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  3. パスカル・ロジェ ピアノ・リサイタル

(c)武藤 章

2019年9月24日(火)

19:00開演/ 21:00終演予定

Tuesday 24 September 2019, 19:00-21:00

フィリアホール共催公演 

パスカル・ロジェ
ピアノ・リサイタル

Pascal Rogé Piano Recital

公演時間 Duration:
120分
休憩 Intermission:
あり(20分)
料金 Ticket Prices:
全席指定¥6,000 学生¥3,000 
book now DL

稀代のフレンチ・ピアニズムの名手と巡る、フランス音楽の旅路

パリ生まれ、パリ音楽院を首席卒業後ジュリアス・カッチェンに師事。1971年ロン=ティボー国際コンクールでの優勝をきっかけに国際舞台で精力的な活動を開始、今やフランスを代表するピアニストとなったパスカル・ロジェ。
レコードでも名盤の誉れ高いドビュッシー、ラヴェル、サティ、プーランク、フォーレなどのフランス作品で、優雅で美しく絶妙なフレージングで絶賛を博すピアニストが、フィリアホールに初登場を果たします。
ショパンとフォーレのノクターン(夜想曲)、ドビュッシーの「前奏曲集」の選集、そしてドビュッシー「版画」とラヴェル「鏡」をこだわりの曲順で有機的に結びつけた洒脱極まるプログラム。まさにこれぞ「フランスのエスプリ」!


横浜音祭り2019パートナー事業
横浜音祭り2019

料金Ticket Prices

全席指定¥6,000 学生¥3,000

ホールメンバーズ先行予約期間On sale dates: Members

2019年3月10日(日)11:00~3月13日(水)18:00 ※Web・FAX・郵送のみ

一般発売On sale dates: General

2019年4月7日(日)11:00~ ※発売日は電話・Webのみ

【プレイガイド等】
パシフィック・コンサート・マネジメント Tel.03-3552-3831
http://www.pacific-concert.co.jp
※4/8(月)10:00より一般発売

イープラス   http://eplus.jp/
チケットぴあ  http://pia.jp/ Tel.0570-02-9999(Pコード:143-812)
ローソンチケットhttp://l-tike.com/ Tel.0570-000-407(Lコード:32320)

チケット取扱Booking

フィリアホールチケットセンター Tel. 045-982-9999 (11:00~18:00)

主催

パシフィック・コンサート・マネジメント

共催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

後援

在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本/一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)/横浜アーツフェスティバル実行委員会

出演者Performers

ピアノ◎パスカル・ロジェ
Pascal Rogé, Piano

プログラムProgramme

ショパン:ノクターン 第1番 変ロ短調 op.9-1
Chopin: Nocturne No.1 in B-flat minor, op.9-1
フォーレ:ノクターン 第1番 変ホ短調 op.33-1
Fauré: Nocturne No.1 in E-flat minor, op.33-1
ショパン:ノクターン 第5番 嬰へ長調 op.15-2
Chopin: Nocturne No.5 in F-sharp major, op.15-2
フォーレ:ノクターン 第8番 変ニ長調 op.84
Fauré: Nocturne No.8 in D-flat major, op.84
ショパン:ノクターン 第8番 変ニ長調 op.27-2
Chopin: Nocturne No.8 in D-flat major, op.27-2
フォーレ:ノクターン 第10番 ホ短調 op.99
Fauré: Nocturne No.10 in E minor, op.99
ドビュッシー:「前奏曲集」より Debussy: from "Préludes"
 亜麻色の髪の乙女 La fille aux cheveux de lin
 ヴィーノの門 La puerta del Vino
 ヒースの茂る荒れ地 Bruyères
 風変わりなラヴィーヌ将軍 Général Lavine - eccentric
 月の光がふりそそぐテラス La terrasse des audiences du clair de lune
 ミンストレル Minstrels

―――休憩 Intermission―――

ドビュッシー:「塔」 (【版画】より)
Debussy: Pagodes from Estampes
ラヴェル:「蛾」 (【鏡】より)
Ravel: Noctuelles from Miroirs
ドビュッシー:「雨の庭」 (【版画】より)
Debussy: Jardins sous la pluie from Estampes
ラヴェル:「悲しい鳥たち」 (【鏡】より)
Ravel: Oiseaux tristes from Miroirs
ドビュッシー: 「水に映る影」 (【映像 第1集】より)
Debussy: Reflets dans l'eau from Images 1
ラヴェル:「海原の小舟」 (【鏡】より)
Ravel: Une barque sur l'océan from Miroirs
ドビュッシー:「荒れた寺にかかる月」 (【映像 第2集】より)
Debussy: Et la lune descend sur le temple qui fut from Images 2
ラヴェル:「鐘の谷」 (【鏡】より)
Ravel: La vallée des cloches from Miroirs
ドビュッシー:「グラナダの夕べ」 (【版画】より)
Debussy: La soirée dans Grenade from Estampes
ラヴェル:「道化師の朝の歌」 (【鏡】より)
Ravel: Alborada del Gracioso from Miroirs

プロフィールProfile

パスカル・ロジェ Pascal Rogé, Piano

 パリの音楽一家に生まれ、11歳の時、パリでデビュー。パリ国立高等音楽院を首席卒業後にジュリアス・カッチェンに師事、最も重要な影響を受ける。その後、1971年ロン=ティボー国際コンクールで優勝。一躍脚光を浴び、国際舞台で精力的な活動を開始する。それ以降、ほとんどすべての世界の主要なコンサートホールに登場。オーケストラでは、パリ管、フランス国立管、ロイヤル・コンセルトへボウ管、ウィーン響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、スイス・ロマンド管、チューリッヒ・トーンハレ管、オスロ・フィル、ロンドン響、ロンドン・フィル、フィルハーモニア管、ロイヤル・フィル、ニューヨーク・フィル、ロサンゼルス・フィル、シカゴ響、フィラデルフィア管、モントリオール響、日本では、NHK響、日本フィル、新日本フィル、大阪フィル、京都市響、日本センチュリー響等と共演。指揮者では、ロリン・マゼール、サイモン・ラトル、クルト・マズア、マイケル・ティルソン・トーマス、サー・アンドリュー・デイヴィス、マリス・ヤンソンス、シャルル・デュトワ、エド・デ・ワールト、アラン・ギルバート、エマニュエル・クリヴィヌ、デイヴィッド・ジンマン、ピンカス・スタインバーグ、マレク・ヤノフスキ、ヤン・パスカル・トルトゥリエ、マティアス・バーメルト、レイモンド・レッパード、山田和樹等と共演している。
 17歳で名門ロンドン/デッカの専属アーティストとなる。「サン=サーンス:ピアノ協奏曲全集」(シャルル・デュトワ指揮/フィルハーモニア管、ロイヤル・フィル、ロンドン・フィル)、「プーランク:クラヴサンと管弦楽のための田園の奏楽、フランス組曲」(シャルル・デュトワ指揮フランス国立管)、「プーランク:ピアノ作品全集」、「ラヴェル:ピアノ作品全集」、「サティ:ピアノ作品集」等をリリースし、2回のグラモフォン賞、ディスク大賞、エディソン賞等多くの賞を獲得した。エームス・クラシックスからは、「ラヴェル&ガーシュイン:ピアノ協奏曲」、「ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲、ガーシュイン:ラプソディ・イン・ブルー」(いずれもベルトラン・ド・ビリー指揮ウィーン放送響)を、オニックス・クラシックスからは「ドビュッシー:ピアノ作品全集」(全5巻)をリリースし、高い評価を獲得している。2015年にはオニックスより、妻でありピアニストのアミ・ロジェ、パーカッションのポール・クラーヴィスとジョビィ・バージェスとの共演で「バルトーク:2台ピアノと打楽器のためのソナタ」をリリースした。2017年冬、オクタヴィア・レコードより「ショパン&フォーレ:夜想曲集」のリリースが予定されている。
 リサイタルではアメリカ、ヨーロッパ、南米、オーストラリア、ニュージーランド、そして日本のステージに定期的に登場する。音楽祭にも数多く出演し、オールドバラ音楽祭、シャタクア・フェスティバル、シティ・オブ・ロンドン・フェスティバル、グランド・ティトン音楽祭、ニューベリー・スプリング・フェスティバル、サラトガ音楽祭、ポルトガルのシントラ・フェスティバルなどに登場している。各国でマスタークラスを開催し後進の育成にもあたり、2014年にはジュネーヴ国際音楽コンクールのピアノ部門審査員長を務めた。
 ドビュッシーやラヴェル、サティ、プーランク、フォーレなどのフランス作品では、優雅で美しく絶妙なフレージングで絶賛を博している。

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