Fhilia Hall

横浜シンフォニエッタ
室内楽シリーズVol.9

【日時】2018年2月16日(金)11:00開演       

山田和樹が今、最も注目し敬愛する作曲家特集

 

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山田和樹が今最も注目し敬愛する作曲家、アザラシヴィリを特集。息の合ったアンサンブルで聴く、知られざる名曲を。

ナビゲーター◎山田和樹 KAZUKI YAMADA
出演◎横浜シンフォニエッタメンバー MEMBERS OF YOKOHAMA SINFONIETTA

 

プログラム

アザラシヴィリ:無言歌
V.Azarashvili:Song without words
アザラシヴィリ:ノスタルジア
V.Azarashvili:Nostalgia

 

チケット情報

【チケット料金】全席自由¥1,000 4歳~小学生¥500
※4歳未満のお子様入場不可

【メンバーズ先行予約締切】2017年9月9日(土)(Webは前日18:00まで)
【一般発売】2017年10月1日(日) 電話・Web・モバイル 11:00~
※発売日は電話・Webのみ受付し、窓口販売はございません。
【チケット取扱】フィリアホールチケットセンター ☎045-982-9999(11:00~18:00)

【主催】一般社団法人横浜シンフォニエッタ
【共催】青葉区民文化センター フィリアホール

オンラインチケット予約

 

 

プロフィール

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(C)Yoshinori Tsuru

山田和樹(ナビゲーター) - Kazuki Yamada - Navigator / Conductor

 

1979年神奈川県秦野市生まれ。東京藝術大学指揮科卒業。指揮法を松尾葉子・小林研一郎の両氏に師事。2009年第51回ブザンソン国際指揮者コンクールに優勝、併せて聴衆賞も獲得。ただちにモントルー=ヴェヴェイ音楽祭にてBBC交響楽団を指揮してヨーロッパデビュー。同年、ミシェル・プラッソンの代役でパリ管弦楽団を指揮、すぐに再演が決定する。2010年には、小澤征爾氏の指名代役として、カザルスホールでの演奏会、スイス国際音楽アカデミーにて指揮したほか、小澤氏の推薦により、サイトウ・キネン・オーケストラを指揮、好評を博した。これまでに、NHK交響楽団をはじめとする日本国内主要オーケストラ、BBC交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、バーミンガム市交響楽団、パリ管弦楽団、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団、ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、ベルリン放送交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、ケルン放送交響楽団、ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送交響楽団、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、エッセン・フィルハーモニー管弦楽団、ワイマール歌劇場管弦楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、エーテボリ交響楽団、プラハ交響楽団、シンフォニエア・ヴァルソヴィア、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団などへ客演。2012年には、サイトウ・キネン・フェスティヴァル松本にて小澤征爾氏の代役としてオネゲル作曲「火刑台上のジャンヌ・ダルク」を、サントリー芸術財団サマーフェスティヴァルではクセナキス作曲「オレステイア三部作」を続けて指揮、好評を博した。スイス・ロマンド管弦楽団とのCD「フランス舞踏音楽集」を2013年に、「ドイツ舞踏音楽集」を2014年にペンタトーン・レーベルより続けてリリース。「オーケストラのとびらをひらく」出版(アリス館)。 横浜文化賞文化・芸術奨励賞、出光音楽賞、渡邊暁雄音楽基金音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、文化庁芸術祭賞音楽部門新人賞受賞。現在、スイス・ロマンド管弦楽団首席客演指揮者、日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者、横浜シンフォニエッタ音楽監督、オーケストラ・アンサンブル金沢ミュージック・パートナー、仙台フィルハーモニー管弦楽団ミュージック・パートナー、東京混声合唱団音楽監督。2014年9月よりモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者に就任。ベルリン在住。

 

 

 

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横浜シンフォニエッタ(オーケストラ) - Yokohama Sinfonietta - Orchestra

 

1998年TOMATOフィルハーモニー管弦楽団として東京藝術大学学内にて創立。後に横浜シンフォニエッタヘと改称、音楽監督に山田和樹を擁し、横浜に活動拠点を置くオーケストラとして国内外で演奏活動を展開している。2013年フランス・ナントのラ・フォル・ジュルネ音楽祭へ日本の楽団として初めて招聘され、2015年韓国(統営・国際音楽祭)、2017年ロシア(モスクワ・ロストロポーヴィチ国際音楽祭)と海外の著名な音楽祭にて公演を重ねる。CDリリースも多数、題名のない音楽会等に出演し、世界の最先端を行くイノベーション・オーケストラとして注目を集める。2013年にはその功績を高く評価され横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。2014年2月のサントリーホール公演にて皇后陛下に御臨席を賜る。

 

 

 

 

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