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©Hiromichi NOZAWA

2026年 718日(土)

14:00開演(13:30開場) 16:00終演予定

Saturday 18 July 2026, 14:00

土曜マチネシリーズ  第26回

荘村清志
ギター・リサイタル
“武満徹没後30年によせて”
武満徹ギターソロ全作品 & J.S.バッハ

SHOMURA Kiyoshi Guitar Recital: "Hommage à TAKEMITSU Toru”

公演時間 Duration:
約120分
休憩 Intermission:
あり(約20分)
料金 Ticket Prices:
S¥4,500  A¥3,500 
book now DL

武満へのオマージュ、バッハと響き合う詩情

2026 年は日本を代表する世界的作曲家・武満徹の没後30年。この機会に、日本を代表するギタリスト・荘村清志が、親交深かった武満への敬愛を込めて贈る特別なリサイタルが、フィリアホールで実現します。
今回取り上げるのは、武満初のギター・ソロ作品となった「フォリオス」に加え「エキノクス」「森のなかで」(以上3曲は荘村清志委嘱)、そして「すべては薄明のなかで」など、武満がギターのために書いたオリジナル作品の全て!そこに組み合わされるのは、武満がこよなく愛したJ.S.バッハの2作品。「リュート組曲」、そしてもはやヴァイオリニストだけでなくギタリストのためのマスターピースにもなった「シャコンヌ」が加わり、静謐さと精神性に満ちた世界が広がります。
80歳を前に今なお精力的に活動する荘村。繊細さと情熱を併せ持つ円熟した巨匠の表現で、ギターを通じて武満作品の音楽の本質の一端を感じられる、貴重な午後のひとときをお楽しみに。

料金Ticket Prices

S¥4,500 A¥3,500

2公演セット券¥8,500
2026.9.26「河村尚子」公演

ホールメンバーズ先行予約期間On sale dates: Members

FAX・郵送◎2026年3月10日(火)18:00必着
Web◎2026年3月8日(日)11:00~3月10日(火)18:00
※先行予約は電話申込はございません。

一般発売On sale dates: General

2026年4月11日(土)11:00~
※発売初日は電話・Webでのみ受付

■曲目・出演者・料金・発売日等やむを得ず変更させていただく場合があります。 
■未就学児の入場はお断りいたします。
■青葉台東急スクエアの駐車券のサービスはございません。 
■車椅子席をご希望の方は、チケット申込の際お知らせください。
■チケット定価に含まれない諸手数料等は、公演の中止・延期等における
 チケット料金の払戻しの対象にはなりません。何卒ご了承ください。

チケット取扱Booking

フィリアホールチケットセンター
☎045-982-9999(営業時間11:00-18:00 第3水曜日休館)

主催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

協賛

東急株式会社

出演者Performers

ギター◎荘村清志
SHOMURA Kiyoshi - Guitar

プログラムProgramme

武満 徹◎
 ギターのための小品(シルヴァーノ・ブソッティの60 歳の誕生日のために)
 フォリオス

J.S.バッハ◎
 リュート組曲 ホ短調 BWV996

武満 徹◎
 すべては薄明のなかで
 エキノクス

J.S.バッハ◎
 シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 BWV1004 より)

武満 徹◎
 森のなかで


TAKEMITSU Toru:
 A Piece for Guitar, "For the Birthday of Sylvano Bussotti"
 Folios

Johann Sebastian Bach:
 Lute Suite in e minor, BWV996

TAKEMITSU Toru:
 All in Twilight
 Equinox

Johann Sebastian Bach:
 Chaconne, BWV1004

TAKEMITSU Toru:
 In the Woods

プロフィールProfile

荘村清志(ギター) SHOMURA Kiyoshi - Guitar

実力・人気ともに日本を代表するクラシックギター奏者として長年にわたり第一線で活躍し、2024年にデビュー55周年を迎えた現在も、精力的な演奏活動を展開している。
9歳よりギターを始める。1963年に来日した巨匠ナルシソ・イエペスにその才能を認められ、翌年スペインに渡りイエペスに師事。69年の日本デビュー・リサイタルでは「テクニック、音楽性ともに第一人者」と高く評価され、華々しいスタートを切る。74年にはNHK教育テレビ『ギターを弾こう』に講師として出演し、その明快な指導と演奏で全国的な人気を博す。2007年には再びNHK教育テレビ『趣味悠々』に登場し、ギター界の第一人者としての地位を確固たるものとした。17年からは「荘村清志スペシャル・プロジェクト」(全4回)に取り組み、さだまさし、coba、古澤巌、錦織健らジャンルを超えたアーティストとの共演を実現。ギターの可能性を広げる意欲的な試みとして話題となった。2020年には朝日新聞の連載「人生の贈りもの」をまとめた書籍『弾いて飲んで酔いしれて ギターとともに50年』(吉田純子 編著)を出版。25年には新イタリア合奏団とともにイタリア国内3都市を巡るツアーを行い好評を博した。
現代音楽にも積極的に取り組み、多くの作品を委嘱・初演し、ギターのレパートリー拡大に貢献。とりわけ武満徹とは公私ともに深い関わりがあり、1974年に「フォリオス」、93年に「エキノクス」を委嘱、77年荘村のために編曲された「ギターのための12の歌」を初演・録音、96年には「森のなかで」を全曲初演している。現在、東京音楽大学特任教授。

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