フィリアホール


 
アーティストのインタビュー
フィリアホールに出演予定のアーティストに直接インタビュー。
この道に進んだきっかけ、コンサートの聞きどころなど、ここだけの話が満載です!

この世に生まれた=音楽人生

中嶋彰子ソプラノ・リサイタル

2006年5月13日(土)18:00

中学校2年生の時。学校の音楽祭でソロを歌った時です。曲は「野ばら」。学校中が静まり返って私のからだから出る音楽を聴いている、その満足感がインパクトでした。

出会い

宮本益光バリトン・リサイタル

2006年5月20日(土)15:00

僕にとって音楽は、自分を表現する道具(ツール)であり、人との出会いを作る道具でもあります。好きな歌を、好きな人たちの前で、好きなように歌えて、今、すごく満足しています。

人間の根源と向かい合う打楽器

パーカッション・デュオ クリストファー・ハーディ&新谷祥子

2006年3月4日(土)14:00

もともと打楽器は、人が集まって輪になって音を出す、そういったセレブレーショ ン(祝い、儀式)の楽器としても存在してきました。例えばこの鈴を振るだけでも、その音1つにシンボル的な意味がある。そういうものを味わってほしいと思います。更に、身体的に感じられる楽器でもあり、心が躍るようなリズムも作り出すことができます。

春の訪れ

ヴァイオリン 川久保賜紀

2006年3月18日(土)18:00

(チャイコフスキー・コンクールでは)昔から今に至るまで、この同じホール、同じステージでたくさんの素晴らしい音楽家達が演奏してきたことを知るのも、とても感慨深いことです。私はあの場でのみ得られたすべての瞬間を糧にして、そこで経験した特別な思い出を活かしていきたいと思います。

心を開いてくれたイタリア留学

ソプラノ 高橋薫子

2006年1月28日(土)18:00

イタリアの人たちはオープンで、外国人の私もそのまま受け入れてくれるのです。相手が心を開いて受け入れてくれると、こちらも自分を出せるようになる。これは歌う上でも非常に大切なことで、レッスンでもよく言われたことです。

子供のコンサートは最優先

指揮者 岩村 力


2005年12月23日(金祝)13:00/15:30

コンサートというのは、音を耳で聞くだけでなく、演奏している人を目で見ることもできます。これから感受性がどんどん発達する年代の子供たちに、昔から聴かれているクラシック音楽に触れることで、何か感じて帰ってもらえたらなと思います。
華麗なる仲良しハープ・デュオ

ハープ 吉野直子&マリー=ピエール・ラングラメ


2005年12月17日(土)18:00
フランスの音楽学校では、ハープ科の中ではさかんに(ハープデュオが)行われますが、確かに権威あるホールが企画で取り上げることは本当に稀なことですね。それに、良いハープ奏者が、一緒に弾きたいと思う良い奏者に出会うのも難しいですから。
パリに魅せられて

ソプラノ 唐澤まゆこ


2005年11月26日(土)18:00
バロック音楽奏法は全く新鮮で、クラシック音楽はここから来たのだ、という強い衝撃を受けました。
愛するハープとともに・・・
ハープ グザヴィエ・デ・メストレ


2005年10月8日(土)14:00
20歳の時、 ハープをやめてロンドンのスクール・オブ・エコノミクスで勉強していて、初めて自分がどんなにハープが好きか気づいたのです。

ピアノ三重奏曲の魅力
ヴァイオリン 前橋汀子


2005年9月24日(土)18:00

ベートーヴェンは若い頃からずっと身近にある作曲家ですが、弾く度に新しい発見があります。同じ楽譜を見ていても、今だから分かるということがあります。

語るバッハ
チェロ 鈴木秀美


2005年9月2日&9月30日(金)19:00

ただバロック楽器で演奏する私たちが大事にしているのは、この曲は「歌う音楽ではなく、語る音楽」ということ。自分の感情をこめる音楽ではないのです。

いつか大物になったら・・・
ヴァイオリン 木嶋真優


2005年8月27日(土)18:00

ヴァイオリニストとはどんなものかなどとは、全然分からない頃から、強制さ れた事もないのになぜか、自分はなるものだ、なれるものだと思っていました。

音楽が大好きなことが原動力
指揮者 米崎栄和


2005年8月6日(土)13:00/15:30

僕が指揮者になろうと思ったのは、中学生の時テレビでカラヤンが指揮するのを見たのが きっかけです。単純に「かっこいい!」と思ってあこがれました。

ファンタジーとおとぎ話
フルート エミリー・バイノン
ハープ キャサリン・バイノン

2005年7月16日(土)18:00

今回のプログラムは、皆様にまさにこのような想像力を思う存分働かせて楽しんでいただくためにご用意しました。事前に物語を読み、あるいは音楽にあわせてご自身で物語を作っていただき、ただ客席に座り目を閉じて、音の冒険に耳をゆだねてください!

冷静と情熱のバランス
ピアノ 野原みどり

2005年6月25日(土)18:00

コンクールは、半分は大義名分ですね。きっかけにすぎません。ただ、ピアニストとしてやっていけるかどうかの判断材料になるのも事実ですから、若い頃には受けても良いと思います。

ハープは一番身近な楽器
ハープ 篠崎和子

2005年5月21日(土)18:00

日本と音楽に対する考え方が違って、とても刺激を受けました。ラテン系の国の人たちは、まずはとにかく音楽を楽しもうとします。そこが日本と違いますよね。

モーツァルトの春
ピアノ 児玉桃

2005年4月2日(土)18:00
「プロのピアニストになろう」と思うより先に、「ピアノをやめよう」と思った事がなかったので、次から次へ出て来る課題(コンクール、学校の試験、新しいレパートリー作り)を追っているうちに、ここにいるという感じです。

ARCUS(アルクス)誕生!
ヴァイオリン 松田拓之
コントラバス 市川哲郎

2005年3月18日(金)19:00

今の演奏会のスタイルにとらわれない自由なこと、自分たちのやりたいことをやってみたい。

トランペットの響き
トランペット 高橋敦

2005年2月26日(土)14:00

トランペットを始めた時からそう思っていました。具体的なプロセスはもちろん知りませんでしたが、何となく、これが職業になればうれしいなと。



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