青葉台に未来の音 フィリアホール
交通・アクセス座席表お問い合わせEnglish
Home主催公演の案内公演カレンダーチケットのご予約ホールご利用案内施設のご案内フィリア通信メンバーズ
主催公演のご案内
Series : ランチタイムコンサート《プレミアム》 back
photo©Jillian Edelstein

第2回
ジョナサン・ビス ピアノ・リサイタルチケット取扱い
[日時] : 2009年7月11日(土) 11:30開演

深化する音楽の申し子

アメリカの音楽一家の家系に生まれる。2000年にリサイタルデビュー以来、成熟した音楽性と才能で評価を得て、コンクール受賞歴なく国際的に広く活躍する音楽家の一人。「生きていることの痛みと喜びを感じる」と語る得意のベートーヴェンを中心に、ヤナーチェクの名曲とハンガリーの現代作曲家クルタークを添えて、聴きごたえ十分のプログラム。

ピアノ=ジョナサン・ビス

曲目

ヤナーチェク:ピアノ・ソナタ変ホ短調「1905年10月1日、街頭にて」
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第27番ホ短調Op.90 *
クルターク:ピアノ曲集「遊び」より
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57「熱情」
*曲目が一部変更となりました

 
チケット情報

[料  金]:全席指定¥2,500
[フィリアホールメンバーズ先行予約締切]:1月15日(木) 18:00
[一般発売]:好評発売中
[チケット取扱]:フィリアホールチケットセンター TEL 045-982-9999(10:00〜19:00)

HPからのチケット予約 チケット申し込み

 
プロフィール

ジョナサン・ビス
Photo©J.Katz
Jonathan Biss / ジョナサン・ビス

インタビューを読む

アメリカ人ピアニスト、ジョナサン・ビスは音楽家の家系に生まれた。祖母ラーヤ・ガルブーソヴァは有名な女性チェリストでサミュエル・バーバーが彼女のためにチェロ協奏曲を作曲した。また両親は、ヴァイオリン奏者のミリアム・フリードと、ヴィオラ奏者でもありヴァイオリン奏者でもあるポール・ビスである。音楽に囲まれて育った彼は6才でピアノを習い始め、その後インディアナ大学でイーブリン・ブランカート氏に、フィラデルフィアにあるカーティス音楽大学で、レオン・フライシャー氏に師事した。モーツァルト、ベートーヴェンから始まり、ロマン派を経て、ヤナーチェクやシェーンベルクそして現代作品に至るまでの広範囲で多様なレパートリーを持つ。アメリカやヨーロッパでの演奏活動を通し、そのプログラム構成、芸術的な成熟、そして多岐に亘る才能で国際的な評価を受けている。オールソップ、バレンボイム、コンロン、デュトワ、レヴァイン、マゼール、マリナー、ロバートソン、スラットキン、ティルソン=トーマス、ズッカーマン、ジンマン、A.デイヴィスといった著名な指揮者と共演している他、ボストン交響楽団、シンシナティ交響楽団、シカゴ交響楽団、ロスアンジェルス・フィルハーモニック、メトロポリタン歌劇場管弦楽団、ミネソタ管弦楽団、ナショナル交響楽団、ピッツバーグ交響楽団など多数のアメリカの主要オーケストラ、ヨーロッパでは、BBC交響楽団、BBCフィルハーモニック管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン国立歌劇場管弦楽団といった名門オーケストラとの共演を果たしている。2000年にリサイタル・デビューを行い、20才でクルト・マズア指揮/ニューヨーク・フィルハーモニックと協奏曲デビューを飾る傍ら、様々な室内合奏団とも頻繁に共演し、アンドリュー・ウルフ記念室内楽賞を授与されている。その他、スポレート音楽祭、ヴェルビエ音楽祭、ラヴィニア音楽祭を始め、バード・キッシンゲン、シュレスビッヒ・ホルシュタイン、タングルウッド、アスペン等の世界各地の音楽祭にも出演している。そして06年、ザルツブルク音楽祭にもリサイタル公演で参加した。録音ではEMIと契約し、これまでにソロによるベートーヴェンとシューマンを含む3枚のCDを、08年モーツァルト協奏曲集(共演:オルフェウス室内管弦楽団)をリリース。02年ギルモア・ヤング・アーティスト賞を始めとし、ウルフ・トラップのシャウス・デビュー・アーティスト賞、リンカーンセンターのマーチン・E.シーガル賞、エイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラント、ボルレッティ=ブイトーニ・トラスト賞、最近では、シュレスビッヒ・ホルシュタイン音楽祭で授与されたレナード・バーンスタイン賞などが挙げられる。また、彼は、BBCの新世代アーティスト・プログラムへの参加をアメリカ人として初めて、そして唯一認められた演奏家である。

 

ページ先頭へ戻る
サイトマッププライバシーポリシー
Copyrights(c)2006 PHILIA HALL Allrights Reserved.