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Series : ウィークデーコンサートシリーズ2008《らん・らん・ランチにいい音楽》 back

第3回
樋口達哉&成田博之 テノール&バリトン・デュオ HPチケット予約チケット取扱い
[日時] : 2008年11月20日(木)11:30開演

溢れるダンディズム 限りないロマン

エンリーコ・カルーソー国際声楽コンクール(ミラノ)最高位のテノール樋口達哉と、国際ミトロプーロス声楽コンクール(アテネ)最高位のバリトン成田博之。輝かしいテノールと、深く響くバリトン、男2人が歌い上げる絆、友情、愛の世界。

テノール=樋口達哉
バリトン=成田博之
ピアノ=石野真穂

曲目

ララ:グラナダ
クルティス:帰れソレントへ
ヴェルディ:歌劇「リゴレット」より「女心の歌」
ビゼー:歌劇「カルメン」より「闘牛士の歌」
ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」より「我らの胸に友情を」
バーンスタイン:「ウエスト・サイド・ストーリー」より「トゥナイト」

 
チケット情報

[料  金]:全席指定¥1,000 (休憩なし/約1時間の公演)
[フィリアホールメンバーズ先行予約締切]:4月17日(木)18:00
[一般発売]:好評発売中
[チケット取扱]:フィリアホールチケットセンター TEL 045-982-9999(10:00〜19:00)
[協  力]:青葉台フォーラム

ホテル「青葉台フォーラム」にて、当シリーズのチケットをご提示いただきますと、公演日当日に限り、チケット1枚につきコーヒーを1杯無料でご提供させて頂きます。

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プロフィール

樋口達哉
photo©S.NISHIZAKI
Higuchi Tatsuya / 樋口達哉

武蔵野音楽大学卒業、同大学大学院修了。イタリア・ミラノに留学。第28回、31回リクルート・スカラシップ獲得。エンリーコ・カルーソー国際声楽コンクール最高位(ミラノ)。東京国際声楽コンペティッション第二位(産経新聞主社催)。ブダペスト国際オペラコンクール第3位。ロータリー国際声楽コンクール(イタリア)第4位。サンレモ国際声楽コンクール(イタリア)特別賞を受賞する。1998年ハンガリー国立歌劇場に於いて『ラ・ボエーム』のロドルフォ役で出演しヨーロッパデビューを果たす。ロヴェレート市立歌劇場(イタリア)に於いても同役で出演。ドニゼッティ歌劇場(イタリア・ベルガモ)のオーディションに合格しコンサートに出演。99年ミラノ・スカラ座に於いてR.ムーティ指揮『運命の力』にソロ・パートで出演。メトロポリタン歌劇場管弦楽団との共演をはじめ、オマーン王立管弦楽団、国立キューバフィルハーモニーオーケストラ、国立ヴェルディ音楽院、ロンバルディア音楽フェスティヴァル等イタリアを中心に各地でコンサートやオペラに出演を重ねる。国内に於いても2003年新国立劇場主催公演『トスカ』カヴァラドッシ、愛知芸術劇場主催公演『椿姫』アルフレード、04年新国立劇場主催小劇場シリーズ公演『外套』ルイージ、北九州芸術劇場主催公演『仮面舞踏会』リッカルド、05年新国立劇場主催小劇場シリーズ公演『ザザ』ミーリオ、新国立劇場主催公演『蝶々夫人』ピンカートン等、タイトルロールを含む大役を演じ常に好評を博す。また、05年11月には、日生劇場『夕鶴』与ひょう役で新境地を開拓する。06年新国立劇場『道化師』ペッペ役、同『カヴァレリア・ルスティカーナ』トゥリッドゥ、同『ドン・カルロ』レルマ伯爵/王室の布告者役で出演。また日本オペラの歴史を回顧した公演「日本オペラ絵巻」に出演し、その模様はNHKでも放送された。さらにH・アール・カオス主宰の大島早紀子による演出・振付で注目を集めた。07年2月東京二期会『ダフネ』のロイキッポス役では、演出意図を見事に具現化した歌唱と演技で新聞紙上でも絶賛されるなど二期会オペラデビューを果たし、続く『仮面舞踏会』リッカルドも好評。日生劇場『カプレーティ家とモンテッキ家』でも要役として公演を成功に導いた。08年9月、東京二期会『エフゲニー・オネーギン』(P.コンヴィチュニー演出)にレンスキー役で出演予定。二期会会員。

 

成田博之
Narita Hiroyuki / 成田博之

国立音楽大学声楽学科卒業。同大学院オペラコース修了。二期会オペラスタジオ修了。文化庁オペラ研修所修了。第8回日本声楽コンクール第1位。第69回日本音楽コンクール第3位入賞。同時に優れた日本歌曲の演奏者に授与される木下賞を受賞。第5回藤沢オペラコンクール第2位入賞など、数々の栄誉に輝く。文化庁派遣芸術家在外研修員としてイタリア・ボローニャにてバリトンのパオロ・コーニのもと研修を積む。2003年アテネで開催された「国際ミトロプーロス声楽コンクール」で最高位入賞(順位なし)。入賞者記念コンサートと表彰式がギリシャ国内でテレビ放送された。これによりアテネ五輪の文化事業の一環として05年アテネのヘロド・アティクス野外劇場でオペラ『エウメニデス』(世界初演)に出演。これまで『フィガロの結婚』のアルマヴィーヴァ伯爵、『セビリアの理髪師』のフィガロ、『トロヴァトーレ』のルーナ伯爵、『カルメン』のエスカミーリォなどの他、『祝い歌が流れる夜に』や『那須与一』等にも出演。1999年新国立劇場・二期会共催公演 原嘉壽子作『罪と罰』(初演)、2000年には二期会公演『魔笛』、02年新国立劇場小劇場オペラ『賢い女』に出演。古典から現代オペラまで幅広い作品で高い評価を得ている。03年秋には日生劇場開場40周年記念特別公演、ベルク『ルル』(3幕版/日本初演)に出演し、好評を博した。また、04年にはサントリーホール・オペラ『トスカ』、05年同『ラ・ボエーム』に出演し、世界的なアーティストに一歩も引けを取らぬ演奏で注目を集めた。06年二期会公演『ラ・ボエーム』マルチェッロ役、07年4月新国立劇場公演『西部の娘』ベッロ役で出演。コンサートに於いてもヘンデル「メサイア」、ブラームス「ドイツ・レクイエム」、フォーレ「レクイエム」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」等や、ドイツ・リート、日本歌曲の演奏会に出演し、いずれも好評を博す。その他、NHK-FM「名曲リサイタル」にも出演。二期会会員。

 

石野真穂
Ishino Maho / 石野真穂

桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。同大学アンサンブル・ディプロマ修了。2002年1月より半年間、笹川日仏財団の研修生としてパリのシャトレ劇場において、サビーヌ・ヴァタン氏のもと、コレペティトゥーアの研鑚を積む。最近では、主に室内楽や声楽の共演ピアニストとして演奏活動を行い、いずれも共演者から絶大なる信頼を寄せられている。また二期会及び東京室内歌劇場等におけるオペラ公演の音楽スタッフとても数多く関わるなど多方面で活躍中。現在、二期会研修所ピアニスト、桐朋学園大学嘱託演奏員、新国立劇場オペラ研修所講師。

 

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