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ピアノ=小菅優
第154回
小菅 優 ピアノ・リサイタル チケット取扱い
[日時] : 2006年6月24日(土)18:00開演
9歳からリサイタルや、オーケストラとの共演を重ね、ヨーロッパに住み、研鑽を重なる。繊細で美しい音色ながら、スケールが大きく、高度なテクニックを持ち、圧倒的に上手い!フィリアホールでは2003年に初登場し、その後TV番組「情熱大陸」で話題となった若手ピアニストが、アンコールに応えて再登場!

ピアノ=小菅 優


曲目

J.S.バッハ(ブゾーニ編):シャコンヌ
モーツァルト:幻想曲ニ短調K.397(385g)
ベートーヴェン:幻想曲Op.77
武満徹:雨の樹 素描
シューマン:ダーヴィト同盟舞曲集Op.6

 
チケット情報
[料  金]:S¥4,000 A¥3,000 【学生券(当日残席がある場合のみ)¥1,000】
[一般発売]:全席完売
[チケット取扱]:フィリアホールチケットセンター TEL 045-982-9999(10:00〜19:00)
 

プロフィール
Profile

Profile / プロフィール Kosuge Yu / 小菅 優

小菅優1983年東京で生まれ、東京音楽大学付属音楽教室を経て、93年よりヨーロッパ在住。9歳よりリサイタルやオーケストラと共演、ヨーロッパに住み研鑚を積みながら、次々と演奏活動を重ね、その足跡はベルリン、ハンブルク、ミュンヘン、ウィーン、ザルツブルク、パリ、アムステルダム、ブリュッセル、チューリッヒ、モスクワ、米国など、年に40カ所以上に及ぶ。現在ヨーロッパで、その高度なテクニックと美しい音色、深い楽曲理解と若き感性で最も注目を浴びている若手ピアニストの一人である。特に、『ダイナミックな音楽表現』(ハノーファー紙)や『天使の翼の先端が頬に触れた瞬間を感じさせるピアニシモ』(フランクフルト紙)などの批評を得て、ヨーロッパの聴衆から熱狂的な支持を得ている。2000年、ドイツ最大の音楽批評誌「フォノ・フォルム」よりショパンのエチュード全曲録音に5つ星が与えられたほか、02年には第13回新日鉄音楽賞を、04年にはアメリカ・ワシントン賞を受賞している。

これまでに、NHK交響楽団、東京都交響楽団、読売日本交響楽団、札幌交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、ベルリン交響楽団、フィンランド放送交響楽団、リル国立管弦楽団、フランクフルト放送交響楽団、NDR放送交響楽団、メクレンブルグ−フォアポメルン国立劇場オーケストラ、南ドイツ・フィルハーモニーコンスタンツ、サンクトペテルブルク交響楽団、シンガポール交響楽団、フランス国立放送交響楽団などのオーケストラと、またルドルフ・バルシャイ、デニス・ラッセル・デイヴィス、ゲルト・アルブレヒト、アレクサンドル・ドミトリエフ、マックス・ポマー、オスモ・ヴァンスカ、サカリ・オラモ、クリスティアン・アルミンク、外山雄三、飯守泰次郎、小泉和裕、小林研一郎、佐渡裕、大友直人、広上淳一、小松長生、飯森親範、金聖響、阪哲朗の各氏と共演している。また、ザルツブルク音楽祭、ラインガウ音楽祭、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭、シュヴェツィンゲン・モーツァルト音楽祭、メクレンブルグ・フォアポメルン音楽祭、オランダ音楽祭、フランス国際ピアノ音楽祭などから招待を受け出演している。05年には、日本で初めての自主リサイタルとフィンランド放送交響楽団との全国ツアーを行い大絶賛を博し、11月にはニューヨークのカーネギーホールでのデビュー・リサイタルも行われ、高い評価を得ている。06年8月には、ザルツブルク音楽祭で日本人ピアニストとして2人目となるリサイタル・デビューが予定されている。CDは「リスト:超絶技巧練習曲集」「ショパン:24の前奏曲 他」「モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番『ジュノム』&第21番」(いずれもSonyより発売)。
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