ちまたでは、○○王子とやらが大流行!! 穏やかで整っていて甘いマスクの王子もいいけれども、流行に左右されず歴史に残る偉業を成し遂げる「英雄・ヒーロー!!」のほうがもっとカッコイイ!!ということで、今回のARCUS(アルクス)はベートーヴェンが思い描いた英雄像にスポットをあてます。
人類に火をもたらしたというギリシャ神話の英雄を題材にした「プロメテウスの創造物序曲」、ナポレオンに献呈しようと作曲したが、後に献呈を取りやめたというエピソードがあまりにも有名な「交響曲第3番・英雄」、第3番から第4番の交響曲が作曲されるまでの傑作期に作曲された「弦楽四重奏曲第9番《ラズモフスキー第3番》」。
指揮者を置かず演奏者ひとりひとりが意見を出し合いながら音楽作りをしていくARCUS(アルクス)ならではのこだわりの演奏でお楽しみください。
管弦楽=アルクス
テーマ:ヒーロー!!
ベートーヴェン: プロメテウスの創造物Op.43序曲 弦楽四重奏曲第9番ハ長調Op.59-3「ラズモフスキー」 交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」
[料 金]:全席指定¥4,000 [フィリアホールメンバーズ先行予約締切]:10月18日(木)18:00 [一般発売]:好評発売中 [チケット取扱]:フィリアホールチケットセンター TEL 045-982-9999(10:00〜19:00) [主 催]:ARCUS
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ARCUS / アルクス
指揮者を置かず、演奏者自ら演奏会を企画するということを主なコンセプトに、2005年3月にフィリアホールでデビューした。これまでARCUSメンバーによる室内楽演奏会、フィリアホールファミリーコンサート、2,3歳児を対象としたよちよちワークショップ等さまざまな形態のコンサートを開催し、いずれも好評を博している。ARCUSとはラテン語で「虹」という意味があり、作曲家・演奏家・聴衆を虹の架け橋でつなぎたい、という思いが込められている。