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Matsuda Lina / 松田理奈

1985年生まれ、神奈川県横浜市出身。3才から才能教育にてヴァイオリンを始める。 89年、桐朋子供のための音楽教室入室。2001年、第10回日本モーツァルト音楽コンクールヴァイオリン部門同コンクール史最年少優勝。04年、第73日本音楽コンクール第1位。併せてレウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞受賞。これまでにヤナーチェクフィルハーモニー室内管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団新日本フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、大阪センチュリー交響楽団関西フィルハーモニー管弦楽団、愛知セントラル交響楽団、桐朋アカデミーオーケストラ、神奈川フィルハーモニー管弦楽団などと共演。秋吉台音楽アカデミー賞受賞。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースにて研鑽を積み、2006年ニュルンベルク音楽大学に編入し、首席にて卒業。現在は、同大学院に在籍中。これまでに、小林庸男、田中みちる、田中裕、村上直子、小栗まち絵、堀正文、ダニエル・ゲーデの各氏に師事。06年11月22日にビクターエンタテインメント(株)よりデビューアルバム『ドルチェ・リナ〜モーツァルト2つのヴァイオリン・ソナタ他』をリリース。08年秋にビクターエンタテインメント(株)より2枚目CDが発売予定。使用楽器は、NPO法人イエロー・エンジェルより貸与されたJ.B. Guadagnini。
Kamei Yoshinobu / 亀井良信
桐朋女子高等学校音楽科を卒業し渡仏。パリ12区立音楽院、オーベルヴェリエ・ラ・クールヌーヴ地方国立音楽院をどちらも満場一致の1位で卒業。トゥーロン国際コンクール(クラリネット部門)スペディダム賞受賞。日本木管コンクール第1位及びコスモス賞受賞。ピエール・ブーレーズに認められ、騎馬オペラ「ジンガロ」のスペクタクル「トリプティック」の世界ツアーにソリストとして出演。これまでに亀井良幸、横川晴児、鈴木良昭、M.アリニョン、A.ダミアンの各氏に師事。2003年帰国。名古屋フィル・関西フィル・東京フィル・東京シティーフィル等と共演。サイトウキネンオーケストラ、東京のオペラの森、水戸室内管弦楽団等にも参加している。第16回出光音楽賞、05年度アリオン音楽賞を受賞。東京芸術大学非常勤講師及び東京音楽大学講師。Ensemble R主宰。使用楽器はビュッフェ・クランポン「トスカ」。
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| photo©堀田力丸 |
Kudo Shigenori / 工藤重典
パリ音楽院でジャン・ピエール・ランパルに師事。1980年、ランパル国際フルート・コンクールに優勝し、小澤、スラトキン、ペンデレツキなどの指揮者や、ロストロポーヴィチ、ランパル、ジェシー・ノーマン、ピリスなど、トップ・アーティストと共演し、国際的なソリストとして活躍。98年、長野オリンピック関連コンサートで小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラと共演。同年、小澤指揮水戸室内管弦楽団のヨーロッパ・ツアーにも参加。最近の活躍としては、フランスの大作曲家ダマーズに作品を委嘱し、レコーディング「ペイザージュ〜景色」(ソニー・クラシカル)をリリース及びコンサートツアーを行い成功を収めたほか、パリの仲間たちと結成した「アンサンブル・エスプリ・フランセ」や、ジャズ界の大御所クロード・ボリングと国内外でツアーを行うなど、意欲的な活動を続けている。サイトウ・キネン・オーケストラおよび水戸室内管弦楽団首席フルート奏者。パリ・エコール・ノルマル教授。パリ在住。
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| photo©Steffen Jänicke |
Kosuge Yu / 小菅 優
1983年東京生まれ。93年よりヨーロッパ在住。9才よりリサイタルやオーケストラと共演、その足跡はヨーロッパ、米国、日本など年に40カ所以上に及ぶ。現在ヨーロッパで 、その高度なテクニックと美しい音色、深い楽曲理解と若き感性で最も注目を浴びている若手ピアニストの一人である。2000年、ドイツ最大の音楽批評誌「フォノ・フォルム」よりショパンの練習曲全曲録音に5つ星が与えられたほか、これまでに第13回 新日鉄音楽賞 、アメリカ・ワシントン賞、第8回ホテルオークラ音楽賞、出光音楽賞を受賞している。05年にニューヨークのカーネギーホールでデビュー・リサイタルを果たし、06年には、ザルツブルク音楽祭で日本人ピアニストとして2人目となるリサイタル・デビューを行い、大成功を収めた。また08年9月にはN響定期演奏会でタン・ドゥンのピアノ協奏曲「ファイア」を作曲家自身の指揮のもと日本初演し、絶賛を博した。
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