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2019年12月6日(金)

14:00開演/ 16:00終演予定

Friday 06 December 2019, 14:00-16:00

フィリアホール共催公演 

ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラ

Konzerthaus Kammerorchester Berlin

公演時間 Duration:
120分
休憩 Intermission:
あり(20分)
料金 Ticket Prices:
全席指定¥7,000 
book now book now DL

永遠の名曲「四季」に興じる冬の午後…

楽都ベルリンでの旗揚げから10年。瞬く間に輝かしい急成長を遂げ、早くも4度目の日本公演が実現!NHKで度々オンエアされ絶賛を博したヴィヴァルディの名曲「四季」を携えフィリアホールに再び登場!

ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団は、クルト・ザンデルリンクやエリアフ・インバルら名匠が首席指揮者を務めた、旧東ドイツを代表する名門オーケストラ。現在ではベルリン・フィルと並びドイツを代表するこのオーケストラで、2008年に日本でも活躍著しいベルリン在住のヴァイオリニスト・日下紗矢子が第一コンサートマスターに就任してから、短期間のうちにとともに彼女をリーダーとする精鋭メンバーによってこの「ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラ」が結成されました。
その演奏の特徴は、ドイツ的伝統を継承するクリアで豊かな弦の響きと、堅牢で緻密極まるアンサンブル。今回も「パッヘルベルのカノン」「四季」という永遠の名曲とともに、シベリウス&グリーグと北欧を代表する作曲家の二つの作品をおおくりします。

料金Ticket Prices

全席指定¥7,000

ホールメンバーズ先行予約期間On sale dates: Members

2019年6月9日(日)11:00~6月12日(水)18:00 ※Web・FAX・郵送のみ

一般発売On sale dates: General

2019年7月7日(日)11:00 ※発売日は電話・Webのみ

チケット取扱Booking

フィリアホールチケットセンター Tel. 045-982-9999 (11:00~18:00)

主催

メロス・アーツ・マネジメント

共催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

出演者Performers

弦楽◎ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラ
Konzerthaus Kammerorchester Berlin

ヴァイオリン独奏・コンサートマスター◎日下紗矢子
Sayako Kusaka, Concertmaster & Violin Solo

プログラムProgramme

パッヘルベル:カノンとジーグ ニ長調
J.Pachelbel: Canon and Gigue in D Major
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集op.8-1?4「四季」全曲
A.Vivaldi: Violin Concertos, op.8-1?4 “The Four Seasons”

---休憩 intermission---

シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ
J.Sibelius: Andante festive
グリーグ:弦楽四重奏曲ト短調op.27(弦楽合奏版/日下紗矢子編)
E.Grieg: String Quartet in g minor, op.27 (arranged for string orchestra by Sayako Kusaka)

プロフィールProfile

ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラ Konzerthaus Kammerorchester Berlin

『ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラ』の母体であるベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団/Konzerthausorchester Berlin(旧称ベルリン交響楽団/Berliner Sinfonie-Orchester)は、楽都ベルリンのコンツェルトハウス(旧シャウシュピールハウス)を本拠地に1952年設立の旧東ドイツを代表する伝統ある名門オーケストラ。1960?1977年の間は名匠クルト・ザンデルリンクが首席指揮者を務めた。近年では2017年春にエリアフ・インバル指揮で来日。2008年にヴァイオリンの日下紗矢子が日本人初の第1コンサートマスターに就任、短期間のうちに団員の厚い信頼と支持を得て、翌2009年に日下紗矢子をリーダーとして『ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラ』が結成された。ベルリンでの旗揚げ公演は大成功を収め、以降も常に意欲的なプログラムを取り上げながら着実にその評価を高め、チェロの巨匠ミッシャ・マイスキーとの共演、ヴァイオリン奏者ダニエル・ホープとのドイツ・グラモフォンでのCD録音(2013年独エコー賞受賞)など急速に活動の場を広げている。現在本拠地コンツェルトハウスで年3回の定期演奏会を行うほか国内外への招聘も相次いでおり、2012年からはベルリンのb-sharpよりCDが続々リリースされている(2015年「バルトーク&ピアソラ集」は『レコード芸術誌《特選盤》』に選出)。2013年初来日、精緻かつ躍動感あふれるアンサンブルと美しい響きで絶賛を博した。2015年の来日公演ではNHKが収録し、BS「クラシック倶楽部」、FM「ベスト オブ クラシック」、Eテレ「クラシック・ハイライト2015」、同「クラシック音楽館」等でオンエアされた。2017年9月、3回目となる日本ツアーで全国6公演を行い成功を収めた。

日下紗矢子(ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団第1コンサートマスター) Sayako Kusaka, Concertmaster & Violin solo

兵庫県出身。東京芸術大学を首席で卒業。米・南メソディスト大学大学院およびフライブルク音楽大学留学。2000年パガニーニ国際コンクール第2位。日本音楽コンクール第1位。シベリウス国際コンクール第3位。2002年ロドルフォ・リピツァー国際コンクール第1位、併せてバッハ賞、モーツァルト賞、現代曲賞など7つの副賞を受賞。2009年第19回出光音楽賞、2013年ミュージックペンクラブ・ベストニューアーティスト賞ほか受賞歴多数。ソリストとして国内外のオーケストラと多数共演。ロッケンハウス音楽祭をはじめ数々の音楽祭に出演。2008年ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団第1コンサートマスター就任。翌2009年に設立されたベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラのリーダーに抜擢される。2011年1月ベルリンの日本大使館で行われた「日独交流150周年」オープニング式典ではドイツ大統領出席のもと演奏を披露。2015年には、日本とドイツの文化交流に大きな貢献があったとしてベルリン駐在日本大使より「在外公館長表彰」が贈られた。CD「Sayako Kusaka Solo Violin」(HERB-011)リリース。2013年リリースの「Sayako Kusakaリターン・トゥ・バッハ」(COCQ-84998)は、平成25年度(第68回)文化庁芸術祭賞レコード部門「優秀賞」受賞。また「レコード芸術」誌上で「特選盤」に選出される。2014年から2019年まで東京・トッパンホール主催「日下紗矢子・ヴァイオリンの地平」シリーズ(全4回)に出演。2013年読売日本交響楽団コンサートマスター就任(2017年度より特別客演)、日独両オーケストラのコンサートマスターを兼務しながら、オーケストラ、室内楽、ソロと活発な活動を展開している。ベルリン在住。

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