたらうれしいです。

ナタリー・シュトゥッツマン

vol.96
「ドイツリートの至芸、夢に生きる」コントラルト:ナタリー・シュトゥッツマン
公演日 2011年10月30日(日)15:00
私のモットーは「夢に生きる」です! もっともっと正しき道を進み、好きな人たちと音楽活動をし、私の音楽性を高めてくれる愛すべき作品とつきあっていければと願っています。

堀米ゆず子

vol.95
「バッハとブラームス、機は熟す…」ヴァイオリン:堀米ゆず子
公演日 2011年10月15日(土)18:00
バッハは“背骨”、ブラームスは“心のひだ”。いろいろな経験を経て、王道の作曲家にもきちんと向き合えるようになりました。素晴らしい仲間たちとともにおくる、私の30年の演奏活動の集大成です。

イョラン・セルシェル

vol.94
「時は止まって・・・限りない静けさと沈黙へ」ギター:イョラン・セルシェル
公演日 2011年11月22日(火)19:00
音楽は決して堅苦しく構えて聴くものではありません。ぜひ心を開いて、自由に音楽を楽しんでください。

市原 愛

vol.93
「夢見るメルヘン、ソプラノの魅惑のアリアとオーケストラの名曲を。」ソプラノ:市原 愛
公演日 2011年10月22日(木)15:00
生命の尊さや、人生における運命、奇跡、さまざまなことを考えさせられるようになりました。自分でもハッキリは分からないのですが、“歌うこと”についても、本能的に大きな変化がありました。

横坂 源

vol.92
「音楽の喜びをかみしめ、ひたむきに向き合いたい」チェロ:横坂 源
公演日 2011年8月26日(金)11:30
留学を通して多くの音楽家たちと出会い、彼らと共演することで音楽を共有する喜びを改めて感じています。

南 紫音

vol.91
「偉大なるヴァイオリニストたちの想いを背負い、ひとりステージに臨む。」ヴァイオリン:南 紫音
公演日 2011年8月20日(土)18:00
今回の演奏会では、イザイをはじめとするたくさんのヴァイオリニストたちの想いをいつも背中に感じながら演奏したいと思っています。

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