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  3. (共催)デジュー・ラーンキ

©Palace of Arts - Budapest, Szilvia Csibi

2027年 27日(日)

14:00開演(13:30開場) 16:00終演予定

Sunday 07 February 2027, 14:00

フィリアホール 共催コンサート 

デジュー・ラーンキ
ピアノ・リサイタル

Dezső Ránki Piano Recital

公演時間 Duration:
約120分
休憩 Intermission:
あり(20分予定)
料金 Ticket Prices:
S¥6,000  A¥5,000 
book now DL

10年ぶりの来日公演!ハンガリーの巨匠が魅せる至高のピアニズム
不朽の名作「ワルトシュタイン」からドビュッシーの美しき「映像」へ

ハンガリーが誇るピアノの巨匠、デジュー・ラーンキが10年ぶりに来日! 1969年ロベルト・シューマン国際コンクール優勝を機に国際的な活動を開始し、以来半世紀以上にわたり、世界の主要オーケストラや名指揮者との共演、各地でのリサイタルを重ねてきました。作品の本質に静かに迫る知的な解釈と、端正で透明感に満ちた音色は、今なお多くの聴衆を魅了し続けています。

今回のプログラムは、深い陰影をたたえたハイドンの《変奏曲 ヘ短調》に始まり、生命力あふれるベートーヴェンの傑作《ワルトシュタイン》、晩年のリストがたどり着いた簡潔で内省的な作品へ。そして公演を締めくくるのは、ドビュッシーの傑作《映像》第1集・第2集。「水の反映」「金色の魚」など、光や水、風景の移ろいを多彩な響きで描き出します。古典派から印象主義まで、それぞれの作品世界を鮮やかに描き分ける、円熟を極めたラーンキの至高のピアニズムをお楽しみください。

料金Ticket Prices

S¥6,000 A¥5,000

◎メンバーズ先行予約の詳細は、フィリアホールWebサイト、またメンバーズの皆様にお送リしているダイレクトメールをご覧ください。
◎申込状況に応じて購入制限が生じることがありますので、何卒ご了承ください。

ホールメンバーズ先行予約期間On sale dates: Members

郵送・FAX◎2026年9月14日(月)18:00必着
Web◎2026年9月12日(土)11:00~9月14日(月)18:00
※先行予約に電話申込はございません。

一般発売On sale dates: General

2026年10月11日(日)11:00~
※発売初日は電話・Webでのみ受付

■曲目・出演者・料金・発売日等やむを得ず変更させていただく場合があります。 
■未就学児の入場はお断りいたします。
■青葉台東急スクエアの駐車券のサービスはございません。 
■車椅子席をご希望の方は、チケット申込の際お知らせください。
■チケット定価に含まれない一部諸手数料等は、公演の中止・延期等における
 チケット料金の払戻しの対象にはなりません。何卒ご了承ください。

チケット取扱Booking

フィリアホールチケットセンター
☎045-982-9999(営業時間11:00-18:00 第3水曜日休館)

主催

ヒラサ・オフィス

共催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

出演者Performers

ピアノ◎デジュー・ラーンキ

Dezső Ránki, Piano

プログラムProgramme

ハイドン◎
 変奏曲 ヘ短調 Hob.XVII:6

ベートーヴェン◎
 ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調 Op.53「ワルトシュタイン」

リスト◎
 晩年の作品からの抜粋

ドビュッシー◎
 《映像》より 第1集、第2集


Haydn:
 Variations in F Minor, Hob.XVII:6

Beethoven:
 Sonata C Major (Waldstein), Op.53

Liszt:
 Selection from his late works

Debussy:
 Images I-II

プロフィールProfile

©Palace of Arts - Budapest, Szilvia Csibi

デジュー・ラーンキ(ピアノ) Dezső Ránki, Piano

デジュー・ラーンキは、ハンガリー出身ピアニストの中では最も活躍している一人と言われている。
古典派、ロマン派のみならず近現代も高く評価されており、これまでにロンドン、パリ、アムステルダム、ベルリン、ウイーン、ミラノ、ニューヨーク、東京など世界の主要な都市で高い評価を受けている。
ラーンキは、フランツ=リスト音楽院で学び、パル・カドサに師事。1969年にドイツのロベルト・シューマン・コンクールで優勝してから国際的な活動を始めた。
ベルリン・フィル、ロンドン・フィル、コンセルトヘボウ・アムステルダムを始め世界各地のオーケストラから招かれ、偉大な指揮者との共演も多い。
また、夫人でピアニストのエディト・クルコンと共に、2台のピアノ、4手のためのピアノ・リサイタルを、ハンガリーはもちろんのこと、フランス、イタリア、ドイツ、スイス、日本などで積極的に行っている。
ある時期からしばらく日本ツアーを中断していたが、2010年10月に久々の日本ツアーを行い、朝日新聞紙上において「瑞々しい自然体の優美さ」と大絶賛を博して以来定期的に来日している。

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