青葉台に未来の音 フィリアホール
交通・アクセス座席表お問い合わせEnglish
Home主催公演の案内公演カレンダーチケットのご予約ホールご利用案内施設のご案内フィリア通信メンバーズ
主催公演のご案内
Series : 土曜ソワレシリーズ《女神(ミューズ)との出逢い》 back
ソプラノ=幸田浩子/メゾソプラノ=林美智子
第156回
幸田浩子&林美智子 デュオ・リサイタル   チケット取扱い
[日時] : 2006年8月19日(土)18:00開演
声質も息もぴったり。当代の花2輪がこれ以上ない美しさで繰り広げるデュオの世界。前半は、生誕250周年を記念したモーツァルト、後半は、2003年に二期会オペラ「薔薇の騎士」で、オクタヴィアン役(林)とゾフィー役(幸田)で話題を呼んだ夢のデュオが甦る!

ソプラノ=幸田浩子
メゾソプラノ=林美智子
ピアノ= 田島亘祥


曲目
モーツァルト:

春へのあこがれK.596 ◎幸田・林
すみれK.476/ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いたときK.520/クローエに寄す ◎林
鳥よ、年ごとにK.307(284d)/静けさはほほえみK.152(210a)/アリア「私の心は喜びにおどる」K.579  ◎幸田
歌劇「イドメネオ」K.366よりイリアとイダマンテのデュエット「この愛はいつまでも」 ◎幸田・林
歌劇「皇帝ティトの慈悲」K.621よりセルヴィリアとアンニオのデュエット「ああ、これまでの愛に免じて許して下さい」 ◎幸田・林/セルヴィリアのアリア「涙する以外の何事も」 ◎幸田/セストのアリア「私は行くが、君は平和に」 ◎林

R.シュトラウス:

単調さOp.69-3/愛の賛歌Op.32-3/あすの朝Op.27-4/アモールOp.68-5 ◎幸田
万霊節Op.10-8/夜Op.10-3/美しく、しかし冷たい空の星よOp.19-3/私の眼Op.37-4 ◎林
歌劇「ばらの騎士」よりオクタヴィアンとゾフィーのデュエット「けだかくも美しき花嫁に」/「あなただけを感じている」 ◎幸田・林
 
チケット情報
[料  金]:S¥4,000 A¥3,000
[一般発売]:全席完売
[チケット取扱]:フィリアホールチケットセンター TEL 045-982-9999(10:00〜19:00)
 

プロフィール
Profile

Profile / プロフィール Koda Hiroko / 幸田浩子

幸田浩子東京芸術大学を首席で卒業。安宅賞、松田トシ賞受賞。同大学院修了。オペラ研修所第11期修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてボローニャで2年間研修。

第15回イリス・アダミ・コラデッティ国際コンクール2位、第38回フランシスコ・ヴィニャス国際コンクール3位など数々のコンクールで入賞。第14回五島記念文化財団オペラ新人賞受賞。イタリアでの研修後直ちにヨーロッパの歌劇場へ次々とデビュー。ベッリーニ大劇場『清教徒』エルヴィーラ、シュトゥットゥガルト国立劇場『皇帝ティトの慈悲』セルヴィリア、ヴェルディ劇場『羊飼いの王様』エリーザ、ローマ・オペラ座『ホフマン物語』オランピア等に出演。2000年ウィーン・フォルクスオーパーと専属契約。その間に『後宮からの逃走』ブロンデ、『ファルスタッフ』ナンネッタなどを演じる。

日本に於いては2002年二期会/新国共催公演『ナクソス島のアリアドネ』ツェルビネッタで二期会デビューしたのに続き、2003年二期会『ばらの騎士』ゾフィーで喝采を浴びる。また同年新国立劇場『ホフマン物語』オランピアでは観客の絶大なる支持を得た。2004年は1月に「NHKニューイヤーオペラコンサート」に出演の後、5月に国内主要都市で行われた宮本亜門演出ミュージカル、バーンスタイン『キャンディード』クネコンデで新境地を切り拓いた他、6月にはウィーン・フォルクスオーパー『魔笛』夜の女王に出演。また12月にはNHK特集番組「世界遺産〜ドナウの旅」に出演、ウィーン、ザルツブルグ、プラハなどからのテレビ生出演で反響を呼んだ。2005年は東京オペラシティ「B→C」シリーズのリサイタルに出演、意欲的なプログラムで高い評価を得る。またイタリア各地のフェスティバルに出演するなど多彩な活動を展開している。最近では2006年2月にN響定期演奏会に出演。得意とするモーツァルトで清冽な演奏を聴かせ、高い評価を得た他、NHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」にてリサイタルの模様が放送された。

ドイツ・アルテ・ノーヴァ社からロッシーニ「ブルスキーノ氏」、モーツァルト「レクイエム」、パルコからDVD「キャンディード」発売中。現在ボローニャ在住。


Profile / プロフィール Hayashi Michiko / 林 美智子

林 美智子東京音楽大学卒業。桐朋学園大学研究科修了。二期会オペラスタジオ第41期マスタークラス修了。新国立劇場オペラ研修所第1期生修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてミュンヘンへ留学。

1998年に二期会新進オペラ公演「フィガロの結婚」のケルビーノ、99年に新国立劇場オペラ研修所公演「秘密の結婚」のフィダルマ、「コシ・ファン・トゥッテ」のドラベッラを歌う。2000年2月には新国立劇場オペラ研修所公演「ドン・ジョヴァンニ」のツェルリーナ。4月には都響「真夏の夜の夢」のソリストに抜擢されて好評を博し、10月には新星日響定期「ペリアスとメリザンド」(演奏会形式)にイニョルド役で出演。2001年2月にはオペラ研修所修了公演で「カプレーティとモンテッキ」のロメーオ、5月には東京シティ・フィル定期のマーラー「交響曲第4番」、9月と12月には中村透作曲オペラ「日光」(初演)、10月には新国立劇場公演ロッセリーニ「花言葉」の叔母役。2002年1月に新国立劇場公演「ヘンゼルとグレーテル」のヘンゼル。2月に二期会公演「フィガロの結婚」(宮本亜門 演出)のケルビーノで注目される。2003年7月、二期会公演「ばらの騎士」オクタヴィアンで絶賛され、11月に日生劇場「ルル」で難役を見事に演じる。2004年1月、フィリアホール(横浜)で初ソロ・リサイタル。7月に話題を呼んだ宮本亜門演出の二期会「ドン・ジョヴァンニ」にツェルリーナ役で出演。2005年NHKニューイヤーオペラコンサートに初出演。2月には「ドン・ジョヴァンニ」のドンナ・エルヴィーラ」、9月には「運命の力」プレツィオジッラなど新しい役に果敢に挑戦。2006年はニューイヤーオペラコンサート連続出演を果たし、2月に林望作詞、野平一郎作曲「演劇的組歌曲『悲歌集』」初演。4月には二期会公演、ペーター・コンヴィチュニー演出の「皇帝ティトの慈悲」セスト役で絶賛を博した。

2003年第5回ホテルオークラ音楽賞受賞。国際ミトロプーロス声楽コンクール最高位入賞。これを受けて2005年10月アテネのヘロド・アティクス野外劇場で上演のオペラ「エウメニデス」(世界初演)へ出演。二期会会員。
ページ先頭へ戻る
サイトマッププライバシーポリシー
Copyrights(c)2006 PHILIA HALL Allrights Reserved.