青葉台に未来の音 フィリアホール
交通・アクセス座席表お問い合わせEnglish
Home主催公演の案内公演カレンダーチケットのご予約ホールご利用案内施設のご案内フィリア通信メンバーズ
主催公演のご案内
Series : 土曜ソワレシリーズ2008《女神(ミューズ)との出逢い》 back

第182回
堀米ゆず子&エル=バシャ ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会2(全3回) HPチケット予約チケット取扱い
[日時] : 2008年10月25日(土)18:00開演

ヨーロッパで活躍する実力派2人による丁々発止の演奏で、昨年も高い評価を得たシリーズ第2回。

ヴァイオリン=堀米ゆず子
ピアノ=アブデル・ラーマン・エル=バシャ

曲目

モーツァルト:
ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調Op.23
ヴァイオリン・ソナタ第5番へ長調Op.24「春」
ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調Op.96

 
チケット情報

[料  金]:S¥5,000 A¥4,000 【学生券(当日残席がある場合のみ)¥1,000】
[フィリアホールメンバーズ先行予約締切]:4月17日(木)18:00
[一般発売]:好評発売中
[チケット取扱]:フィリアホールチケットセンター TEL 045-982-9999(10:00〜19:00)

HPからのチケット予約 チケット申し込み

 
プロフィール

堀米ゆず子
Horigome Yuzuko / 堀米ゆず子

4才よりピアノを始め、5才よりヴァイオリンを久保田良作氏のもとで始める。1975年より江藤俊哉氏に師事。80年桐朋学園大学音楽科を卒業。80年、ベルギー・ブリュッセルにおけるエリーザベト王妃国際音楽コンクールで、日本人として初めて優勝。その結果、一躍注目を集めヨーロッパを中心に世界各地からオーケストラとの共演、リサイタルなどの招待を受け、はやばやと一流演奏家の仲間入りを果たした。共演した主なオーケストラには、ベルリン・フィル、ロンドン響、ウィーン響、ミラノ・スカラ・フィル、アムステルダム・コンセルトヘボウ管、フィラデルフィア管、ロサンジェルス・フィル、モントリオール響、シカゴ響、ニューヨーク・フィル、ボストン響、日本の各オーケストラなどがある。ソリストとしての活躍に加え、室内楽にも積極的に取り組み、アメリカのマールボロ音楽祭やクレーメルの主宰する"ロッケンハウス音楽祭"にしばしば参加。さらに90年からは、カザルスホールのレジデント・クァルテットである"カザルスホール・クァルテット"のオリジナル・メンバーとしても活躍、6回の日本ツアーを行って高い評価を得た。最近ではヨーロッパの音楽家仲間と「アンサンブル・コンソナンス(共鳴)」を結成、ヨーロッパ各地の音楽祭に招かれている。96年には、サントリーホール10周年を記念して作曲された湯浅譲二のヴァイオリン協奏曲「イン・メモリー・オブ 武満徹」を世界初演、CDとしても発売され、その後もしばしば演奏している。最近のハイライトとしては、マルタ・アルゲリッチとの世界各地での共演(イタリア、日本、アルゼンチン)、アシュケナージ指揮チェコ・フィルとの共演、ジェームス・ディロンのヴァイオリン協奏曲日本初演、ヤーノシュ・シュタルケルとの共演、ルクセンブルク公主催のチャリティ・コンサートへの出演、サンクトペテルブルクでのサンクトペテルブルク響とのモーツァルト、2003年〜06年の4年にわたり、日本とヨーロッパで行ったピアニスト児玉桃とのモーツァルトのヴァイオリンソナタ選集などがある。06年から10年まで5年にわたり、毎回現代日本人作曲家の新作を含むヴァイオリンの魅力を存分に引き出したプログラムで綴る「堀米ゆず子ヴァイオリンワークス“音楽の旅−叙情を求めて”」、07年からは3年にわたりピアノのアブデル・ラーマン・エル=バシャとベートーヴェンのヴァイオリンソナタ全曲演奏会とシリーズ企画にも積極的に取り組んでおり、好評を博している。08年春には、ラロのヴァイオリン協奏曲全3曲他のレコーディング、6月にはルガーノ音楽祭(スイス)、9月にはフランダース音楽祭(ベルギー)への再演が決まっている。現在、ブリュッセル王立音楽院客員教授。使用楽器は、ヨゼフ・グァルネリ・デル・ジェス(1741年製)。
公式ホームページ:http://www.palp.com/yuzukohorigome/

 

アブデル=ランマン・エル=バシャ
Abdel Rahman El Bacha / アブデル=ランマン・エル=バシャ

1958年音楽家の両親のもとベイルートに生まれる。74年パリ国立高等音楽院に留学。78年19歳の時ベルギーのエリザベート王妃国際音楽コンクールで審査員全員一致による優勝を果たし一躍世界の楽壇の注目を浴びる。一年間の沈黙期間をおいたのち、本格的な演奏活動に入る。その後の活躍はめざましくエリアフ・インバル、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ、ジャン・フルネ、クルト・マズアなどの指揮者と共にベルリン・フィル、イギリス室内管、パリ管、スイス・ロマンド管、ストックホルム・フィル、ハーグ・レジデンディ管などの名門オーケストラと共演。CD録音は、ベートーヴェンの「ピアノソナタ全集」ショパンの「ピアノ作品全集」を含め30タイトルにのぼり、数々の賞を受賞。2004年大野和士指揮、ベルギー王立歌劇場管弦楽団との共演でプロコフィエフのピアノ協奏曲全5曲を録音。エル=バシャ自身、独自の企画も数多く手がけ、15時間に及ぶ「ショパン・ピアノ全曲演奏チクルス」はヨーロッパ各地で話題を呼ぶ。05年2月に行われたブリュッセルの公演は延べ1万2千枚のチケットが完売。CD録音、全曲演奏会ともにショパンが作曲した年代順に演奏を行なうのは世界初の試み。98年フランス政府より「芸術・文芸シュヴァリエ章」の称号を授与。02年レバノン大統領より功労賞の最高位メダルを授与。
来日は80年にN響と共演して以来通算11回。04年日本ツアーは全国で21公演。大阪公演は毎日放送、東京公演はNHKが収録、BS Hi Vision、BS2の「クラシック倶楽部」で放映。05年11月「堀米ゆず子と仲間たち」のメンバーとして来日、好評を博す。06年5月東京公演を浜離宮朝日ホールで行なう。その録音はNHKベストオブクラッシックで放送。同年、オクタヴィアレコードで録音したCD「ロシア・ヴィルトゥオーゾ作品集」が11月に発売され「レコード芸術」の特選盤となる。07年3月〜4月&11月、日本ツアーのために来日した。

 

ページ先頭へ戻る
サイトマッププライバシーポリシー
Copyrights(c)2006 PHILIA HALL Allrights Reserved.