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©Aga Tomaszek

2026年 1119日(木)

19:00開演(18:30開場) 21:00終演予定

Thursday 19 November 2026, 19:00

フィリアホール 共催コンサート 

ヴィクトリア・ムローヴァ
ヴァイオリンリサイタル ピアノ: アラスデア・ビートソン

Viktoria Mullova Violin recital piano, Alasdair Beatson

公演時間 Duration:
約120分
休憩 Intermission:
あり(約20分)
料金 Ticket Prices:
S¥10,000  A¥9,000 
book now DL

孤高のムローヴァ、ベートーヴェンの核心へ。

世界の楽壇をリードし続けるヴァイオリンの女王、ヴィクトリア・ムローヴァ。
ムローヴァが「ベートーヴェンを演奏するための最高のパートナー」と絶賛し、その響きに惚れ込んだのがピアニストのアラスデア・ビートソンです。
ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲録音という偉業を達成し、互いの感性を極限まで響き合わせてきた二人が日本で待望のステージに立ちます。
本公演のハイライトは、ムローヴァ自身が「プログラムの中で最も重要」と位置付けるソナタ第7番。
運命に抗うような劇的で深い精神性が、ビートソンの詩情豊かなピアノとムローヴァの鋭敏な感性によって鮮烈に描き出されます。
初期の瑞々しい第3番、そして傑作「作品30」3曲を一挙に聴くことが出来る贅沢で一夜。
一音一音に宿る必然、その緊張の連続が、やがて深い感動へと昇華する瞬間――。
ベートーヴェンの真髄に迫る、現代最高の対話がここにあります。
この特別な一夜を、是非フィリアホールで体感してください。

料金Ticket Prices

S¥10,000 A¥9,000

◎メンバーズ先行予約の詳細は、フィリアホールWebサイト、またメンバーズの皆様にお送リしているダイレクトメールをご覧ください。
◎申込状況に応じて購入制限が生じることがありますので、何卒ご了承ください。

ホールメンバーズ先行予約期間On sale dates: Members

FAX・郵送◎2026年6月8日(月)18:00必着
Web◎2026年6月6日(土)11:00~6月8日(月)18:00
※先行予約は電話申込がございません。

一般発売On sale dates: General

2026年7月5日(日)11:00~

チケット取り扱い
■フィリアホールチケットセンター
045-982-9999(営業時間11:00~18:00 第3水曜日休館)

■パシフィック・コンサート・マネジメント
03-3552-3831(平日10:00~18:00土日祝休)
WEB:pacific-concert.co.jp/

■イープラス
eplus.jp

■teket(テケト)
teket

■やむを得ない事情により、曲目等が変更になる場合がございますので、
 予めご了承ください。
■就学前のお子様のこ入場・ご同伴はご遠慮ください。
■ネットオークション等での営利目的の転売、ならびに主催者の許可なく
 チケットを有償で譲渡することは禁止しております。
■青葉台東急スクエアの駐車券無料サービスはございません。
■車椅子席をご希望の方は、チケット申込の際お知らせください。
■上記チケット定価に含まれない一部諸手数料等は、公演の中止・延期等における
 チケット料金の払戻しの対象にはなりません。何卒ご了承ください。

主催

パシフィック・コンサート・マネジメント

共催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

出演者Performers

ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン)
 Viktoria Mullova, Violin

アラスデア・ビートソン(ピアノ)
 Alasdair Beatson, Piano

プログラムProgramme

ベートーヴェン◎
 ヴァイオリン・ソナタ第6番 イ長調 Op.30-1
 ヴァイオリン・ソナタ第8番 卜長調 Op.30-3
 ヴァイオリン・ソナタ第3番 変ホ長調 Op.12-3
 ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調 Op.30-2

プロフィールProfile

©Aga Tomaszek

ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン) Viktoria Mullova - Violin

1980年シベリウス国際ヴァイオリン・コンクールおよび1982年チャイコフスキ一国際コンクールで優勝し注目を集め、1983年の西側への亡命は大きな話題となった。これまでに、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団やベルリン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめとする世界の主要オーケストラと、クラウデイオ・アバド、ロリン・マゼール、ズービン・メータ、サイモン・ラトル、リッカルド・ムーティ、小澤征爾、ベルナルト・ハイティンク、ピエール・ブーレーズ等の指揮者と共演し、数々の主要音楽祭にも出演している。
その深い音楽的探究心から、レパートリーはバロックからコンテンポラリーやフュージョン、エクスペリメンタル・ミュージックまで多岐にわたる。古楽器オーケストラのエイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団、イル・ジャルデイーノ・アルモニコ、ヴェニス・バロック・オーケストラ等とも共演を重ねる。J.S.バッハの解釈は世界中で絶賛され、オニックスからリリースした『J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲集』(アカデミア・ビザンチナ/チェンバロ:オッタヴィオ・ダントーネ)や、『J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全集』は高い評価を得ている。
フィリップスとオニックスからリリースしたCDは数多くの賞を受賞している。ピアニストのアラスデア・ビートソンとは、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲録音をSignumClassicsからリリースしており、2026/27年にはベートーヴェン没後200年を記念してヨーロッパ、アジアで全曲ツアーを行う。
使用楽器は、1723年のストラデイヴァリウス「ジュールズ・フォーク」およびガダニーニ。

©Aga Tomaszek

アラスデア・ビートソン Alasdair Beatson

ソロと室内楽で幅広い活躍を見せるスコットランド人ピアニスト。近年はウィグモア・ホールやキングス・プレイスのほか、バース・モーツァルトフェスト、エデインバラ、エスビアウ等の音楽祭に出演している。またヴィクトリア・ムローヴァとはデュオ・リサイタルを開催し、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲録音をリリースしている。
音楽への献身と大胆なプログラミングには定評があり、古典派の作品に加えシューマンやフォーレを得意とし、多岐にわたるレパートリーを持つ。これまでに、ブリテン・シンフォニア、モスクワ・ヴィルトウオージ、スコティッシュ・チェンバー・オーケストラ、スコティッシュ・アンサンブル、ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団、南デンマーク・フィルハーモニー管弦楽団等と共演している。現代作曲家とも親密な関係を築き、ジョージ・ベンジャミン、ハリソン・バートウィッスル、シェリル・フランシス=ホード、ハインツ・ホリガー、ヘレナ・ヴィンケルマン等と共同作業を行っている。
英国王立音楽大学でジョン・ブレイクリーに、インデイアナ大学でメナヘム・プレスラーに師事。現在、バーミンガム音楽大学で教鞭を執る。マルサック音楽祭を創設し2012~18年に芸術監督を務め、2019年からはエルネンのスイス室内楽音楽祭の共同芸術監督を務める。

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