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  3. ニューイヤー・ガラ2027《モーツァルト饗宴》

辻 彩奈©Makoto Kamiya
阪田知樹©Ayustet

2027年 124日(日)

14:00開演(13:30開場) 16:00終演予定

Sunday 24 January 2027, 14:00

ニューイヤー・コンサート 

《モーツァルト饗宴》
ニューイヤー・ガラ2027

NEW YEAR’S CONCERT 2027

公演時間 Duration:
約120分
休憩 Intermission:
あり(約20分)
料金 Ticket Prices:
S¥7,000  A¥6,500 
book now DL

新春を寿ぐ、モーツァルトという歓び。

新春の晴れやかな空気に、モーツァルトの音楽は不思議なほどよく調和します。
2026年10月に創立100周年を迎え、名実ともに日本のオーケストラ文化を牽引し続けるNHK交響楽団。彼らは近年、世界超一流の楽団しか集うことのできない伝説的な「マーラー・フェスティバル」(オランダ・アムステルダム)へ、アジアのオーケストラとして唯一招聘される歴史的快挙を果たし、その実力を世界に証明しました。本公演では、そのN響メンバーと二人の実力派ソリストが新春恒例《モーツァルト饗宴》を華やかに彩ります。ソリストは、フランツ・リスト国際ピアノコンクール優勝をはじめ多面的な探究を続ける阪田知樹(ピアノ)と、モントリオール国際音楽コンクール優勝以来、しなやかな歌心で魅了する辻彩奈(ヴァイオリン)。近年、室内楽でも共演を重ね信頼を深めてきた二人が、それぞれソリストとしてアプローチするモーツァルトの新たな魅力にご注目ください。プログラムは《ディヴェルティメントニ長調》に始まり、《ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」》、そして《ピアノ協奏曲第23番》へ。独奏とオーケストラが互いの声に耳を澄ませながら紡ぐ、モーツァルトならではの豊かな響き。その至高の対話に耳を傾けることも、この公演の大きな楽しみの一つです。新しい一年の始まりに、モーツァルトという歓びを分かち合う特別なひとときをお過ごしください。


※辻彩奈氏の「辻」は正しくは一点しんにょうの「つじ」です。
 webページ制作のシステム上「辻」と表記しております。ご了承ください。

料金Ticket Prices

S¥7,000 A¥6,500

◎メンバーズ先行予約の詳細は、フィリアホールWebサイト、またメンバーズの皆様にお送リしているダイレクトメールをご覧ください。
◎申込状況に応じて購入制限が生じることがありますので、何卒ご了承ください。

ホールメンバーズ先行予約期間On sale dates: Members

郵送・FAX◎2026年9月14日(月)18:00必着
Web◎2026年9月12日(土)11:00~9月14日(月)18:00
※先行予約に電話申込はございません。

一般発売On sale dates: General

2026年10月11日(日)11:00~
※発売初日は電話・Webでのみ受付

■曲目・出演者・料金・発売日等やむを得ず変更させていただく場合があります。 
■未就学児の入場はお断りいたします。
■青葉台東急スクエアの駐車券のサービスはございません。 
■車椅子席をご希望の方は、チケット申込の際お知らせください。
■チケット定価に含まれない一部諸手数料等は、公演の中止・延期等における
 チケット料金の払戻しの対象にはなりません。何卒ご了承ください。

チケット取扱Booking

フィリアホールチケットセンター
☎045-982-9999(営業時間11:00-18:00 第3水曜日休館)

主催

フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

協賛

東急建設株式会社

出演者Performers

ヴァイオリン◎辻 彩奈
ピアノ◎阪田知樹
管弦楽◎N響メンバーによる室内オーケストラ
(コンサートマスター:横島礼理)

※オーケストラメンバーは決まり次第発表いたします。


TSUJI Ayana, Violin
SAKATA Tomoki, Piano
Chamber Orchestra by Members of NHK Symphony Orchestra
(Concertmaster: YOKOSHIMA Masamichi)

プログラムProgramme

《オール・モーツァルト・プログラム》

モーツァルト◎
 ディヴェルティメント ニ長調 K.136
 ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調「トルコ風」K.219
 ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488

Wolfgang Amadeus Mozart:
 Divertimento in D Major, K.136, "Salzburg Symphony No.1"
 Violin Concerto No.5 in A Major, K.219, "Turkish"
 Piano Concerto No.23 in A Major, K.488

プロフィールProfile

©Makoto Kamiya

辻 彩奈(ヴァイオリン) TSUJI Ayana, Violin

1997年岐阜県生まれ。東京音楽大学卒業。2016年モントリオール国際音楽コンクール第1位、併せて5つの特別賞を受賞。3歳よりスズキメソードにてヴァイオリンを始める。11歳にて名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演後、モントリオール交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、トゥールーズ・キャピトル管弦楽団、ベトナム国立交響楽団、札幌交響楽団、山形交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、広島交響楽団、九州交響楽団などと共演している。チェロの堤剛、ピアノの江口玲、伊藤恵、萩原麻未、阪田知樹、藤田真央、マルタ・アルゲリッチの各氏らとの共演を行っている。2018年「第28回出光音楽賞」、2023年「第24回ホテルオークラ音楽賞」を受賞。
ヴァイオリンを小林健次、矢口十詩子、中澤きみ子、小栗まち絵、原田幸一郎、レジス・パスキエの各氏に師事。2019年4月、ジョナサン・ノット指揮/スイス・ロマンド管弦楽団とジュネーヴおよび日本にてツアーを実施し、その艶やかな音色と表現によって各方面から高い評価を得た。2020年、自らが権代敦彦に委嘱した「Post Festum」を、2024年2月 愛知室内オーケストラにて「権代敦彦:時と永遠を結ぶ絃 ?ヴァイオリンとオーケストラのための(第72回尾高賞受賞)」を世界初演している。コロナ禍にあって国内公演の代役で幅広く活躍したことは、レパートリーを広く拡充すると共に、経験を深く積むことにつながった。
使用楽器は、宗次コレクションより貸与の Joannes Baptista Guadagnini 1748。

※辻彩奈氏の「辻」は正しくは一点しんにょうの「つじ」です。
 webページ制作のシステム上「辻」と表記しております。ご了承ください。

©Ayustet

阪田知樹(ピアノ) SAKATA Tomoki, Piano

2016年フランツ・リスト国際ピアノコンクール第1位、6つの特別賞。 2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第4位入賞。第14回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにて弱冠19歳で最年少入賞。
極めて広範なレパートリーを持ち、演奏したピアノ協奏曲は50曲を超える。
国内はもとより、世界各地20カ国以上で演奏を重ね、音楽祭への出演多数。クレムリン国際音楽祭では、オール・リスト・プログラムによるリサイタルをニコライ・ペトロフ氏が「世界一のリスト」と絶賛。2018年には、ドイツの名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウスにてリサイタルデビューを果たした。
2022年には、神奈川フィルハーモニー管弦楽団とのピアノ協奏曲弾き振り、及びリストの管弦楽作品日本初演の指揮を行い、指揮者デビュー。
作曲家としても精力的な活動を展開しており、阪田知樹ピアノ編曲集『ヴォカリーズ』、『夢のあとに』、阪田知樹作曲『アルト・サクソフォーンとピアノのためのソナチネ』を音楽之友社より出版。
2015年CDデビュー、2020年3月、世界初録音を含む意欲的な編曲作品アルバムをリリース。国内外でのテレビ・ラジオ等メディア出演も多い。
第66回横浜文化賞文化芸術奨励賞、第32回出光音楽賞、第72回神奈川文化賞未来賞、第27回ホテルオークラ音楽賞、第38回ミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞。

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