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  3. 【再延期】舘野泉 北欧の地に生きて

(C)Akira Muto

2021年9月25日(土)

14:00開演/ 16:00終演予定

Saturday 25 September 2021, 14:00-16:00

フィリア・トーク&コンサートシリーズ【マイ・フィールド】《私の人生、私の音楽》  第8回

【振替開催】舘野泉
「北欧の地に生きて」

Izumi Tateno “Living in the Nordic land”

公演時間 Duration:
約120分
休憩 Intermission:
あり(20分)
料金 Ticket Prices:
全席指定¥4,500  学生¥1,000
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「左手のピアニスト」が語る、音楽への尽きない愛

【重要:開催再延期のお知らせ(8/3更新)】
当公演は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、2020年3月28日(土)から9月12日(土)に延期開催を予定しておりましたが、今般の首都圏および神奈川県内での感染者数の急増、および座席数制限の影響等によって、お客様や出演者・関係者の安全を十分に確保した状況での開催が困難な状況にあり、お客様および参加者・関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、苦渋の決断ではございますが、出演者と協議を行い、開催の再延期を決定いたしました。

再延期の振替日は2021年9月25日(土)14:00開演で決定いたしました。出演者・内容については、9/12振替公演で予定していた舘野泉氏のトーク&ソロ・リサイタル(聞き手:浦久俊彦氏)になります。詳細は決定次第、当ページ等でご案内いたします。

再延期に伴い、当初のチケットについて、本公演は一度「中止」扱いとして、既に振替希望でチケットをお持ちの方についても、全ての方に料金を払戻しさせていただくことが決定いたしました。チケットは今後、再販売を予定いたします。再販売スケジュールは現時点で未定です。決定次第お客様にご案内いたします。
チケットをお持ちのお客様へは、フィリアホールより郵送にて改めてご連絡いたします。詳細は、追って郵送で到着する案内書類をご覧ください。度重なるご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。

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・書類送付時期:送付済み
・払戻申込期限:10月中旬
・入金予定日 :11月末日
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チケットをお持ちの方は、払戻手続きに必要なため、破棄せず、手続きまで大切に保管していただきますようお願いいたします。
楽しみにしていただいたお客様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解・ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

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新たなフィールドを目指し、フィンランドに移り住んで55年。豊かな叙情をたたえる演奏で北欧作曲家のピアノ作品を紹介するパイオニアとして注目され、2002年に脳溢血で倒れ右半身不随となるも「左手のピアニスト」として活動を再開。世界各国の作曲家によって“舘野泉の左手”のために捧げられた作品は多数、もはや「左手」のことわりなど必要ない境地に至った巨匠が、フィリアホール主催公演に久しぶりの登場。本人によるトーク&息子であるヴァイオリニスト・ヤンネ舘野とのデュオを交え、詩情に満ち溢れたピアノ曲の魅力を再発見!

料金Ticket Prices

全席指定¥4,500 学生¥1,000

一般発売On sale dates: General

【再延期が決定したため、チケット販売を停止します】
再販売スケジュールが決定後、当ページ等で発表いたします。

チケット取扱Booking

フィリアホールチケットセンター Tel. 045-982-9999 (11:00~18:00)

主催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

出演者Performers

ピアノ◎舘野泉
Izumi Tateno, Piano
ナビゲーター◎浦久俊彦
Toshihiko Urahisa, Navigator

★振替に伴い、出演者に変更が生じました。演奏は舘野泉氏お一人によるピアノソロ・リサイタルに変更となります。振替公演にヤンネ舘野氏は出演いたしませんので、何卒ご了承ください。

プログラムProgramme

●リサイタル+出演者によるトーク

吉松 隆:
 アイノラ抒情曲集 Op.95(舘野泉に捧げる)より モーツァルティーノ ほか
 タピオラ幻景(舘野泉に捧げる)より 水のパヴァーヌ
スクリャービン:
 前奏曲と夜想曲 Op.9
ノルドグレン:
 「小泉八雲の『怪談』によるバラードII」より 振袖火事

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マグヌッソン:
 アイスランドの風景(舘野泉に捧げる/舘野泉左手の文庫助成作品)
光永浩一郎:
 オルフェウスの涙(舘野泉に捧げる)

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Takashi Yoshimatsu:
 Mozartino from "Ainola Lyrical Ballads", Op.95
 Tapiola Visions (for the left hand), Op.92
A.Scriabin:
 Prelude and Nocturne for Left Hand, Op.9
P.H.Nordgren:
 “Furisode-Kaji”- Kwaidan II, Three Piano Ballads to Japanese Ghost Stories by Lafcadio Hearn, for Left Hand Alone (dedicated to Izumi Tateno)
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T.Magnusson:
 Icelandic Scenery(dedicated to Izumi Tateno)
Koichiro Mitsunaga:
 Les larmes d'Orphée pour piano (main gauche)

★振替開催に伴い、上記のとおりプログラムに変更が生じております。何卒ご了承ください。(3/26更新)

プロフィールProfile

舘野 泉(ピアノ) Izumi Tateno, Piano

1936 年東京生まれ。1960 年東京藝術大学首席卒業。1964 年よりヘルシンキ在住。1968 年メシアン・コンクール第2位。演奏会は世界各地で 3500 回以上、リリースされた CD・LP は 130 枚にのぼる。 1981 年よりフィンランド政府の終身芸術家給与を得て演奏活動に専念。1996 年外務大臣表彰受賞。人間味溢れ、豊かな叙情をたたえる演奏は、世界中の幅広い層の聴衆から熱い支持を得る。2002 年脳出血により右半身不随となるが、不屈の精神で 2004 年「左手のピアニスト」として復帰。その左手のために第一線で活躍する作曲家より数多の作品が献呈される。2006 年「シベリウス・メダル」授与。同年、左手作品の充実を図るため「舘野泉左手の文庫(募金)」を設立。以降、積極的に委嘱作を発表し続けている。2008 年旭日小綬章受章、文化庁長官表彰受賞。 2010 年演奏生活 50 周年を迎え各地で記念公演を行なう。2012 年NHK 大河ドラマ「平清盛」テーマ曲のソリストをつとめる。 2012 年以降はベルリンやデュッセルドルフほかドイツ各地、パリ、トゥール ーズ、ウィーン、ブタペスト、チェコやフィンランド、エストニア、モンゴルなどで海外公演を行う。2年間を通じて行 った左手ピアノ音楽の集大成「舘野泉フェスティヴァル?左手の音楽祭 2012?2013」では、東京全16回公演でソロ作品から室内楽作品を紹介し、最終回は自身に奉げられた3つのピアノ協奏曲で全国ツアーし、壮大なプロジェクトを完結。2012 年度東燃ゼネラル音楽賞洋楽部門本賞(旧エクソンモービル音楽賞)受賞。2014 年6 月ベルリン・フィルハーモニー・カンマザールでのリサイタル、 2015 年12 月パリでのリサイタルはいずれも聴衆総立ちのスタンディング・オーベーションで讃えられた。著書「ピアニストの時間」(みすず書房刊)、「ひまわりの海」(求龍堂刊)、「ソリストの思考術・舘野泉の生きる力」(六耀社刊)、「命の響」(集英社刊)ほか。左手のCDは「風のしるし」「シャコンヌ」「サムライ」ほかがリリースされる(エイベックス・クラシックス)。南相馬市民文化会館(福島県)名誉館長、日本シベリウス協会最高顧問、日本セヴラック協会顧問、サン=フェリクス=ロウラゲ(ラングドック)名誉市民。

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