Fhilia Hall
土曜ソワレシリーズ 第266回

南紫音 
ヴァイオリン・リサイタル

【日時】2017年8月26日(土)17:00開演       

凛とした響きとともに、深化するヴァイオリン。

 

南紫音(200x200)(C)Shuichi Tsunoda.jpg
(C)Shuichi Tsunoda

2015年難関で知られるハノーファー国際ヴァイオリン・コンクールで第2位を受賞、着実なキャリアを積み重ねる南紫音。今回魅せるのは、ドイツ作品中心の重厚なプログラム!

ピアノ◎田村 響 HIBIKI TAMURA

 

プログラム

シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調 op.105
R.Schumann: Violin Sonata No.1 in A Minor op.105
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 op.100
J.Brahms: Violin Sonata No. 2 in A Major op.100
モーツァルト:ロンド ハ長調 K. 373
W.A.Mozart: Rondo in C Major K.373
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調op.30-2
L.v.Beethoven: Violin Sonata No.7 in C minor op.30-2

 

チケット情報

【料金】S¥4,000 A¥3,000 【学生券(一般発売日以降枚数限定)¥2,000】
シリーズセット券S¥17,000〔6/10「森麻季&横山幸雄」7/8「新倉瞳」9/23「仲道郁代」

【ホールメンバーズ先行予約締切】2016年12月11日(日)(WEBは前日18:00まで)
【一般発売】2017年1月15日(日)11:00~ (電話・インターネット・モバイル)
※発売日は電話・Webのみ受付し、窓口販売はございません。
【チケット取扱】フィリアホールチケットセンター ☎045-982-9999(11:00~18:00)
【協賛】東京急行電鉄株式会社

オンラインチケット予約

 

 

プロフィール

南紫音(140x140)(C)Shuichi Tsunoda.jpg

南 紫音(ヴァイオリン) - Shion Minami - Violin

 

南紫音は、2005年ロン=ティボー国際音楽コンクールにおいて第2位を受賞、2015年には、難関で知られるハノーファー国際ヴァイオリン・コンクールで第2位を受賞し、最も期待されている若手実力派ヴァイオリニストの一人である。
1989年北九州市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。これまでに篠崎永育、篠崎美樹、西和田ゆう、原田幸一郎の各氏に師事。現在、ドイツのハノーファーに在住し、クシシトフ・ヴェグジンに師事。2000年、第54回全日本学生音楽コンクール福岡大会小学校の部第1位。同年、第10回日本クラシック音楽コンクール全国大会小学校の部第2位(1位なし)。2002年、第56回全日本学生音楽コンクール福岡大会中学校の部第1位。2004年イタリア・ナポリで行われた第13回アルベルト・クルチ国際ヴァイオリン・コンクールで15歳にして優勝。2005年イタリア・デビューを果たす。同年10月、ロン=ティボー国際音楽コンクール第2位を受賞すると共に、リサイタルで最も優秀な演奏をした者に贈られる「サセム賞」も受賞した。2015年には、世界でも難関で知られるハノーファー国際ヴァイオリン・コンクールにおいて第2位を受賞した。これまでに国内主要オーケストラをはじめ、フランス国立管弦楽団、リール国立管弦楽団、サンカルロ歌劇場管弦楽団、ミラノ・スカラ座室内合奏団とも協演、スペイン・ビルバオ交響楽団との日本ツアーも好評を博した。2011年12月、クラシック音楽界初の公式アプリ「南紫音のヴァイオリンへの扉」の無料配信もスタートし話題を集めた。CD録音も積極的に行い、2008年3月にユニバーサルミュージックの新レーベル「UCJジャパン」の第一弾アーティストとしてCDデビューも果たし、これまでに3枚のCDをリリースしている。2005年北九州市民文化奨励賞、2006年福岡県文化賞受賞。2010年第11回ホテルオークラ賞受賞。2011年第21回出光音楽賞受賞。使用楽器は、(公財)サントリー芸術財団より貸与された1727年製ストラディヴァリウスである。

 

田村響(140x140)(c)武藤章.jpg

田村 響(ピアノ) - Hibiki Tamura ? Piano

 

2007年ロン・ティボー国際コンクールにおいて弱冠20歳で第1位に輝き一躍世界に注目される。以来、ザルツブルク・モーツァルテウムで研鑽を積み、ビシュコフ指揮ケルン放送交響楽団の定期演奏会デビュー、日本ツアーを行った他、これまでにN響、名フィルなどと共演。また、パリ、ザルツブルクなどを始めとするヨーロッパ各地でのリサイタル、日本各地でのリサイタルを活発に行っている。室内楽も積極的に取り組んでおり、マキシム・ヴェンゲーロフ、堀米ゆず子、宮田大、三浦文彰の各氏等と共演している。愛知県安城市生まれ。3歳よりピアノを始める。愛知県立明和高校音楽科を卒業後、18歳でザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学に留学。2015年大阪音楽大学大学院修了。深谷直仁、清水皇樹、クラウディオ・ソアレス、クリストフ・リースケの各氏に師事。受賞歴としては、2003年アリオン賞、第14回大幸財団丹羽奨励生、(財)江副育英会奨学生、06年第16回出光音楽賞、08年文化庁長官表彰・国際芸術部門、09年第10回ホテルオークラ音楽賞、15年第70回文化庁芸術祭音楽部門新人賞などがある。京都市立芸術大学専任講師。

 

 

▲▲▲
PAGE TOP