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(C)Dario Griffin

ウィークデーコンサートシリーズ《らん・らん・ランチにいい音楽》  第66回

【開催延期】マルツィン・ディラ
ギター

Marcin Dylla Guitar

公演時間 Duration:
約60分
休憩 Intermission:
なし
料金 Ticket Prices:
全席指定¥1,500 
book now

ポーランドが生んだ、驚異のギタリスト!

【重要:開催延期のお知らせ(6/11更新)】
当公演は新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、出演者の来日が困難になったこと、および感染拡大防止の一環としてお客様および出演者・関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、招聘元と協議の上、2021年4月以降に開催を延期させていただくこととなりました。

フィリアホールでは9/14(月)に予定していた公演をいったん「中止」とさせていただき、チケットをお持ちの全てのお客様に料金の払戻しをさせていただきます。振替公演の日時は現時点で未定ですので、決定次第フィリアホールWebサイト等で発表いたします。

チケット料金の払戻しについては、フィリアホールよりご購入のお客様へ順次ご連絡の後、下記スケジュールにてお客様へご案内予定です。
詳細は、追って郵送でお送りする案内書類をご覧ください。
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・書類送付時期:7月中に送付予定
・払戻申込期限:8月末必着 ※
・入金予定日 :9月末日 ※
 ※今後、再度臨時休館が生じた場合、上記日程は延期させていただきます。
  詳しくは郵送書類をご確認ください。

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払戻手続きに必要なため、チケットは破棄せず、手続きまで大切に保管していただきますようお願いいたします。
公演を楽しみにされていたお客様にはご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんが、事情をご賢察の上、何卒ご理解、ご了承賜りますようお願い申し上げます。

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GFA、ロドリーゴ、アルハンブラなど19もの名門国際ギターコンクールで「全て優勝」を果たした、ポーランド出身の「超」天才ギタリストが、なんとランチタイムコンサートに初登場!
精緻を極めるコントロール、驚異的な集中力、気品ある高い芸術性…大曲を見事に彫塑していく姿に、実演に接した日本人ギタリストも軒並み「絶対に聴いておくべき」と惜しみない称賛を贈る、次世代の巨匠。同じポーランドのピアニスト、クリスチャン・ツィメルマンと風貌や演奏スタイル、こだわりなどが似ていることもあり、「ギターのツィメルマン」と呼ばれることもあるとか…。
間違いなく現代最高のギタリストの一人、決してお見逃しなく!

料金Ticket Prices

全席指定¥1,500

【シリーズ3回セット券】 全席指定¥4,000
4/2 アレッサンドロ・カルボナーレ
7/16 川口成彦
とのセット券

ホールメンバーズ先行予約期間On sale dates: Members

2019年12月8日(日)11:00~12月11日(水)18:00 ※Web・FAX・郵送のみ受付

一般発売On sale dates: General

2020年1月12日(日)11:00 ※発売日は電話・Webのみ

【再販売の予定は未定です】
今後再販売スケジュールが決定後、当ページ等で発表いたします。

主催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

出演者Performers

ギター◎マルツィン・ディラ
Marcin Dylla, Guitar

プログラムProgramme

ジュリアーニ:ギター・ソナタ ハ長調 Op.15
ファリャ:ドビュッシーの墓のために
ブリテン:ノクターナル Op.70
ポンセ:フォリアの主題による変奏曲とフーガ

※曲目は予告なく変更の可能性がございますのでご了承ください。

M.Giuliani: Guitar Sonata in C Major op. 15
M.de Falla: Homenaje pour Le tombeau de Claude Debussy
B.Britten: Nocturnal Op.70
M.M.Ponce: Theme, Variations and Fugue on Folia de España
Etc.

プロフィールProfile

マルツィン・ディラ(ギター) Marcin Dylla, Guitar

ワシントン・ポスト紙が「この地上で最も才能あるギタリストの一人」と激賞。近現代のギターの歴史に一大旋風を巻き起こしている極めて稀な存在である。数多くの音楽評論家、愛好家、ファンたちは、間違いなく世界のトッププレイヤーであると認めてきている。1996年から2007年までの間に19もの国際ギターコンクールで優勝。世界最難関と言われるロサンゼルスのGFA国際で2007年に優勝し、その有終の美を飾っている。これにより北米、メキシコ、カナダで2008-09シーズンに50回以上のコンサートを開催している。ライブ映像はMel Bayパブリケーションにより収録され、CDはナクソスからリリースされた。このCDはナクソスの2008年9月のトップ10セールスを記録した。「ヴァヴェル城の夕暮れ」と第したDVDは2010年にフレデリック賞(ポーランドの賞で、アメリカにおけるグラミー賞に相当)のソロ・クラシック・ギター部門の年間アルバム賞にノミネートされている。
2016年にはコンセルトヘボウにリサイタルデビューしたほか、サンフランシスコ音楽院に客員教授として招かれた。同年はメキシコ、チリ、日本、台湾(台北交響楽団との共演)、カーネギーホールデビューを含む2ヶ月もの北米ツアー、ヨーロッパではウィーン・コンツェルトハウス、コブレンツ国際ギターフェスティバルにも出演。そのほか毎年定期的に大きな音楽祭に出演している。
アメリカではシンシナティ、レキシントン、シカゴ、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ソノマ、クリーヴランド、ニューヨーク、ユタ、マイアミ、ボストン、ニュージャージー、シアトルでリサイタルを開催し、リバーサイド・シンフォニアとはピアソラのギターとバンドネオンのための協奏曲を演奏している。欧州では英国、ノルウェー、スペイン、ハンガリー、スウェーデン、デンマーク、ポーランド、イタリアで演奏し、イタリアでは第42回ミケーレ・ピッタールガ国際ギターコンクールの審査員も務めた。
オーケストラの共演としては、クリスチャン・アルミンク指揮ワルシャワ・フィルと2回共演(ポンセ「南の協奏曲」とロドリーゴのアランフェス協奏曲)しているほか、ベーカーズフィールド響、バッファロー・フィル、RTVE交響楽団、サンクト・ペテルブルク・フィル、トリノ交響楽団、シュトゥットガルト放送響、ブカレストのルーマニア国立放響、エッセン室内管などと共演している。
2006年には伝説の作曲家ホアキン・ロドリーゴの娘であるセシリア・ロドリーゴが、新たに発見されたホアキン・ロドリーゴのギター・ソロ作品「トッカータ(1933)」の初演にディラを指名し、マドリードのソフィア王妃芸術センターで初演された。2002年にはアレッサンドリアのギターコンクールで優勝し「『ゴールド・ギター』音楽批評家賞」を授与された。
そのほかウィーン・コンツェルトハウス、ウィーン楽友協会、ウィーンのロブコヴィッツ宮、サンクト・ペテルブルク・フィルハーモニー、バッファローのクラインハンス・ミュージックホールをはじめ、ヨーロッパや北米のほぼ全ての著名なギター音楽祭に出演している。

1976年ポーランドのホジュフ生まれ。最初のギターのレッスンはルダ・シロンスカの音楽院で受け、1995年から2000年までの間にオスカー・ギリア、ソーニャ・プルンバウアー、カルロ・マルキオーネにバーゼル、フライブルク、マーストリヒトなどで師事した。現在カトヴィツェおよびヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学(ミュンスター)でギター科の教授として活躍している。

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