Fhilia Hall
ウィークデーコンサートシリーズ 第47回

石川滋 
コントラバス

【日時】2017年5月16日(火)11:30開演       

「低弦のマイスター」が生み出す芳醇な響き!

 

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(C)井村重人

数少ないソロ・コントラバス奏者として国内外で活躍する大器が登場。長い海外での活動が高く評価され、2013年読響ソロ・コントラバス首席奏者という特異なポジションに就任。大きなサイズの楽器から想像を超える、驚くほど幅広い表情とニュアンスに注目!

コントラバス◎石川滋 SHIGERU ISHIKAWA
ピアノ◎山中惇史 ATSUSHI YAMANAKA

 

プログラム

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007(コントラバス版)
J.S.Bach: Suites for unaccompanied cello No.1 in G Major BWV1007 (ver.for Contrabass)
カザルス:鳥の歌(カタロニア民謡)
P.Casals. The Song of the Birds (“El Cant dels Ocells”, Catalan Folk Song)
フォーレ:夢のあとに
G.Fauré: Après un rêve
マスネ:タイスの瞑想曲
J.Massenet: Meditation from "Thais"
グリエール:コントラバスとピアノのための「4つの小品」より インテルメッツォ、タランテラ
R.Glière:Intermezzo, Tarantella from 4 pieces for Contrabass and Piano

 

チケット情報

(休憩なし/約1時間の公演)
【料金】全席指定¥1,500
シリーズセット券¥2,500〔7/21「實川風」

【ホールメンバーズ先行予約締切】2016年12月11日(日)(WEBは前日18:00まで)
【一般発売】2017年1月15日(日)11:00~ (電話・インターネット・モバイル)
※発売日は電話・Webのみ受付し、窓口販売はございません。
【チケット取扱】フィリアホールチケットセンター ☎045-982-9999(11:00~18:00)

オンラインチケット予約

 

 

プロフィール

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石川 滋(コントラバス) - Shigeru Ishikawa - Contrabass

 

読売日本交響楽団ソロ・コントラバス奏者、洗足学園大学客員教授。東京生まれ。3歳より祖母(鈴木メソード指導者)にピアノを師事。慶応義塾大学経済学部卒業。大学在学中、桐朋学園大学ディプロマ・コースにも在籍し、堤俊作にコントラバスを師事。88年渡米、エール大学音楽学部にてゲイリー・カーに師事し、ジュリアード音楽院にてユージン・レヴィンソンに師事、92年同修士課程卒業。93~96年ニューワールド交響楽団首席奏者、97年フロリダ・フィルハーモニック・オーケストラ入団、01年同楽団首席奏者、06年スイスのベルン交響楽団ソロ首席コントラバス奏者を経て、13年より読売日本交響楽団ソロ・コントラバス奏者。92年よりサイトウ・キネン・フェスティバルに参加。94年フランス・アヴィニヨンでの国際コントラバスコンクール入賞、91年ニューヨークにて日米協会音楽賞を受賞。「王冠の宝石」-マイアミ・ヘラルド紙(アメリカ)、「強靭かつフットワークの軽い名人芸」-サン・センティネル紙(アメリカ)、「抗しがたい魅力」-ベルン・ブント紙(スイス)と評されるなどその実力は国内外でも高く評価されている。公演がNHK-BS「クラシック倶楽部」で収録された他、日本テレビやNHK-FM、J-WAVEに出演。リサイタルでは他楽器のための曲にも取り組み、コントラバスのソロ楽器としての可能性を追求している。バッハの無伴奏チェロ組曲の演奏を自身のライフワークとし、CD「J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲第1,2,3番」(11年)、「J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲第4,5番」(13年、レコード芸術特選盤)では注目を集めた。15年10月久石譲「コントラバスのための協奏曲」を久石譲指揮、読売日本交響楽団で世界初演し、その模様が日本テレビ「読響シンフォニックライブ」で放映された。

 

 

 

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山中 惇史(ピアノ) - Atsushi Yamanaka - Piano

 

東京藝術大学音楽学部作曲科を経て、同大学音楽研究科修士課程作曲専攻修了。指揮科、弦楽科ティーチングアシスタントを務める。作曲を糀場富美子、安良岡章夫、鈴木純明各氏に師事。第18回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲一般の部第3位。東京藝術大学木曜コンサート(室内楽作品)及びモーニングコンサート(オーケストラ作品)に選抜される。2013年3月、ユーロアジア国際コンクール課題曲として作曲した「Danza」がコンテスタントによって初演され、公式伴奏者を務めた。「岡崎市立翔南中学校校歌」「JR岡崎駅イメージソング」 など、出身地である岡崎市への楽曲提供も数多く行う。上野耕平、漆原朝子、漆原啓子、清水高師、ピエール・アモイヤル、松本蘭各氏と共演、委嘱を受けるなど、ピアニスト、作曲家として活動している。編曲の分野に於いても精力的に活動し、ラ・ルーチェ弦楽八重奏団からの委嘱作品「ピアソラ/リベルタンゴ」は宮崎国際音楽祭にて徳永二男、ジュリアン・ラクリン各氏をはじめ世界的奏者に演奏され注目を浴び、国内外で再演されている。「めざましクラシックス」「真田丸」などのアレンジも担当。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」BS-TBS「日本名曲アルバム」などに出演。2014年、小川響子(Vn)氏とのデュオで第2回デザインK国際音楽コンクールにてグランプリ受賞。現在は東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻に在学し研鑽を積む。ピアノを江口玲氏に師事。

 

 

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