1. Home
  2. 公演カレンダー
  3. 林真理子×ジョン・健・ヌッツォ×小林沙羅×河野紘子 「かくも愉しき『オペラ』なるもの」

2018年5月24日(木)

14:00開演/16:00終演予定

Thursday 24 May 2018, 14:00-16:00

フィリアホール25周年記念コンサート 

林真理子×ジョン・健・ヌッツォ×小林沙羅×河野紘子
「かくも愉しき『オペラ』なるもの」

MARIKO HAYASHI/JOHN KEN NUZZO/SARA KOBAYASHI/HIROKO KOHNO

料金 Ticket Prices:
全席指定¥6,000 
book now

言葉と音楽が綾なす、スペクタクルな「オペラ」の魅力。

【フィリアホールオープン25周年 スペシャル・トーク&コンサート】
言わずと知れた超人気作家・林真理子。音楽に造詣が深く、特にオペラ好きで知られる彼女の初のオペラ脚本「狂おしき真夏の一日」(音楽:三枝成彰、演出:秋元康)は、その完成度に大絶賛を博しました。このステージは作家本人が、そのオペラの出演者でもある今もっとも旬の二人の歌手・小林沙羅、ジョン・健・ヌッツォ、そしてオペラ伴奏で多くの歌手からの信頼の厚いピアニスト・河野紘子とともに繰り広げるトーク&コンサート!「言葉によって、言葉以上の想いを生む」作家と、「歌によって、歌以上の想いを生む」才能に満ちた歌手の出逢い。お互いが思うところを存分に語りながら、演奏によってオペラの魅力を伝える豪華ステージ、存分にご堪能ください。

料金Ticket Prices

全席指定¥6,000 

ホールメンバーズ先行予約期間On sale dates: Members

2018年1月21日(日)-27日(土)(電話・Webのみ)

一般発売On sale dates: General

2018年1月28日(日)11:00- (電話・Web・モバイル)
※発売日は電話・Webのみ受付し、窓口販売はございません。

チケット取扱Booking

フィリアホールチケットセンター 045-982-9999(11:00-18:00)

主催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

出演者Performers

林真理子(作家)MARIKO HAYASHI
ジョン・健・ヌッツォ(テノール)JOHN KEN NUZZO
小林沙羅(ソプラノ)SARA KOBAYASHI
河野紘子(ピアノ)HIROKO KOHNO
浦久俊彦(ナビゲーター)TOSHIHIKO URAHISA

プログラムProgramme

第1部:トーク・ステージ 「林真理子が語る -本とオペラのある人生」
第2部:コンサート・ステージ 「林真理子がセレクトする -オペラの名曲たち」
第3部:クロストーク・ステージ「オペラに生きる人たちとの対話」
第4部:プレゼント・ステージ 「作家とアーティストがお互いに贈る特別な一曲」

《曲目》
ビゼー:「カルメン」より 何を恐れることがありましょう / 花の歌
マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲(ピアノ・ソロ)
プッチーニ:「ラ・ボエーム」より 冷たき手を/私の名はミミ/愛らしい乙女よ(二重唱)
プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」より 私のお父さん
プッチーニ:「トゥーランドット」より 誰も寝てはならぬ

※一部コーナーの演奏曲目は当日発表となります。
 内容・曲目は予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。

プロフィールProfile

林真理子(作家)

昭和29年(1954)4月1日、山梨県に生まれる。
昭和51年(1976)日本大学芸術学部文芸学科を卒業。
コピーライターを経て、
昭和57年(1982)
エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を出版。

昭和59年(1984)
処女小説『星影のステラ』が直木賞候補に選出されたことを機に、執筆業に専念。
昭和60年(1985)『最終便に間に合えば』『京都まで』により第94回直木賞を受賞。
平成 7年(1995)『白蓮れんれん』により第8回柴田錬三郎賞を受賞。
平成10年(1998)『みんなの秘密』により第32回吉川英治文学賞を受賞。
平成12年(2000)直木賞選考委員に就任。他、数々の文学賞の選考委員を務める。
平成23年(2011)レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ受賞。
平成25年(2013)『アスクレピオスの愛人』により第20回島清恋愛文学賞を受賞

著書
『ミカドの淑女』『女文士』『不機嫌な果実』『着物をめぐる物語』『年下の女友だち』『anego』『アッコちゃんの時代』『ウーマンズ・アイランド』『RURIKO』『下流の宴』『本朝金瓶梅』『秘密のスイーツ』『六条御息所源氏がたり』『野心のすすめ』『正妻』『出好き、ネコ好き、私好き』『フェイバリット・ワン』『STORY OF UJI』『マイストーリー私の物語』『ビューティーキャンプ』『私のスポットライト』『中島ハルコはまだ懲りてない!』『美女は飽きない』『賢女の極意』『下衆の極み』『我らがパラダイス』『西郷どん!』等。

ジョン・健・ヌッツォ(テノール)

2000年に世界三大歌劇場の一つであるウィーン国立歌劇場にデビューし、オーストリア芸術新人大賞受賞。フォルクスオーパー、ザルツブルグ音楽祭に出演後、巨匠ジェームズ・レヴァインの招待によりメトロポリタン歌劇場にデビュー。その活動がTBS系TV番組「情熱大陸」にて放映され、一躍脚光を浴びる。NHK大河ドラマ「新選組!」のテーマ曲を歌い、NHK「紅白歌合戦」に2度出場。ハウス食品「六甲のおいしい水」CM出演。天皇皇后両陛下とローマ法皇に歌声を披露した経験をもつほか、MLBやサッカーの国際試合での国歌斉唱もつとめた。これまでグルベローヴァ、ゲオルギュー、ブルゾン、ヌッチ、ケント・ナガノ等と共演。レヴァイン指揮/ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、デュトワ指揮/NHK交響楽団への客演等、国内外のオーケストラと共演。2016年は、三大テノールの1人、ドミンゴと歌劇「真珠とり」の二重唱や世界的ホルン奏者のバボラークとブリテンの珠玉の名作「テノール、ホルンと弦楽の為のセレナード」を共演。‘17年は、NHKナゴヤニューイヤーコンサート、いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭、サントリーホールでのロッシーニ「荘厳ミサ曲」に出演や、京都市交響楽団への客演、台湾と香港デビュー。その一方でシューマン「詩人の恋」をリリースする等、ドイツ歌曲に取り組む。’18年は、東京芸術劇場での歌劇「真珠とり」、和楽器とのコラボ「和心」や軽井沢大賀ホール「春の音楽祭」等が予定されており、今後益々の活躍が期待される。第9回日本声楽コンクール第1位、第13回出光音楽賞受賞、ロサンゼルス・アーティスト・オブ・ザイヤー、ロサンゼルスNATS声楽コンクール第1位。

小林沙羅 (ソプラノ)

東京藝術大学卒業。同大学院修士課程修了。2010年度野村財団奨学生、2011年度文化庁新進芸術家在外研修員。2014年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2010年から2015年にはウィーンとローマにて研修と演奏活動を行う。2017年3月、第27回出光音楽賞受賞。2006年に『バスティアンとバスティエンヌ』バスティエンヌでデビュー後、東京芸術劇場シアターオペラシリーズに度々出演、日生劇場2009、2013年『ヘンゼルとグレーテル』グレーテル、兵庫県立芸術文化センター2011年『こうもり』アデーレなどにも出演。千住明・松本隆の『隅田川』狂女、三枝成彰『KAMIKAZE』愛子など、多くの新作オペラ初演を務める。2012年ブルガリア国立歌劇場『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタ役で欧州デビュー、海外へも活動の幅を広げている。2014年10月には14-15新国立劇場シーズンオープニング公演新制作「パルジファル」花の乙女役に出演。2015年5月から11月にかけて野田秀樹演出、井上道義指揮、オペラ「フィガロの結婚」スザンナ役で全国10都市13公演に出演、好評を博す。2017年には「カルメン」ミカエラ役で藤原歌劇団への初出演を果たした。また、フォーレ「レクイエム」、ヘンデル「メサイヤ」等で多くのオーケストラと共演。2014年3月に日本コロムビアよりデビューCDアルバム「花のしらべ」をリリース。16年11月にはセカンドアルバムとなる「この世でいちばん優しい歌」をリリース。

写真(C)NIPPON COLOMBIA

河野紘子(ピアノ)

札幌市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て同大学研究科を修了。高校、大学ピアノ卒業演奏会に出演。これまでに「東京・春・音楽祭」や「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」などの音楽祭に出演。テレビ朝日「題名のない音楽会」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」やBS-TBS「日本名曲アルバム」などメディアでの出演も重ねている。桐朋学園大学声楽科嘱託演奏員、現在は二期会研修所ピアニスト、NHKカルチャーセンター青山教室講師を務める。声楽・器楽などとのアンサンブルや透明感のある美しい音色に定評があり、CD録音にも多数参加している。また、フジテレビで放映されたドラマ「のだめカンタービレ」の主人公(上野樹里)の手・音の吹き替え、現場での指導を担当するなど、多方面へ活動の幅を広げている。

一覧に戻る
Top