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  3. (共催)マルシン・ディラ

©Lukasz Rajchert

2027年 223日(火)

14:00開演(13:30開場) 16:00終演予定

Tuesday 23 February 2027, 14:00

フィリアホール 共催コンサート 

マルシン・ディラ
ギター・リサイタル

Marcin Dylla guitar Recital

公演時間 Duration:
約120分
休憩 Intermission:
あり(20分予定)
料金 Ticket Prices:
全席指定¥4,000 
book now DL

世界屈指の天才ギタリストがフィリアホールへ!

ギターファン、ギター関係者たちがこぞって激賞するギタリスト、それがマルシン・ディラだ。ギターの国際コンクールで世界最難関の一つとされるGFA国際を含む19もの国際コンクールで優勝したその技量と音楽性。そして聴く者を引き込んで離さない圧倒的な集中力、まさに並ぶ者がいない。実演を聴いたある人は、とんでもない演奏に聴衆も息を呑み、針が一本落ちただけでもホール全体に鳴り響くのではないか ?そんな心持ちにさせられた、と驚愕していた。
また、プロのギタリストやギター関係者の間でも屈指の人気を誇り、ある者は「いま世界一で間違いない、世界で一番好きなギタリスト」と明言、またある者は「世界一などとんでもない、宇宙一すごい」とまで述べた。そんな人間離れの凄まじい芸術に触れるこのチャンスは絶対にお見逃しなく!没後40年のセゴビアゆかりの大傑作がずらりと並んだプログラムも要注目だ。

料金Ticket Prices

全席指定¥4,000

◎メンバーズ先行予約の詳細は、フィリアホールWebサイト、またメンバーズの皆様にお送リしているダイレクトメールをご覧ください。
◎申込状況に応じて購入制限が生じることがありますので、何卒ご了承ください。

ホールメンバーズ先行予約期間On sale dates: Members

郵送・FAX◎2026年9月14日(月)18:00必着
Web◎2026年9月12日(土)11:00~9月14日(月)18:00
※先行予約に電話申込はございません。

一般発売On sale dates: General

2026年10月11日(土)11:00~
※発売初日は電話・Webでのみ受付

■曲目・出演者・料金・発売日等やむを得ず変更させていただく場合があります。 
■未就学児の入場はお断りいたします。
■青葉台東急スクエアの駐車券のサービスはございません。 
■車椅子席をご希望の方は、チケット申込の際お知らせください。
■チケット定価に含まれない一部諸手数料等は、公演の中止・延期等における
 チケット料金の払戻しの対象にはなりません。何卒ご了承ください。

チケット取扱Booking

フィリアホールチケットセンター
☎045-982-9999(営業時間11:00-18:00 第3水曜日休館)

主催

オフィス山根

共催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

出演者Performers

ギター◎マルシン・ディラ

Marcin Dylla, guitar

プログラムProgramme

ジョアン・マネン:幻想ソナタ Op.22
Joan Manén (1883~1971): Fantasia - Sonata, Op. 22

ホアキン・トゥリーナ:ソナタ Op.61
Joaquín Turina (1882~1949): Sonata, Op. 61

*** 休憩 ***

J.S.バッハ:シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV 1004より)
Johann Sebastian Bach (1685~1750): Chaconne, from Partita No. 2 in D minor, BWV 1004

マヌエル・ポンセ:『スペインのフォリア』による変奏曲とフーガ
Manuel María Ponce (1882~1948): Variations sur Folia de España et Fugue


※プログラムは変更になる可能性がございます。

プロフィールProfile

©Lukasz Rajchert

マルシン・ディラ(ギター) Marcin Dylla, guitar

ワシントン・ポスト紙が「この地上で最も才能あるギタリストの一人」と激賞。現代のギター史に一大旋風を巻き起こしている類い稀れな存在である。19もの国際ギターコンクールで優勝、世界最難関と言われるロサンゼルスのGFA国際でも2007年に優勝を果たす。
アメリカではシンシナティ、レキシントン、シカゴ、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ソノマ、クリーヴランド、ニューヨーク、ユタ、マイアミ、ボストン、ニュージャージー、シアトルなどでリサイタルを開催し、リバーサイド・シンフォニアとはピアソラのギターとバンドネオンのための協奏曲を演奏している。欧州ではアムステルダム・コンセルトヘボウ、ウィーン・コンツェルトハウス、ウィーン楽友協会、ウィーンのロプコヴィッツ宮、サンクト・ペテルブルク・フィルハーモニーを始め英国、ノルウェー、スペイン、ハンガリー、スウェーデン、デンマーク、ポーランド、イタリアで演奏。加えてヨーロッパや北米のほぼ全ての著名なギター音楽祭に出演している。
クリスチャン・アルミンク指揮ワルシャワ・フィルとは2回共演(ポンセ《南の協奏曲》とロドリーゴ《アランフェス協奏曲》)し、ベーカーズフィールド響、バッファロー・フィル、RTVE交響楽団、サンクト・ペテルブルク・フィル、トリノ交響楽団、シュトゥットガルト放送響、ブカレストのルーマニア国立放響、エッセン室内管などとも共演している。
2006年には伝説の作曲家ホアキン・ロドリーゴの娘であるセシリア・ロドリーゴから指名を受け、新たに発見されたホアキン・ロドリーゴのギター独奏曲「トッカータ(1933)」をマドリードのソフィア王妃芸術センターで初演した。
1976年ポーランドのホジュフ生まれ。1995年から2000年までの間にオスカー・ギリア、ソーニャ・プルンバウアー、カルロ・マルキオーネにバーゼル、フライブルク、マーストリヒトなどで師事した。

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