Profile / プロフィール Kawabata
Narimichi / 川畠成道
デビューアルバム「歌の翼に」が記録的大ヒットとなり、今、日本で最も注目と話題を集めるヴァイオリニスト。イギリスを本拠に、ソリストとして国際的な演奏活動を展開している。1997年、四半世紀に一度開催される英国王立音楽院175周年記念コンサートでソリストとして演奏する栄誉に浴し、同年首席卒業。98年3月東京サントリーホールにおいて小林研一郎指揮、日本フィルハーモニー交響楽団との共演で日本デビュー。その後、サンクトペテルスブルク・カメラ−タ、モスクワフィル、東京交響楽団、東京フィルハーモニー等、オーケストラとの共演やリサイタルを毎年、超人的スケジュールでこなす。12月リリースの2ndCD「アヴェ・マリア」(ビクター)は再びクラシックチャート1位を記録、CD売り上げ総数は50万枚を突破。2002年、カーネギーホールを含むアメリカツアーを行った。2004年7月、英国にて、マリア・ジョアン・ピリス、ハインリッヒ・シフとのチャールズ皇太子主催のリサイタルシリーズに出演し高い評価を得た。2005年9月、イタリア・ボローニャ歌劇場にて開催されたボローニャ室内管弦楽団とのビバルディの「四季」は満員の聴衆が総立ちとなりカーテンコールは30分続いた。尚、同楽団とのCD、ビバルディの「四季」は昨年12月リリース(ビクター)。クラシック音楽活動の傍ら積極的に国内外でチャリティコンサートを行う。一例として、西アフリカ難民のためのチャリティコンサート、赤十字チャリティコンサート等が挙げられる。尚、朝日新聞厚生文化事業団主催「生命(いのち)の輝き」コンサートは継続的に行われている。
川畠成道 オフィシャルホームページ:http://www.narimichi.jp
Profile / プロフィール Danniel-Ben Pienaar / ダニエル・ベン・ピエナール
南アフリカに生まれる。14歳の時にリストのピアノ協奏曲第1番でデビュー。
同国の学生音楽祭と南アフリカ大学の海外音楽奨学金を獲得して、ロンドンの王立音楽院に留学。97年にクイーンズ・コメンディション、97年〜98年にはホジソン・フェローシップを連続受賞。 これまでの演奏活動は、南アフリカの国立劇場、ニコ・マラン劇場および国立芸術祭での演奏以外にも、ゴールドベルグ変奏曲による米国デビュー、ショパンのバラードによる日本デビュー、ロンドンでのフィルハーモニア管弦楽団とのシューマンピアノ協奏曲や王立北音楽院でのストラビンスキー協奏曲など多数。
2000年にはロンドンのデュークス・ホールでモーツァルトのピアノソナタ全巻18曲を演奏し、同年中にバッハのパルティータ全6曲も発表。2003年10月には、バッハの48の前奏曲とフーガ(一巻)をデビューアルバムとして英国にてリリース(Prometheus
Editions)。 2004年2月、ビクターエンタテインメントより日本でのファーストソロアルバム「バラード」をリリース。最近、英国でまた新たなバッハ作品のレコーディングも完了している。
ヴァイオリニスト川畠成道とは日本各地で共演を重ねており、過去にはロンドンのウィグモアホール、そしてロサンゼルスでも共演している。来日は20回を数える。
日本公式サイト:http://www.earth-j.com/daniel-ben/index.html
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