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The Debussy Quartet / ドビュッシー弦楽四重奏団
フランス、リヨンを本拠地として活躍、トップクラスのコンクール、エヴィアン国際弦楽四重奏コンクールの大賞の栄誉を受け、主にフランス、ヨーロッパ、アジア、北アメリカで年間80回のコンサートをこなしている。最近のアメリカ公演では、ワシントンDC、ニューヨーク、サン・ディエゴ、セントルイス、オースティン、デトロイト、リトルロック、ビツッバーグの主要都市を含む多くの都市で公演、好評を博す。「輝ける演奏、理念と技巧の調和を証言し、思い切りと抑制の二つながらを同時に演出する・・」(ワシントン・ポスト紙)「緊張や苦痛なしに自然で自由な語り口の演奏、刺激的だがまろやかなアクセント、それはまた穏やかで夢見るような幸福感を与えてくれるものであった。」(ストリング・マガジン)2001年、04年に来日、絶賛を博す。
かねてからの好評の自国の作品、ドビュッシー、ラヴェルはもとより、ラロー、ルクー、ならびに、後期ロマン派に属するボナール(Ermend
Bonnal)の紹介に努め、最近の演奏会では、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲の全曲、ヤナーチェク、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスにも力を注いでいる。98年ドビュッシー弦楽四重奏団は、フランスのアリオン・レーベルとの10年間の契約を結び、フランス音楽特集、ショスタコーヴィチ全集のレコーディングを開始。04年6月にフォーレとラヴェル、10月にはショスタコーヴィチの第5集をリリース。また、ボナールの2曲のカルテット、ブラームス、ウェーバーのクラリネット五重奏曲、オンスロー、ローデ、また、ル・モンド紙にてショック賞を受けたウェーベルンの弦楽四重奏曲全集(ハルモニア・ムンディ)などリリース、好評を博している。近年ショスタコーヴィチ全集を完成。
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