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(C)Shuichi Tsunoda

2020年9月26日(土)

17:00開演/ 19:00終演予定

Saturday 26 September 2020, 17:00-19:00

土曜ソワレシリーズ《女神との出逢い》  第291回

南 紫音
ヴァイオリン・リサイタル

Shion Minami Violin Recital

公演時間 Duration:
約120分
休憩 Intermission:
あり(20分)
料金 Ticket Prices:
S¥4,000  A¥3,000 
book now

完璧なバランス、音楽に寄り添う柔軟さ。

2017年リサイタルの大好評に応えて、早くも再登場!
デビュー当初からフィリアホールでご紹介してきたヴァイオリニスト・南紫音。彼女の演奏の美質は、音楽の持つさまざまな要素:優しさ・厳しさ・繊細さを、極めて高い水準で顕現させるテクニックと集中力。そして、それをひとつの芸術としてまとめ上げる知性、といえるでしょう。
超名演と話題になったイザイ無伴奏作品全曲演奏(2011年)、そしてハノーヴァー国際コンクール入賞後の前回のリサイタルと、ホールの響きとの相性もぴったりな彼女。今回はピアニストとしても躍進する新たなパートナー・山中惇史とともに登場します。
若き才能は今、新たな領域へ。

フィリアホールでは新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の一環として、2020年7月以降の主催・共催事業について、当面下記の対応を行います。
詳細はタイトルおよび下記リンク先の記載(PDF形式)をご覧ください。

こちらをクリック→【開催する公演の当日対応について】
こちらをクリック→【今後のチケット販売について】
こちらをクリック→【座席数制限について】

社会情勢が落ち着き次第、従来の開催形態で実施いたしますが、現状では予定通り開催する場合も、通常より制限された条件下の中での開催を予定しております。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大防止のため、何卒ご協力・ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

料金Ticket Prices

S¥4,000 A¥3,000

【学生券】¥2,000 ※限定枚数、一般発売のみ
【シリーズ4回セット券】 S¥18,500
4/4 仲道郁代
5/16 村治佳織
7/11 アンヌ・ケフェレック
とのセット券

ホールメンバーズ先行予約期間On sale dates: Members

2019年12月8日(日)11:00~12月11日(水)18:00 ※Web・FAX・郵送のみ受付

一般発売On sale dates: General

2020年1月12日(日)11:00 ※発売日は電話・Webのみ

【現在の予約数が制限座席数を超過しているため、当面チケット販売を見合わせます】
今後社会情勢の変化等に応じて、販売を再開予定です。

主催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

協賛

東急株式会社

出演者Performers

ヴァイオリン◎南紫音
ピアノ◎山中惇史

Shion Minami, Violin
Atsushi Yamanaka, Piano

プログラムProgramme

シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ(ソナチネ)イ短調 D385

F.Schubert: Violin Sonata (Sonatine) in a minor, D385
etc.

プロフィールProfile

南 紫音(ヴァイオリン) Shion Minami, Violin

1989年北九州市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。これまでに篠崎永育、篠崎美樹、西和田ゆう、原田幸一郎の各氏に師事。現在、ドイツのハノーファーに在住し、クシシトフ・ヴェグジンに師事。2000年、第54回全日本学生音楽コンクール福岡大会小学校の部第1位。同年、第10回日本クラシック音楽コンクール全国大会小学校の部第2位(1位なし)。02年、第56回全日本学生音楽コンクール福岡大会中学校の部第1位。04年イタリア・ナポリで行われた第13回アルベルト・クルチ国際ヴァイオリン・コンクールで15歳にして優勝。05年イタリア・デビューを果たす。同年10月、ロン=ティボー国際音楽コンクール第2位を受賞すると共に、リサイタルで最も優秀な演奏をした者に贈られる「サセム賞」も受賞した。15年には、世界でも難関で知られるハノーファー国際ヴァイオリン・コンクールにおいて第2位を受賞した。これまでに国内主要オーケストラをはじめ、フランス国立管弦楽団、リール国立管弦楽団、サンカルロ歌劇場管弦楽団、ミラノ・スカラ座室内合奏団とも協演、スペイン・ビルバオ交響楽団との日本ツアーも好評を博した。11年12月、クラシック音楽界初の公式アプリ「南紫音のヴァイオリンへの扉」の無料配信もスタートし話題を集めた。CD録音も積極的に行い、08年3月にユニバーサルミュージックの新レーベル「UCJジャパン」の第一弾アーティストとしてCDデビューも果たし、これまでに3枚のCDをリリースしている。05年北九州市民文化奨励賞、06年福岡県文化賞受賞。10年第11回ホテルオークラ賞受賞。2011年第21回出光音楽賞受賞。

山中惇史 (ピアノ) Atsushi Yamanaka, piano

1990年生まれ。愛知県岡崎市出身。東京藝術大学音楽学部作曲科を経て、同大学音楽研究科修士課程作曲専攻修了。指揮科、弦楽科ティーチングアシスタントを歴任。作曲を糀場富美子、安良岡章夫、鈴木純明各氏に師事。在学中より漆原朝子、漆原啓子、清水高師、ピエール・アモイヤル、各氏と共演、委嘱を受けるなど、ピアニスト、作曲家として活動している。編曲の分野に於いても担当したアーティストはクラシックからポップスまで幅広い。作曲家・ピアニストとして参加した各CDはレコード芸術誌にて特選盤、準特選盤に選出されている。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、NHK「クラシック音楽館」、「ムジカ・ピッコリーノ」などに出演。楽譜もヤマハミュージックメディア、カワイ出版などから多数出版されている。現在、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻に在学し研鑽を積む。これまでにピアノを森陽子、山泉薫、菊地裕介、白石光隆、安野直子、江口玲の各氏に師事。
Twitter @ginyamagin
Instagram @yamanaka.atsushi

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