Fhilia Hall
アーティスト インタビュー

千住真理子
ヴァイオリン

2013年8月 3日 17:00コンサートの詳細

 

悠久のブラームス!初のソナタ全3曲に挑む

幅広い活動で人気を誇り、演奏家として真剣勝負を挑むフィリアホールでの今回の舞台。
今年はピアノの超人的名手・横山幸雄を迎え、ブラームスのいずれ劣らぬ3つの傑作ソナタに臨んでいただきます。コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍しておりチャリティーコンサート等、社会活動にもかなりの力を注ぎこんでいらっしゃる「青葉台出身」の千住真理子さんに一口インタビューをお願いしました。

 

 

フィリアホールには幾度もご出演いただいていますが、初めてブラームスのソナタ全3曲に挑まれます。ピアニストは素晴らしき名手・横山幸雄さんです。

 

じっくりと取り組んできたブラームスに、真正面から向き合って弾きたい!という想いが今回いよいよ実現できて嬉しいです。横山さんには、兄の明(作曲家の千住明氏)が「砂の器」でお世話になり、私もその際改めて横山さんの素晴らしさを実感しました。ブラームスを弾こうと思ったとき、ほぼ同世代で真剣勝負できるピアニスト、それこそが横山さんだとひらめき、希望したのです。

 

東北の被災地での慰問演奏も含め、全国各地を飛びまわり、演奏、講演、執筆とご活躍です。ご自身を突き動かす原動力は何でしょうか。

 

やはり、年を重ねるごとに音楽の持つ力の素晴らしさを感じずにはいられません。音楽の魅力、威力、奇跡を、さらに多くの方に感じていただきたいです。

 

プロの音楽家を目指す若者にひとつだけアドバイスするとしたら?

 

人一倍の努力、つらい訓練も日々必要です。しかし、どこまでいっても、音楽を愛する情熱は失ってほしくないです。

 

2015年でデビュー40年です!これからの目標をお聞かせください。

 

まだまだ多くの名曲を、もっともっと弾きこんでいきたいです。弾けば弾くほど味わい深くなるのがクラシック音楽の魅力です。深い魅力の底にどんどん潜っていきたいです。

 

青葉台の千住さんファンの方へ向けて、メッセージをお願いします。

 

我がふるさと「青葉台」!我が家族「青葉区民」!今回も、ブラームスのロマン溢れる世界に、ともに旅をしたいと思います。ぜひいらしてください!

 

 

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