Fhilia Hall

横浜シンフォニエッタ 
第13回演奏会

【日時】2018年2月17日(土)19:00開演       

横浜から世界へ。
20周年を迎えるオーケストラ、さらなる高みへ。

 

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横浜から世界を代表する指揮者となった山田和樹と、創設20周年を迎える横浜シンフォニエッタ。遙かなる高みを目指し、次なるステージへ。

指揮◎山田和樹(横浜シンフォニエッタ音楽監督)KAZUKI YAMADA 
チェロ◎アレクサンドル・クニャーゼフ ALEXANDER KNIAZEV
管弦楽◎横浜シンフォニエッタ YOKOHAMA SINFONIETTA

 

プログラム

ストラヴィンスキー:室内オーケストラのための協奏曲 変ホ長調「ダンバートン・オークス」
I.Stravinsky: Concerto in E-Flat "Dumbarton Oaks"
ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第2番ト長調 op.126
D.Shostakovich: Cello Concerto No.2 in G Major, op.126
ラヴェル:バレエ音楽「マ・メール・ロワ」
M.Ravel: Ballet Music "Ma Mère l'Oye"

 

チケット情報

【チケット料金】S¥7,700 A¥6,600 
【ホールメンバーズ先行予約締切】2017年9月9日(土)(Webは前日18:00まで)
【一般発売】2017年10月1日(日) 電話・インターネット・モバイル 11:00~
※発売日は電話・Webのみ受付し、窓口販売はございません。
【チケット取扱】フィリアホールチケットセンター ☎045-982-9999(11:00~18:00)

【主催】一般社団法人横浜シンフォニエッタ
【共催】青葉区民文化センター フィリアホール

オンラインチケット予約

 

 

プロフィール

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(C)Yoshinori Tsuru

山田和樹(指揮) - Kazuki Yamada - Conductor

 

1979年神奈川県秦野市生まれ。東京藝術大学指揮科卒業。指揮法を松尾葉子・小林研一郎の両氏に師事。2009年第51回ブザンソン国際指揮者コンクールに優勝、併せて聴衆賞も獲得。ただちにモントルー=ヴェヴェイ音楽祭にてBBC交響楽団を指揮してヨーロッパデビュー。同年、ミシェル・プラッソンの代役でパリ管弦楽団を指揮、すぐに再演が決定する。2010年には、小澤征爾氏の指名代役として、カザルスホールでの演奏会、スイス国際音楽アカデミーにて指揮したほか、小澤氏の推薦により、サイトウ・キネン・オーケストラを指揮、好評を博した。これまでに、NHK交響楽団をはじめとする日本国内主要オーケストラ、BBC交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、バーミンガム市交響楽団、パリ管弦楽団、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団、ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、ベルリン放送交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、ケルン放送交響楽団、ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送交響楽団、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、エッセン・フィルハーモニー管弦楽団、ワイマール歌劇場管弦楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、エーテボリ交響楽団、プラハ交響楽団、シンフォニエア・ヴァルソヴィア、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団などへ客演。2012年には、サイトウ・キネン・フェスティヴァル松本にて小澤征爾氏の代役としてオネゲル作曲「火刑台上のジャンヌ・ダルク」を、サントリー芸術財団サマーフェスティヴァルではクセナキス作曲「オレステイア三部作」を続けて指揮、好評を博した。スイス・ロマンド管弦楽団とのCD「フランス舞踏音楽集」を2013年に、「ドイツ舞踏音楽集」を2014年にペンタトーン・レーベルより続けてリリース。「オーケストラのとびらをひらく」出版(アリス館)。 横浜文化賞文化・芸術奨励賞、出光音楽賞、渡邊暁雄音楽基金音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、文化庁芸術祭賞音楽部門新人賞受賞。現在、スイス・ロマンド管弦楽団首席客演指揮者、日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者、横浜シンフォニエッタ音楽監督、オーケストラ・アンサンブル金沢ミュージック・パートナー、仙台フィルハーモニー管弦楽団ミュージック・パートナー、東京混声合唱団音楽監督。2014年9月よりモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者に就任。ベルリン在住。

 

 

 

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アレクサンドル・クニャーゼフ(チェロ) - Alexander Kniazev - Cello

 

力強く抒情的な演奏で定評のある現代ロシアを代表するチェリスト、そしてロストロポーヴィチの真の後継者とも謳わるアレクサンドル・クニャーゼフはモスクワ音楽院でチェロとオルガンを学ぶ。これまでスヴェトラーノフ、テミルカーノフ、ロストロポーヴィチ、フェドセーエフ、ヴェデルニコフ、M.ショスタコーヴィチ、バシュメット、N.ヤルヴィ、マズア、ロシア国立響、サンクトペテルブルク・フィル、チャイコフスキー響、ウィーン響、ロイヤル・フィル、バイエルン放送響、フランス国立管、エーテボリ響、プラハ・フィル等にソリストとして招かれている。室内楽にも情熱を注ぎ、キーシン、レーピン、ルガンスキー、ベレゾフスキーらと共演。キーシンの40歳を祝うフェスティバルにも招かれ、サントリーホールでも共演。ロシア各地はもちろん、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ロンドンのウィグモアホール、ニューヨークのリンカーンセンター、ブリュッセルのパレ・デ・ボ・ザール、ウィーンのムジークフェライン、パリのサル・プレイエルなどでも演奏している。ザルツブルク、ルガーノのアルゲリッチ・フェスティバル、モスクワの「12月の夜」、音楽祭ラ・フォル・ジュルネをはじめ数々の音楽祭から招かれている。バッハの二度の無伴奏チェロ組曲全曲、スヴェトラーノフ指揮ロシア国立響とのブロッホ「シェロモ」、フェドセーエフ指揮チャイコフスキー響とのドヴォルザーク、チャイコフスキー・アルバム、ショスタコーヴィチ&ラフマニノフのトリオをはじめ数々のCDもグラモフォン、ディアパソン・ドール、エコー等の賞を受賞されるなど絶賛されている。

 

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横浜シンフォニエッタ(オーケストラ) - Yokohama Sinfonietta - Orchestra

 

1998年TOMATOフィルハーモニー管弦楽団として東京藝術大学学内にて創立。後に横浜シンフォニエッタヘと改称、音楽監督に山田和樹を擁し、横浜に活動拠点を置くオーケストラとして国内外で演奏活動を展開している。2013年フランス・ナントのラ・フォル・ジュルネ音楽祭へ日本の楽団として初めて招聘され、2015年韓国(統営・国際音楽祭)、2017年ロシア(モスクワ・ロストロポーヴィチ国際音楽祭)と海外の著名な音楽祭にて公演を重ねる。CDリリースも多数、題名のない音楽会等に出演し、世界の最先端を行くイノベーション・オーケストラとして注目を集める。2013年にはその功績を高く評価され横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。2014年2月のサントリーホール公演にて皇后陛下に御臨席を賜る。

 

 

 

 

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