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  3. 【延期公演中止】コンスタンチン・リフシッツ「ベートーヴェンへの旅」

(C)Sona Andreasyan

2021年5月15日(土)

14:00開演/ 16:00終演予定

Saturday 15 May 2021, 14:00-16:00

フィリアホール 特別コンサート 

【延期公演中止】コンスタンチン・リフシッツ
「ベートーヴェンへの旅」
ピアノ・ソナタ全32曲演奏会 in 横浜・青葉台「最後のピアノ・ソナタ」

公演時間 Duration:
約120分
休憩 Intermission:
あり(20分)予定
料金 Ticket Prices:
全席指定¥4,500 ※既購入者優待あり 
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“とてつもない天才”と旅するベートーヴェンの音楽世界

【重要:延期開催中止のお知らせ(3/4)】
2020年4月29日(水・祝)から2021年5月15日(土)に延期し、振替開催を予定しておりました本公演は、新型コロナウイルスの世界的感染拡大の影響による国際情勢、及び現時点での入国規制の状況から先の見通しが立たず、アーティスト及び関係者と慎重に協議をした結果、来日を断念せざるを得ないという招聘元の判断となりました。そのため、フィリアホール公演を含む「コンスタンチン・リフシッツ「ベートーヴェンへの旅」(ピアノ・ソナタ全曲演奏会)」企画は、全公演中止が決定いたしました。

《中止となる公演》
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2021年
4月29日(土) 所沢ミューズ アークホール
5月1日(土) 神奈川県立音楽堂
5月3日(月・祝) 東京文化会館 小ホール(主催:ジャパン・アーツ)
5月5日(水・祝) 狛江エコルマホール
5月8日(土) ウェスタ川越 大ホール
5月15日(土) フィリアホール
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公演中止に伴い、延期しておりました本公演のチケット優先予約・一般発売は行いません。また、今後の開催は来日時期を含め全て未定です。
昨年からの延期公演が実現できず、公演を楽しみにしてくださっていたお客様には大変残念なお知らせとなり、誠に申し訳ございません。何卒、ご理解とご了承を賜りますよう、お願い申し上げます。

料金Ticket Prices

全席指定¥4,500 ※既購入者優待あり

一般発売On sale dates: General

【重要:チケット発売中止】(3/4更新)
チケット一般発売を延期しておりました当公演は、新型コロナウイルス感染再拡大の影響によって公演が中止となったため、チケット発売は行いません。
お客様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解・ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

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■曲目・出演者・料金・発売日等やむを得ず変更させていただく場合があります。 
■青葉台東急スクエアの駐車券のサービスはございません。 
■車椅子席をご希望の方は、チケット申込の際お知らせください。
■チケット定価に含まれない諸手数料等は、公演の中止・延期等におけるチケット
 料金の払戻しの対象にはなりません。何卒ご了承ください。

チケット取扱Booking

フィリアホールチケットセンター Tel. 045-982-9999 (営業時間11:00-18:00)

主催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

出演者Performers

ピアノ◎コンスタンチン・リフシッツ

Konstantin Lifschitz, Piano

プログラムProgramme

【最後のピアノ・ソナタ】

ベートーヴェン:
ピアノ・ソナタ 第20番 ト長調 Op.49-2
ピアノ・ソナタ 第28番 イ長調 Op.101
ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 Op.111

L.v.Beethoven:
Piano Sonata No.20 in G Major, Op.49-2
Piano Sonata No.28 in A Major, Op.101
Piano Sonata No.32 in c minor, Op.111

★当初の公演から曲目が変更となりました。何卒ご了承ください。(1/22)

プロフィールProfile

コンスタンチン・リフシッツ(ピアノ) Konstantin Lifschitz, Piano

2015年、リフシッツによる「ゴルトベルク変奏曲」の新録音がリリースされた。彼は最近、ラインガウ音楽祭におけるJ.S.バッハの鍵盤楽器作品の全曲チクルスでも、この曲を演奏した。なお、リフシッツが17歳の時に録音した同曲の最初のCDは、グラミー賞にノミネートされ、彼が今日の一流ピアニストの1人であることを確かなものとした。
1976年ウクライナのハリコフ生まれ。5歳でモスクワのグネーシン特別音楽学校に入学し、タチアーナ・ゼリクマンのもとで勉強を開始した。その後さらに、ロシア、イギリス、イタリアで、アルフレッド・ブレンデル、レオン・フライシャー、チャールズ・ローゼンなどに学んだ。モスクワでのデビュー以来、ニューヨーク・フィル、シカゴ響、ロンドン響などの有名オーケストラや、ロストロポーヴィチ、マリナー、ハイティンク、ノリントン、ユロフスキ、ヤノフスキ、スピヴァコフ、テミルカーノフなどの指揮者と共演。また、世界中の主要な音楽祭やコンサートホールでリサイタルを行っている。室内楽にも熱心に取り組み、コパチンスカヤ、クレーメル、ヴェンゲーロフ、ジョセフォウィッツ、マイスキー、ロストロポーヴィチ、ハレル、グートマン、レーピン、シトコヴェツキーなどと共演。2014年1月には、樫本大進との共演によるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集が、ワーナー・クラシックスからリリースされた。
膨大なディスコグラフィーには、彼の幅広いレパートリーが反映されており、その多くが極めて高い評価を獲得している。主なディスクには、バッハの「音楽への捧げもの」や「フーガの技法」、アイネムの協奏曲、ブラームスの協奏曲第2番とモーツァルトの協奏曲第18番などがある。なお「フーガの技法」は、何年にもわたって重点的に取り組んでいる作品である。またバッハ、シューマン、メトネル、スクリャービンの作品を収録したデビューCDは、ドイツのエコー・クラシック賞を受賞した。2018/19シーズンには、ドミトリー・リス指揮ウラル・フィル、アンドレイ・ボレイコ指揮ナポリ・フィルと共演し、ハンブルク、モスクワ、ミラノ他多数でソロ・リサイタルを行う予定である。また、東京・春・音楽祭、ランチョ・ラ・プエルタの音楽祭、第12回マリインスキー国際ピアノ・フェスティバル、トランス=シベリア芸術祭、クトナー・ホラ音楽祭、ロンドン・ピアノ・フェスティバル等多数の音楽祭に招待されている。近年は指揮者としての出演も頻繁にあり、モスクワ・ヴィルトゥオーゾ、日本センチュリー響、イ・ソリスティ・ディ・ナポリ、ヴェルニゲローデ・フィル室内管、ヴィリニュスのセント・クリストファー室内管、ムジカ・ヴィーヴァ・モスクワ、ルクス・エテルナとブダペストのガブリエリ合唱団、ファールンのダーラナ・シンフォニエッタ、ホーエネムスのアルペジョーネ室内管と共演している。弾き振りでは、シュトゥットガルト室内管との共演でバッハの鍵盤楽器の協奏曲7曲全てをリリースしている。ロンドンの王立音楽アカデミーのフェローであり、2008年からはルツェルン音楽大学の教授を務めている。

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