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  3. 【延期】南 紫音 ヴァイオリン・リサイタル

(C)Shuichi Tsunoda

2020年9月26日(土)

17:00開演/ 19:00終演予定

Saturday 26 September 2020, 17:00-19:00

土曜ソワレシリーズ《女神との出逢い》  第291回

【開催延期】南 紫音
ヴァイオリン・リサイタル

Shion Minami Violin Recital

公演時間 Duration:
約120分
休憩 Intermission:
あり(20分)
料金 Ticket Prices:
S¥4,000  A¥3,000 
book now

完璧なバランス、音楽に寄り添う柔軟さ。

【重要:開催延期のお知らせ(8/17)】
当公演は、新型コロナウイルス感染症拡大により、お客様および参加者・関係者の健康・安全面を第一に考慮し、また客席数制限による影響等を慎重に検討した結果、出演者と協議の上、開催を延期させていただくことが決定いたしました。
振替公演は2021年4月以降に開催の方向で調整を進めており、決定次第フィリアホールWebサイト等で発表いたします。

チケットの払戻しについて、本公演は一度「中止」扱いとして、全てのチケット料金を払戻しさせていただくことが決定いたしました。
ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。
ご購入いただいたお客様へは、フィリアホールより郵送にてご連絡いたします。詳細は、追って郵送で到着する案内書類をご覧ください。
======================================
・書類送付時期:8月中に送付予定
・払戻申込期限:10月下旬必着
・入金予定日 :11月末日
 ※今後、臨時休館等が生じた場合は、期限を延期いたします。
  詳しくは郵送の書類をご確認ください。

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既にチケットをお持ちの方は、払戻手続きに必要なため、破棄せず、手続きまで大切に保管していただきますようお願いいたします。
公演を楽しみにされていたお客様には、ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございません。
事情をご賢察の上、何卒ご理解、ご了承賜りますようお願い申し上げます。

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2017年リサイタルの大好評に応えて、早くも再登場!
デビュー当初からフィリアホールでご紹介してきたヴァイオリニスト・南紫音。彼女の演奏の美質は、音楽の持つさまざまな要素:優しさ・厳しさ・繊細さを、極めて高い水準で顕現させるテクニックと集中力。そして、それをひとつの芸術としてまとめ上げる知性、といえるでしょう。
超名演と話題になったイザイ無伴奏作品全曲演奏(2011年)、そしてハノーヴァー国際コンクール入賞後の前回のリサイタルと、ホールの響きとの相性もぴったりな彼女。今回はピアニストとしても躍進する新たなパートナー・山中惇史とともに登場します。
若き才能は今、新たな領域へ。

料金Ticket Prices

S¥4,000 A¥3,000

【学生券】¥2,000 ※限定枚数、一般発売のみ
【シリーズ4回セット券】 S¥18,500
4/4 仲道郁代
5/16 村治佳織
7/11 アンヌ・ケフェレック
とのセット券

一般発売On sale dates: General

【延期が決定したため、チケット販売を停止します】
再販売スケジュールは、振替公演等の詳細が決定後、当ページ等で発表いたします。

主催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

協賛

東急株式会社

出演者Performers

ヴァイオリン◎南紫音
ピアノ◎山中惇史

Shion Minami, Violin
Atsushi Yamanaka, Piano

プログラムProgramme

シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ(ソナチネ)イ短調 D385

F.Schubert: Violin Sonata (Sonatine) in a minor, D385
etc.

プロフィールProfile

南 紫音(ヴァイオリン) Shion Minami, Violin

1989年北九州市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。これまでに篠崎永育、篠崎美樹、西和田ゆう、原田幸一郎の各氏に師事。現在、ドイツのハノーファーに在住し、クシシトフ・ヴェグジンに師事。2000年、第54回全日本学生音楽コンクール福岡大会小学校の部第1位。同年、第10回日本クラシック音楽コンクール全国大会小学校の部第2位(1位なし)。02年、第56回全日本学生音楽コンクール福岡大会中学校の部第1位。04年イタリア・ナポリで行われた第13回アルベルト・クルチ国際ヴァイオリン・コンクールで15歳にして優勝。05年イタリア・デビューを果たす。同年10月、ロン=ティボー国際音楽コンクール第2位を受賞すると共に、リサイタルで最も優秀な演奏をした者に贈られる「サセム賞」も受賞した。15年には、世界でも難関で知られるハノーファー国際ヴァイオリン・コンクールにおいて第2位を受賞した。これまでに国内主要オーケストラをはじめ、フランス国立管弦楽団、リール国立管弦楽団、サンカルロ歌劇場管弦楽団、ミラノ・スカラ座室内合奏団とも協演、スペイン・ビルバオ交響楽団との日本ツアーも好評を博した。11年12月、クラシック音楽界初の公式アプリ「南紫音のヴァイオリンへの扉」の無料配信もスタートし話題を集めた。CD録音も積極的に行い、08年3月にユニバーサルミュージックの新レーベル「UCJジャパン」の第一弾アーティストとしてCDデビューも果たし、これまでに3枚のCDをリリースしている。05年北九州市民文化奨励賞、06年福岡県文化賞受賞。10年第11回ホテルオークラ賞受賞。2011年第21回出光音楽賞受賞。

山中惇史 (ピアノ) Atsushi Yamanaka, piano

1990年生まれ。愛知県岡崎市出身。東京藝術大学音楽学部作曲科を経て、同大学音楽研究科修士課程作曲専攻修了。指揮科、弦楽科ティーチングアシスタントを歴任。作曲を糀場富美子、安良岡章夫、鈴木純明各氏に師事。在学中より漆原朝子、漆原啓子、清水高師、ピエール・アモイヤル、各氏と共演、委嘱を受けるなど、ピアニスト、作曲家として活動している。編曲の分野に於いても担当したアーティストはクラシックからポップスまで幅広い。作曲家・ピアニストとして参加した各CDはレコード芸術誌にて特選盤、準特選盤に選出されている。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、NHK「クラシック音楽館」、「ムジカ・ピッコリーノ」などに出演。楽譜もヤマハミュージックメディア、カワイ出版などから多数出版されている。現在、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻に在学し研鑽を積む。これまでにピアノを森陽子、山泉薫、菊地裕介、白石光隆、安野直子、江口玲の各氏に師事。
Twitter @ginyamagin
Instagram @yamanaka.atsushi

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