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  3. 【再延期】デビュー45周年記念 イザイ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会

(C)Kiyotaka Saito(SCOPE)

2020年8月9日(日)

14:00開演/ 16:00終演予定

Sunday 09 August 2020, 14:00-16:00

【再延期決定】千住真理子
イザイ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会

Mariko Senju: 6 Sonatas for solo violin by Eugène Ysaÿe

公演時間 Duration:
約120分
休憩 Intermission:
あり(20分予定)
料金 Ticket Prices:
全席指定¥5,000 
book now DL

青葉台の地で挑む、無伴奏の極限点。

【重要:開催再延期のお知らせ(6/16更新)】
当公演は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、2020年3月7日(土)から8月9日(日)に延期をしておりましたが、座席数制限の影響等によって、お客様や出演者・関係者の安全を十分に確保した状況での開催が困難な状況にあり、お客様および参加者・関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、苦渋の決断ではございますが、出演者と協議を行い、開催の再延期を決定いたしました。

再延期の振替日は 2021年7月24日(土)14:00開演 で決定いたしました。
出演者・内容については、当初から変更ございません。

この再延期に伴い、チケットの扱いについて、本公演は一度「中止」扱いとして、既に振替希望でチケットをお持ちの方についても、全ての方に料金を払戻しさせていただくことが決定いたしました。チケットは今後、再販売を予定いたします。再販売スケジュールは現時点で未定で、決定次第お客様にご案内いたします。
チケットをお持ちのお客様へは、フィリアホールより郵送にて改めてご連絡いたします。詳細は、追って郵送で到着する案内書類をご覧ください。度重なるご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。

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・書類送付時期:7月中旬までに発送予定
・払戻申込期限:8月末必着 ※
・入金予定日 :9月末日 ※
 ※今後、再度臨時休館等が生じた場合、期限を延期いたします。
  詳しくは郵送の書類をご確認ください。
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チケットをお持ちの方は、払戻手続きに必要なため、破棄せず、手続きまで大切に保管していただきますようお願いいたします。
楽しみにしていただいたお客様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解・ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

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フィリアホールのオープン当初から青葉区・青葉台の地で名演を繰り広げてきたヴァイオリニスト・千住真理子。彼女がデビュー45周年の節目に挑戦するのは、ライフワークとして取り組む、20世紀に生まれた無伴奏ヴァイオリンのためのマスターピース:イザイの無伴奏ソナタ・全曲演奏!
ストラディヴァリウスの名器「デュランティ」の麗しくも凛とした音が、めくるめく音楽から、人生の喜びと悲哀、魂の慟哭を抉り出す。

料金Ticket Prices

全席指定¥5,000

一般発売On sale dates: General

【再延期が決定したため、チケット販売は当面行いません】
今後、再販売スケジュールが決定後、当ページ等で発表いたします。

チケット取扱Booking

フィリアホールチケットセンター Tel. 045-982-9999 (11:00~18:00)

主催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

協賛

東急株式会社

出演者Performers

ヴァイオリン◎千住真理子
Mariko Senju, Violin

プログラムProgramme

イザイ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ
第1番 ト短調 Op.27-1
第2番 イ短調 Op.27-2
第3番 ニ短調 Op.27-3「バラード」
---休憩---
第4番 ホ短調 Op.27-4
第5番 ト長調 Op.27-5
第6番 ホ長調 Op.27-6

E. Ysaÿe: 6 Sonatas for solo violin
No.1 in g minor, Op.27-1
No.2 in a minor, Op.27-2
No.3 in d minor, Op.27-3 “Ballade”
--- intermission---
No.4 in e minor, Op.27-4
No.5 in G Major, Op.27-5
No.6 in E Major, Op.27-6

プロフィールProfile

(C)Kiyotaka Saito(SCOPE)

千住 真理子(ヴァイオリン) Mariko Senju, Violin

2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶應義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー。国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏家としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。 1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。 1999年2月、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。 2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。
2015年はデビュー40周年を迎え、1月にイザイ無伴奏ソナタ全曲「心の叫び」、2月にはバッハ無伴奏ソナタ&パルティータ全曲「平和への祈り」をリリース、両作品ともレコード芸術誌の特選盤に選ばれた。2016年は、300歳の愛器デュランティと共に奏でるアルバム「MARIKO plays MOZART」をリリース。またプラハ交響楽団、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団と各地で共演。2017年はブラームス没後120年記念「ドラマティック・ブラームス」をリリース、また全国でスーク室内オーケストラとツアーを行い、好評を博した。
コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)「歌って、ヴァイオリンの詩2」「ヴァイオリニストは音になる」(いずれも時事通信社)「ヴァイオリニスト 20の哲学」(ヤマハミュージックメディア)母との共著「母と娘の協奏曲」(時事通信社)「命の往復書簡2011?2013」(文藝春秋社)「千住家、母娘の往復書簡」(文藝春秋社文春文庫)など多数。


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