NHK交響楽団の若手奏者たちが中心となって結成した実力派オーケストラARCUS(アルクス)が、ARCUS(アルクス)ならではのこだわりの選曲で、魅力あふれるクラシックの名曲をおとどけします。
弦楽器、管楽器、打楽器と、オーケストラで活躍するたくさんの楽器もご紹介、春休みにご家族みなさまで、ぜひオーケストラの楽しさを味わってください。
管弦楽=ARCUS(アルクス) 司会=坪井直樹(テレビ朝日アナウンサー)
ホルスト:ムーアサイド組曲より第3楽章 ダンツィ:木管五重奏曲第1番変ロ長調Op.56-1より第4楽章 テレマン:組曲ニ長調TWV55:D18より第1楽章 アンダーソン:フィドル・ファドル ◎一緒にうたおうコーナー メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」Op.26
[料 金]:全席指定¥2,000(4才以上) ※チケットはお子様も必ずお1人様につき1枚お求めください。 [フィリアホールメンバーズ先行予約締切]:1月15日(木)18:00 [一般発売]:13:00開演 残席僅少 [チケット取扱]:フィリアホールチケットセンター TEL 045-982-9999(10:00〜19:00)
ARCUS / アルクス
指揮者を置かず、演奏者自ら演奏会を企画するということを主なコンセプトに、2005年3月にフィリアホールでデビューした。これまでARCUSメンバーによる室内楽演奏会、フィリアホールファミリーコンサート、2,3才児を対象としたよちよちワークショップ等さまざまな形態のコンサートを開催し、いずれも好評を博している。ARCUSとはラテン語で「虹」という意味があり、作曲家・演奏家・聴衆を虹の架け橋でつなぎたい、という思いが込められている