青葉台に未来の音 フィリアホール
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わくわく和コンサート

LEXUS
レクサス都筑見花山 PRESENTS
フィリアホール15周年記念
ニュー・イヤー特別コンサート チケット取扱い
[日時] : 2008年1月12日(土)15:00開演

1993年青葉台にオープンしたフィリアホールもおかげさまで15周年。皆様への感謝の気持ちを込めてお届けする節目の年の幕開けコンサートは、豪華な顔ぶれの女神たちによるコンチェルトの饗宴。タクトを振るのは注目の若手指揮者、齊藤一郎。N響メンバーが集う室内オーケストラとともにおくる例年にも増した華やかな名曲の数々をたっぷりとご堪能ください。

指揮=齊藤一郎
管弦楽=N響メンバーと仲間たちによる室内オーケストラ
(ゲストコンサートマスター:小森谷 巧)


曲目

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64
ヴァイオリン=米元響子
R.シュトラウス:オーボエ協奏曲ニ長調AV.144
オーボエ=池田昭子
チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲イ長調Op.33
チェロ=向山佳絵子
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466
ピアノ=菊池洋子

 
チケット情報

[料  金]:S¥8,500 A¥7,500
[フィリアホールメンバーズ先行予約締切]:10月18日(木)18:00
[一般発売]:残席僅少
[チケット取扱]:フィリアホールチケットセンター TEL 045-982-9999(10:00〜19:00)
[協賛]:レクサス都筑見花山

プロフィール

米元響子
photo©武藤 章
Yonemoto Kyoko / 米元響子

1984年生まれ。3歳よりヴァイオリンを始め、桐朋学園「子供のための音楽教室」にて鈴木亜久里氏に師事。96年全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部で第1位。97年より海野義雄氏に師事。同年わずか13歳でパガニーニ国際コンクール第4位、最年少入賞者として注目を浴びる。98年ケルン交響楽団と共演。同年浜離宮朝日ホールでデビューリサイタル。2000年日本音楽コンクール第2位、01年同コンクール第1位、合わせてレウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞受賞。02年 ロン・ティボー国際音楽コンクール第3位。05年3月エリアフ・インバル指揮ベルリン交響楽団と共演。同年10月フリッツ・クライスラー国際コンクール第3位。06年11月ミケランジェロ・アバド・コンクールで優勝、ミラノで受賞者演奏会に出演。同月モスクワ・パガニーニ・ヴァイオリン・コンクールで優勝、モスクワ音楽院大ホールでの記念演奏会に出演。07年秋に再びガラ・コンサートに招かれる。07年オランダ(マーストリヒト)、ローマ、ベルギー(リエージュ)で当地のオーケストラと共演。国内では、これまでに、東京都交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、群馬交響楽団、山形交響楽団、九州交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団等と共演。パリのエコール・ノルマル音楽院卒(ジェラール・プーレに師事しコンサーティスト・ディプロマを取得)。04年からマーストリヒト音楽院でボリス・ベルキンに師事している。ベルギー在住。

 

池田昭子Ikeda Shoko / 池田昭子

1997年東京芸術大学卒業。卒業時に、皇居内桃華堂にて、御前演奏を行なう。広田智之、小島葉子、宮本文昭、フランソワ・ルルー各氏に師事。第4回津山国際総合音楽祭ダブルリードコンクール第1位。第13回日本管打楽器コンクールオーボエ部門第1位。97年から2002年まで東京交響楽団に在籍。00年、文化庁在外研修員として、ミュンヘン、リヒャルト・シュトラウス音楽院に留学。04年NHK交響楽団に入団。現在、NHK交響楽団オーボエ奏者、「トリオ・サンクアンシュ」メンバー、東京藝術大学非常勤講師。

 

向山佳絵子
photo©K.Miura
Mukoyama Kaeko / 向山佳絵子

東京生まれ。松波恵子、堀江泰氏、レーヌ・フラショー、毛利伯郎の各氏に師事。1985年日本音楽コンクール第1位。東京芸術大学を経て90年ドイツ・リューベック国立音楽大学に留学し、ダヴィド・ゲリンガスに師事。同年ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール第1位。88年第3回アリオン賞審査委員奨励賞受賞。92年第2回出光音楽賞受賞。カザルスホールでの「向山佳絵子とチェロの世界」シリーズや、東京オペラシティでの連続リサイタル、各地の音楽祭への参加、JTアートホール室内楽シリーズのプランナー、ハレー・ストリング・カルテットの一員などとして活躍する。世界の一流演奏家他、NHK交響楽団、東京都交響楽団、読売日本交響楽団、東京フィル、日本フィル、新日本フィル、大阪フィル、水戸室内管など主要オーケストラと共演。98年にはNHK-FMの人気番組「おしゃべりクラシック」のパーソナリティをつとめ、広い層からの支持を得た。その後もNHK-FMには度々出演、生放送でリスナーのリクエストに応える等話題となった。録音はソニーより「バッハ無伴奏チェロ組曲全曲」等5枚のCDが発売されており、収録曲はNHKスペシャルやドラマのテーマ曲、TVCM曲などに使用されている他、カメラータ・トウキョウから池辺晋一郎のチェロ協奏曲のCDも発売。2006年まで東京藝術大学非常勤講師。

 

菊池洋子
photo©Yuji Hori
Kikuchi Yoko / 菊池洋子

前橋市生まれ。1993年桐朋学園女子高等学校音楽科入学。故田中希代子、林秀光各氏に師事。卒業後、イタリアのイモラ音楽院に留学、フランコ・スカラ、アントニオ・バッリスタ、フォルテピアノをステファノ・フィウッツィに師事。97年ミラノでソロ・リサイタル。同年ユベール・スダーン指揮、シチリア交響楽団のコンサートツアーのソリストに抜擢され、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を3夜連続コンサートで演奏し、イタリアの新聞紙上で絶賛された。2000年チェロのロッコ・フィリッピーニとベートーヴェンのソナタで共演。オーストリア、ドイツにおいてソロ・コンサートツアーを行った。02年第8回モーツァルト国際コンクールにおいて日本人として初めて優勝し、一躍注目を浴びる。03年には夏のザルツブルク音楽祭のモーツァルト・マチネに出演、アイヴァー・ボルトン指揮、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第21番で共演。04年ライプツィヒ弦楽四重奏団と日本ツアー。06年にはウィーンでのリサイタル、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭(東京)への参加、オーケストラ・アンサンブル金沢のアジアツアーのソリスト、アフラートゥス・クインテットとの共演及びレコーディングを果たす。11月から12月にかけてサントリーホール(東京)、ザ・シンフォニーホール(大阪)、札幌コンサートホールKitaraなど、全国6都市の主要コンサートホール大ホールにてリサイタルを行う(JSBグループチャリティコンサート)。これまでに、国内主要オーケストラとの共演をはじめ、ルーマニア・フィル、ニューヨーク・ヴィルトゥオージ室内楽団、スロベニア放送響、ザルツブルク・モーツァルテウム・ユニバーシティ響、ザルツブルグ室内管、香港シンフォニエッタ等と共演。05年初のソロCD「モーツァルト・アルバム」(エイベックス)をリリースし、第18回(05年度)ミュージック・ペンクラブ音楽賞、クラシック部門、録音・録画作品(日本人アーティスト)賞受賞。06年9月アフラートゥス・クインテットと共演したモーツァルトとR. シュトラウスのCD(オクタヴィアレコード)を、11月「モーツァルト・アルバム第2弾」(エイベックス)をリリース。07年第17回出光音楽賞受賞。

 

齊藤一郎
photo©三好英輔
Saito Ichiro / 齊藤一郎

福井県出身。東京学芸大学で音楽学と作曲を専攻。東京芸術大学音楽学部指揮科を首席で卒業、同大学院に学ぶ。1995年、96年の札幌PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)で、クリストフ・エッシェンバッハ、佐渡裕両氏のアシスタント・コンダクターを務めた。97年より故・岩城宏之氏のアシスタントを務め、同年大阪センチュリー交響楽団を指揮してデビュー、絶賛を博した。98年文化庁派遣芸術家在外研修員としてウィーンに留学、ウィーン国立音楽大学、ウィーン国立歌劇場にて研鑽を積む。これまでに、テレビ放映された2002年のNHK交響楽団、03年の関西フィルの定期公演をはじめ大阪フィル、九州響、仙台フィル、日フィル、広島響、神奈川フィル、京響、札響、読響、東響、都響、東京佼成ウインドなど国内主要オーケストラに客演。00年〜04年NHK交響楽団のアシスタント・コンダクターを務めた。05年にはスロヴァキアフィルの定期公演をヴラチスラヴァで指揮し、大成功を収めた。

 

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