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Series : 土曜ソワレシリーズ2008《女神(ミューズ)との出逢い》 back
photo©Atsuya Iwashita

第176回
藤原真理チェロ・リサイタル チケット取扱い
[日時] : 2008年4月26日(土)18:00開演

1978年チャイコフスキー第2位受賞以来、たゆまざる歩みと飽くなき探求を続けてきたチェロの名手・藤原真理が、フィリアホールに10年ぶりに登場。味わい深いチェロの名曲の数々を、成熟した音色でたっぷりと歌い聴かせる。

ピアノ=倉戸テル

曲目

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番BWV1007
リゲティ:無伴奏チェロ・ソナタ
フォーレ:シシリエンヌ/夢のあとに
サン=サーンス:白鳥
R.シュトラウス:トロイメライ〜4つの情緒ある風景Op.9より
リスト:尼僧院の僧房
グリーグ:チェロ・ソナタ イ短調Op.36

 
チケット情報

[料  金]:S¥4,000 A¥3,000 【学生券(当日残席がある場合のみ)¥1,000】
[フィリアホールメンバーズ先行予約締切]:10月18日(木)18:00
[一般発売]:全席完売
[チケット取扱]:フィリアホールチケットセンター TEL 045-982-9999(10:00〜19:00)

 
プロフィール

藤原真理
photo©Atsuya Iwashita
Fujiwara Mari / 藤原真理

大阪生まれ。1959年に桐朋学園「子供のための音楽教室」に入学し、以後15年間、日本を代表する指揮者、チェリストそして教育家である斎藤秀雄に師事する。71年に第40回日本音楽コンクール・チェロ部門第1位および大賞を受賞。75年には東京にてデビュー・リサイタルを行い、芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。76年、世界の巨匠であるフルニエ、ロストロポーヴィチ両氏に師事。78年、第6回チャイコフスキー国際コンクール第2位。以後、ベートーヴェン・チェロソナタ全曲演奏会、バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会、世界のトップ奏者であるカントロフ、メンデルスゾーン、ルヴィエとのピアノ四重奏演奏会など、名実ともに日本を代表するチェリストとして国内外で活躍。特にDENONレーベルで多数リリースしたアルバムは、無伴奏作品やソナタ集はもちろん、久石譲作品収録の大人気シリーズ「風」3部作、名手との室内楽など多岐にわたり、現在においても愛聴されている。2000年度から「旧朝香宮邸・東京都庭園美術館コンサート」にレギュラー出演。また00年、東京カテドラル大聖堂でのバッハ無伴奏組曲全曲演奏会を開催。01年はサントリーホールでのリサイタル「白鳥」において清水和音と共演、スペシャル・ゲストとして坂本龍一を招き、彼の作品を共演した。06年2月には気鋭のアコーディオン奏者ヤンネ・ラットゥアとのデュオで、バッハのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタをメインとしたツアーを行い、CDをリリース(オクタヴィア・レコード/OVCX00021)。07年秋には首都圏10会場で11回の連続リサイタルツアーを実施予定。
藤原真理オフィシャルサイト http://www.mari-fujiwara.com

 

倉戸テル Kurato Teru / 倉戸テル

大阪生まれ。東京芸術大学附属音楽高等学校、同大学を経て1993年東京芸術大学大学院修士課程を修了。渡米し、95年ジュリアード音楽院大学院を卒業。ソリストとしてオーケストラとの共演や、ニューヨーク、東京、大阪などで多数のリサイタルを開催。室内楽の分野では藤原真理をはじめとして数多くの演奏家とリサイタル、放送、録音などで幅広く共演し絶大な信頼を得ている。また、霧島国際音楽祭、アロハピアノフェスティバル(ハワイ)など多くの音楽祭にアーティストや講師として招聘されている。ピアノを芝令子、矢部民、高良芳枝、堀江孝子、マーティン・キャニンに、室内楽を故サミュエル・サンダース、ジョナサン・フェルドマン、チャールズ・ナイディックの各氏に師事。宮城教育大学准教授、洗足学園音楽大学非常勤講師。

 

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