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  3. 川久保賜紀&小菅 優 ヴァイオリン&ピアノ デュオ・リサイタル

川久保賜紀 (C)Yuji Hori / 小菅優 (C)Marco Borggreve

2018年7月7日(土)

17:00開演/19:00終演予定

Saturday 07 July 2018, 17:00-19:00

土曜ソワレシリーズ《女神(ミューズ)との出逢い》 第274回

川久保賜紀&小菅 優
ヴァイオリン&ピアノ  デュオ・リサイタル

TAMAKI KAWAKUBO & YU KOSUGE VIOLIN & PIANO DUO RECITAL

公演時間 Duration:
約120分
休憩 Intermission:
あり(20分)
料金 Ticket Prices:
S¥5,000  A¥4,000 
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デビュー20周年、麗しい音色は次のステージへ。

美音と幅広い表現力で人気を誇る川久保賜紀。デビュー20周年、同世代にして圧倒的な活躍を見せるピアニスト・小菅優との共演が実現!ブラームスの悠久の傑作を。

料金Ticket Prices

S¥5,000 A¥4,000 

■学生券(一般発売日以降枚数限定)
¥2,000

■シリーズセット券
S¥17,000
〔5/26「河村尚子」、6/23「竹澤恭子」、9/15「橋本杏奈」〕

ホールメンバーズ先行予約期間On sale dates: Members

2017年12月9日(土)(WEBは前日18:00まで)

一般発売On sale dates: General

2018年1月14日(日)11:00- (電話・Web・モバイル)
※発売日は電話・Webのみ受付し、窓口販売はございません。

チケット取扱Booking

フィリアホールチケットセンター 045-982-9999(11:00-18:00)

主催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

協賛

東京急行電鉄株式会社

出演者Performers

川久保賜紀(ヴァイオリン)
Tamaki Kawakubo, Violin
小菅優(ピアノ)
Yu Kosuge, Piano

プログラムProgramme

ブラームス
J. Brahms:
ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調op.78「雨の歌」
Sonata for Violin and Piano No.1 in G Major, op.78
ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調op.100
Sonata for Violin and Piano No.2 in A Major, op.100
ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調op.108
Sonata for Violin and Piano No.3 in d minor, op.108

プロフィールProfile

川久保賜紀(ヴァイオリン)

2002年チャイコフスキー国際コンクール最高位入賞(1位なしの2位)。同時に、ロシア作曲家協会による「現代音楽の優れた演奏に対する特別賞」受賞。2001年サラサーテ国際ヴァイオリン・コンクール優勝。2004年、出光音楽賞、エヴリー・フィッシャー賞を受賞。2007年S&R財団ワシントン・アワード賞受賞。5歳の時にヴァイオリンを始める。川崎雅夫、Z.ブロンの各氏に師事。幼少時をアメリカで過ごし、主要な北米オーケストラと共演するなど、豊富なステージ経験を積む。ラヴィニア音楽祭では、芸術監督エッシェンバッハと共演。97年チョン・ミョンフン指揮アジア・フィルのソリストとして初来日。以来、定期的に来日し、日本の主要オーケストラと共演を重ねる他、インバル指揮ベルリン響、プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管などの日本公演のソリストに迎えられ、高度な技術と作品の品位を尊ぶ深い音楽性に高い評価を得ている。2010年ヴィヴァルディの「四季」でドイツ国内10都市においてコンサートツアーを成功させる。2015年は小菅優とのデュオでドイツ・ツアーを予定。近年はワシントンや淡路島で自ら企画するコンサートを行うなど、コンサート・プロデューサーとしての才能も発揮している。最新CD「ライブ・イン・ワシントン」(エイベックス・クラシックス)。使用楽器はS&R財団より貸与されている。ミュンヘン在住。
< オフィシャル・ウェブ・サイト http://www.tamakikawakubo.com/ >

小菅優(ピアノ)

高度なテクニックと美しい音色、若々しい感性と深い楽曲理解で最も注目を浴びている若手ピアニストの一人。2000年にドイツ最大の音楽評論誌「フォノ・フォルム」より、ショパンの練習曲全曲録音に5つ星が与えられた。9歳より演奏活動を開始、2005年ニューヨークのカーネギー・ホールで、翌2006年には、ザルツブルク音楽祭でそれぞれリサイタル・デビューを行い、大成功を収めた。これまでにドミトリエフ、デュトワ、小澤、大植、ノリントン、オラモ等の指揮でベルリン響、フランクフルト放送響、シュトゥットガルト放送響、ハノーファー北ドイツ放送フィル、サンクトペテルブルク響、フィンランド放送響等と共演。ザルツブルクをはじめラインガウ、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン等の国際音楽祭にも出演し着実に活躍の場を広げている。2010年ザルツブルク音楽祭で、イーヴォ・ポゴレリッチの代役としてフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮カメラータ・ザルツブルクと共演し、絶賛を博した。2012年4?5月、紀尾井シンフォニエッタ(指揮:ティエリー・フィッシャー)のアメリカ・ツアーに参加、10?11月にはハンスイェルク・シェレンベルガー指揮カメラータ・ザルツブルクの日本ツアーに参加、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番から第27番までの全8曲を共演し、高い評価を得た。2013年2月、服部譲二指揮ウィーン室内管弦楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第9番変ホ長調K.271「ジュノム」を共演、ウィーン・デビュー。そしてロンドンのウィグモア・ホールでリサイタルを行いロンドン・デビューを果たした。2010年から15年にはベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会(全8回)を東京、大阪で行い各方面から絶賛を博した。さらに現在はソロだけでなく室内楽や歌曲伴奏を含むベートーヴェンのすべてのピアノ付き作品を徐々に取り上げる新企画「ベートーヴェン詣」に取り組んでいる。録音は、「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集第5巻「極限」」、「モーツァルト:ピアノ 協奏曲第20番&第22番」 、小澤征爾指揮/水戸室内管との「メンデルスゾー ン:ピアノ協奏曲第1番他」を含む15枚のCDをソニーより、また「リヒャルト・シュトラウス&フランツ・シュトラウス:ホルン&ピアノ作品集」(オクタヴィア・レコード)、「モーツァルト:ピアノと管弦楽のためのロンド 他」(ワーナーミュージック・ジャパン)をリリースしている。第13回新日鉄音楽賞、2004年アメリカ・ワシントン賞、第8回ホテルオークラ音楽賞、第17回出光音楽賞を受賞。2014年 第64回芸術選奨音楽部門 文部科学大臣新人賞、2017年第48回サントリー音楽賞受賞。2016年秋、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集完結記念ボックスセットをリリース、2017年秋から4つの元素「水・火・風・大地」をテーマにした新リサイタル・シリーズ『Four Elements』を始動する。

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