メシアン誕生100年記念特別企画
“今こそメシアン”
20世紀フランスの巨匠、オリヴィエ・メシアン。独自の音階やリズムを用いて唯一無比の音楽を作り上げたメシアンは、作曲家としての顔以外にも、オルガニスト、神学者、鳥類学者としても知られています。その生誕100年を記念したメシアン・プロジェクトに取り組むのは、メシアン未亡人のイヴォンヌ・ロリオとも親交が深く、2007年パリにおけるメシアン国際コンクールの審査員も務めるなど、メシアンのエキスパートとして国内外で高い評価を得ている、ピアニスト児玉桃。フィリアホールでは、2つの大作「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」「鳥のカタログ」の全曲演奏に挑みます。
《児玉 桃メシアン・プロジェクト2008》
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