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Series:フィリアホールオープン13周年記念コンサート back
オーボエ=宮本文昭
 
宮本文昭 オーボエ・リサイタル チケット取扱い
[日時] : 2006年4月7日(金)19:00開演
宮本文昭ファイナル・コンサート! 18歳で渡独、フランクフルト放響、ケルン放響の首席オーボエを歴任、小澤征爾氏をはじめ世界のマエストロからの信頼も厚く、日本を代表するアーティストとして活躍してきた宮本文昭が、新たな自身の可能性を見出すべく、オーボエ奏者としての活動停止を決意。これまでの感謝を込めておくるフェアウェル・コンサート。

オーボエ=宮本文昭
ピアノ=山洞 智


曲目

ベートーヴェン:オーボエ・ソナタ(原曲:ホルン・ソナタ へ長調Op.17)
シューマン:アダージョとアレグロ変イ長調Op.70
ドニゼッティ:オーボエ・ソナタ ヘ長調
サン=サーンス:オーボエ・ソナタ ニ長調Op.166

 
チケット情報
[料  金]:S¥5,000 A¥4,000
[一般発売]:全席完売
[チケット取扱]:フィリアホールチケットセンター TEL 045-982-9999(10:00〜19:00)
 

プロフィール
Profile

Profile / プロフィール Miyamoto Fumiaki / 宮本文昭

宮本文昭の魅力は、その音色の豊かさと多彩さにある。18才でドイツに留学してから、エッセン市立交響楽団、フランクフルト放送交響楽団を経て、ケルン放送交響楽団首席オーボエ奏者を次々と歴任し日本人のオーボエ奏者として第一任者の地位を築いてきた。2000年より活動の本拠地を日本に移し、ますますその活動の場を広げている。ソリストとして、リサイタルやコンチェルトでも好評を博し、バレンボイム、ベルティーニ、インバル、ノイマンなど数多くの指揮者の信頼も厚く、卓抜な音楽性、超絶的技巧を持つ世界的な名手と評され、世界一級のアーティストとして内外の注目を集めている。近年はロンドン・モーツァルト室内管弦楽団やヴェネツィア合奏団とも共演している。サイトウキネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団の首席オーボエ奏者、小澤征爾オペラ塾の主要メンバーとして活動している。また2001年よりJTホールのプランナーをつとめ、音楽プロデューサーとしての手腕もふるっている。現在、東京音楽大学教授。

和楽器やガムラン、アメリカンポップスやジャズ奏者達とのセッションをみずからプロデュースするなどオーボエの新境地を次々と開拓し続け、最近では、NHK朝の連続テレビ小説「あすか」のテーマ曲を担当し、話題を集めた。TBSテレビ系の「世界ウルルン滞在記」のテーマ曲も担当している。

ソニー・クラシカルより19枚のCDをリリースしている。2000年に発売された「オマージュ・オ・ブルー」は、ヨーロッパへの郷愁感じさせるアルバムとして好評を博している。2001年以来Live Imageのコンサートツアーに参加し、加古隆、葉加瀬太郎、羽毛田丈史、小松亮太、ゴンチチ等のアーティスト達と共演し、観客を魅了している。
新しいアルバムとして「Air〜アリア」をソニー・クラシカルよりリリース。その内容はディープ・フォレストのエリック・ムーケプロデュースによるオリジナル曲「Magic in the Air」をはじめ、エキセントリック・オペラで活躍する作曲家の書上奈朋子をフューチャーした内容で新しい境地を開拓している。また2004年はアテネ・オリンピック日本のテーマ曲に参加するなど話題を集めた。
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